はい、今回はみなさんの「?」疑問に、
稲妻の如き判りにくいのか判りやすいのかどっちともイマイチ判らない回答を―――
いらないと思ったら、戻るボタン押そうね、今のうちに。
肺じゃあ聞きたい人だけそこにいて!
ディスプレイの前にいて!
たまに思いませんでしょうか。
「その言葉、その場面であってる?」
と思うこと。
特に十代。
「ポッキー、バリ買って来たよ!」
「赤点なんて、ワケがわかんねぇ。」
「そっこーで即死だわ、それ。」
かなり摩訶不思議言語丸出しです。
一重に。
語彙力が足りてなさすぎるのと、
頭脳の反射が単純すぎる事に原因があると、先生は思うわけだ。
まず語彙力が足りてない。
これはもう言わずもがな。
新しい言葉を頭に仕入れないから、
今脳味噌の中にある言葉で表現するしかない。
そんで摩訶不思議世界仰天ワールドの出来上がり。
第二に頭脳の反射について。
この面で言えばちょっと凄さを感じる。
例えばどこでもかしこでも「ちょー」「ばり」を入れる子。
彼らの言語には既に秩序と言うものが無い。
「もー、ちょーばりねー!いい男とばりいい出会いでー!」
どこでもかしこでも入れてしまうその根性が素晴らしい。
とゆうか、
脳味噌の「ばり」を司るニューロンに結合しているシナプスの威力が凄いのか、
引き出し過ぎだってーの。
パブロフの犬で言えば、
鈴の音が大気を振動させて、
その先端の変化が耳に届いて鼓膜を震わせる前に、
滝の如く涎が地面をヒタヒタにしてしまう。
ぐらいの凄さだべ。
でも、一箇所だけニューロンシナプスの結合が強くてもねぇ。
うん。
以上。
かいさーん。