4月の機械受注、5・5%増1兆94億円(フジサンケイ ビジネスアイ) | ニュース速報☆トゥデイのブログ

4月の機械受注、5・5%増1兆94億円(フジサンケイ ビジネスアイ)

話題のニュースですね。

え・・・そんな・・・



プラスとテレビには相関性があるのでしょうか。
しかし実は、日発表に関して、もう少し情報を追いかけてみたいですね。
ですが、先行指標と受注額に関して、どのような相関性があるのか興味があります。
さらに気になったのですが、前月比の情報は、非常に注目しています。
しかし、果たして、非製造業と製造業はどのような相関性があるのか、よく考えてみたいですね。


 ■3カ月ぶりプラスも判断据え置き  内閣府が10日発表した4月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民需の受注額(季節調整値)が、前月比5・5%増の1兆94億円となり、3カ月ぶりにプラスに転じた。  運輸、建設業など非製造業が8・8%増加して全体を牽引(けんいん)し、製造業も1・9%増と底堅く推移した。  ただ、増加の背景には前月までに大きく落ち込んだ反動要因もあり、内閣府では、基調判断を「足元は弱含んでいる」に据え置いた。  官公需や外需などを含む受注総額は、前月比4・5%増の2兆5600億円。このうち、外需は4・6%増の1兆182億円と3カ月ぶりに増加した。アジアなどからの産業機械、原動機の受注が活発だった。  大田弘子経済財政担当相は同日の閣議後会見で「引き続き注意は必要だが、設備投資が一本調子で落ちているわけではない」と述べ、経済の底堅さを強調した。

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