えーと、はい、ね。

遠藤でっす。


先生さ、思ったんだー。

人間の指が五本なのってさー、


絶対ジャンケンするためじゃないよねー。


だってジャンケンって指三本あったら足りるでしょ?

いざとなったらカメレオンとでも出来るよね。

じゃあ何のため?

って言われるとねー。



ハイ待ってました!答えを用意してますよ!



って言えないんだよね(死)

だってぶっちゃけわかんないもーん。

先生はギターやってるから

「指五本なのはギターを弾くため!」

とか言いたいけど、

ジャンゴ・ラインハルトっていう指の数少ないギタリストもいたからなー。



なんで人間の指は五本なのでしょう?


コップを持つ時に丁度安定するからだろうか。

異性と指を絡める時に心地が良いからだろうか。

風がすり抜ける時に感じる感覚が気持ちよいからか。

相手の頬を撫でる時に与える感触が素晴らしいからか。


答えは人それぞれだろうね。


よしじゃあこれ宿題!


はいかいさーん!

もう大学を卒業したみんな、

これから大学に入るみんな、

大学にはサークルというものがあるね。

先生もサークルに所属しています。

んでサークルには名鑑という奴があるんだね。

名簿だね。


で、先生名簿を二年間作ってきました。

当然、名簿の中には先生の言葉が沢山残ってる。


今、五回生になるのを目の前にして、

少し見返してみた。

そしたら、昔の先生の言葉を見つけたんだ。


「名簿を作っていると、

 改めてサークルの大きさを思い知らされます。

 色んな件から色んな人間が集まって一緒に音楽をやれるとは、

 何と素晴らしい事でしょう。

 音楽だけではもったいないので、

 皆で一緒に馬鹿なことをやったりとか、

 現代人にありがちな冷めた空気を脱ぎ捨てて、

 もう弾けて明日の夕日が見れなくなるくらいに、

 くたばる位に皆で楽しくやれたら、

 どれだけ素晴らしいことでしょう。


 これからのサークルも、どうかそのようであるように、

 切に願っております。」




やんもーはずかしーいー


とか取り敢えずぶりっ子ぶってみて。


今思い返すと、

良い先輩が多かった。

だからサークルも楽しかった。

全ては、それだった。


先生も、そう思われるように、弾けなきゃね。


てゆーか、人生弾けなきゃ、

心臓を動かしている意味、無いからね。

皆わかったね!


はいかいさーん!

いつの間にか講義になってた!

先生夢を見ました。

先生が所属しているサークルの後輩たちが二人出てきました。

その二人は付き合っている男女です。

二人ともおとなしめで、

初めて付き合っていると聞いた時にはびっくり仰天したものです。


その二人が夢の中で先生の家にやって来る。


「先輩、ちょっと相談が。」


女の子の方が話し始める。


「最近マンネリ化しててー。」


そこまで聞いて先生なぜかピンと来た。

同時にこう思った。


『こいつら顔に似合わず夜はガンガンかよ』


そして口には出さず。


「で、どうしたら良いと思いますか?」

「えー、色々やってみればー?」

「例えばどんなですかー?」

「えー、例えばさー体位を工夫するとかー。」

「どんなのが?」

「えー…。」

「実演してくださいよ。」

「…じゃあ服着たままそこ寝て。

 で、○○○立って。んで(以下自粛)」



で、夢から覚めました。

現実に会って、


なんか、


凄く妄想が先走り、


もう、


最近なんか二人を見てて恥ずかしい(爆)

ハイ皆こんきちき!

年齢がばれそうな挨拶で久しぶりの先生だねー。はい。


いきなり講義でいいかな?

いいね、久しぶりだしね、

はやくやれ!ってオーラでてるもんね。


あのさー、「死ぬ」ってニュアンスの言葉って色々あるよね。

例えばー、


死ぬ

ぽしゃる

おっちぬ

逝く

くたばる

永遠の眠り

父の元へ帰る

魂抜ける

抜け殻になる

エクトプラズム

仏になる

星になる

天に上げられる


とかー。

他にもあったら皆教えてね。


でもね、先生その中で「お陀仏」ってのが大好き。

響きがいいんだよね。


「そんなんだったらモンスターに食われて即お陀仏じゃぞ!」


とかね。

まぁ衛藤ヒロユキ先生の漫画「魔方陣グルグル」からの抜粋だけど。


「死んじゃえ!」

とかも

「お陀仏しちゃえ!」

とかだと、なんか若干やんわりとした感じにならないかな?


じゃあ、皆も機会があったら使ってみてね。

極力使わないことを望むけどね。

はい、かいさーん!

つい先日、

遠藤は遠藤父ならびに遠藤母と会う機会がありまして。


とあるホテルのバイキングで共に晩御飯を食べまして。


ちなみにうちの父はと言うとですね。


バリバリの理系で遠藤にお茶目な一面なんて滅多に見せない人間で、

もう家庭的というよりかは研究肌もろだしの人間でして、

ここ最近で聞いた最新の父の弱音と言えば


「もうインドには行かない」


ぐらいでして。


で、まぁ色々引っ張ってもあれなんでかいつまんで言いますと。



あれは母が席を立ち、父と二人でテーブルについていて。


「最近どうだ。」

「んー、まぁまぁ。」

「自炊か?」

「食費軽減の為にね。」

「大根を一緒に煮込むと肉が柔らかくなるぞ。」


肉が

大根と

柔らかくなる

煮込むと


!?


