2026年4月、エルが病気で亡くなりました。
もうすぐで推定9歳になる直前でした。
あまりに突然のことで、いまだに信じられずにいます。
まだおうちの中にいて、呼んだら尻尾を震わせながら、のしのし歩いてきてくれるんじゃないかなって、つい思ってしまいます。
呼ばないけど。
そのうち、飼主のほうがそっちに行くので大丈夫だよ。
(払った年金の元を取るまでは行けないけど)
エルの死と向き合うのは、まだつらいのですが、
エルの写真や思い出を見てつらくなるのは、エルが生きていたことを否定するようで、それは違うんじゃないかなって思っています。
だってこんなに可愛いのに。
エルは食いしん坊で、ぐいぐい行くくせにちょっと怖がりで、争いが嫌いで、前足の力が強くて閉めていたトイレの戸もこじ開けて入ってきて、食いしん坊で、うんこは出たまま放置して潔癖気味のちまちゃんに必死に埋められてて、どんくさくて、いきなりテレビに映った崖にびっくりしてテレビ台から落ちたりして、閉じ込められるのが嫌いで病院に行く時はケージの中でずっと鳴きわめいてて、本当に食いしん坊で。
亡くなる日の朝も、普通にご飯を食べて、最期までご機嫌に生きてくれた可愛い可愛い猫でした。
ね、本当に可愛い猫でしょう?
こんなぐだぐだな飼主と暮らすことを選んでくれて、本当にありがとう。
いつまでも大好きだよ。
また会える日まで、またね。