うちの親父はですね、


「だからこの鉄の連結を細かく砕くと薄くても硬い物質が(略)」

「このサイクロトロンの中に電子を打ち込んであげて(略)」

「こうやって回転しながらブラックホールの中心に物体は(略)」


みたいな事しか言わない人間だと思っていたのに、


大根!?

をいれると肉が柔らかくなる!?


母が席に戻り、

父が立つと思わず母に言った。


「ねぇねぇ、親父が大根を入れると肉が柔らかくなるって言った!」

「ああ、だってあの人33まで一人暮らしで自炊だもん。」


22で垣間見た、

親父の33の苦労。

先生は、

しがない国に生まれた、

しがない一人の男です。


きっとアナタも、

しがない国に生まれた、

しがない一人の人じゃありませんか。


イイコトだと思います。


まっさらな自分の人生を、

精一杯頑張れる切欠じゃないですか、「しがない」と言う事は。


どこかの国の王子様の方がよかったですか。

どこかの国の皇女様の方がよかったですか。

そんな事は無いですよね。

王子様や皇女様に生まれてもそれなりの楽しみ方はあると思います。

それは今の私たちにとっても同じ事ですよね。


今までアナタが流してきた涙が、

アナタの記憶の闇を照らす光の一粒になるように、

今までアナタが握り締めてきた人たちの手が、

今夜のアナタの夢に出てくる温もりの鍵になるように。


みなさん、

しがない人間に生まれてきてよかったですね。


先生が言うしがない人間とは、

老若男女、王子様もお姫様も、

どんな身分の人も、

先生から見ればしがない人です。


それは、

私達を想像された方かたら見たら、

私自身が「特別」なのだから。


これを読んでくれた人たちと、

先生は一人一人抱き合って喜びたいけど、

この電脳空間ではそうも行かないね。


今日も、先生は先生のしがない人生を行きました。


この一日一日を祭りのように楽しみたい。

毎日夜空に輝く花火を慈しんで眺める時の感動を感じるような。


じゃあみんな!

かいさん!

先日の死にたい発言から一点変わって、

もう今パソコンの前で身悶えてる先生です。


だって


だって


だって!


日産Mocoで使われているEldissの『Staylin' Alive』がいいんだもん!

ハイテンションになっちまうぜベイブェー!


でも先生しょぼいから!

http://www2.nissan.co.jp/MOCO/SA1/0602/CONCEPT/main1.html

のウィンドウ開いて中途半端に終わる試聴聞きながら身悶えてるわけさね!

いいもん!

明日生協で注文して二割引で手に入れてやるもん!

学生のメリット使ってやんなきゃ!


それにしても心配してコメントくれた(と先生は信じて疑わない)ayokoありがとう!

先生泣いて枯渇しそうでした!


今日のお勧めは、

上のウィンドウを開いてネット徘徊をしたらそりゃあごっきげんになれるって事さ!


はいかいさーん!

ハイテンションの割には今回の講義中身無いぜ!

はっはーーーー!

天体望遠鏡という単語を聞いて、

変態望遠鏡と聞き間違えた先生は末期症状レベル3です。

早く殺してください。


導入は以上で、以下が本題です。

昔「死にたい」と言って、頬をつねられながら、

「怒るよ」と言われた事があります。


またつねられるかも知れません。


また、死にたい症候群です。

ああ、いっその事就職したい。

金を稼がせてくれーーーーーーー!


と、大学生は色んなことを思うんだよ、鈴木君。

はーい皆今日も心臓動いてるかなー?

鈴木君だけは頑張って止めようとする事を認めてあげまーす。


…なに?しないの?

あー、それが、『芸人』っていう職種との壁だね。


今日は言葉の勉強しようか皆。

勉強って言うか一緒に考えてみるべ?


判ってるんだけども…でもさぁ!



って言葉について考えてみようか。

最後は「でもね?」でも可。

多分みんなドラマか映画か漫画かなんかで見た事あると思うけどー。

まあ、判り易い例でもあげてみようか。


舞台は良い人が悪い奴らを倒しに行くって感じで。

で、いよいよ修羅場なわけ。

そして。

「駄目だ!お前なんかが助けに行ってなんになるってんだ!」

「とめるな!ヒュンケル!」

「お前なんかが行っても、足手まといになるのが関の山だろう!」

「判ってるんだけども…でもさぁ!」

ちなみに言われてるのはポップ。


『ダイの大冒険』使用でお願いします。


じゃあ家庭応用例も。


そうね、人間が二人居るんだけれども。

「駄目だ!そんなカツ丼なんか食える立場か!」

「うるせぇ!俺の勝手だろ!」

「お前、そんなんで月末乗り越えられるのかよ!」

「判ってるんだけども…でもさぁ!」

言われてる方は喰いたいのね、カツ丼。

でも二人ともお金が無い。

見たいな。


早い話がさ、

「あーこれしたい」

と思ってることがあっても、その現状の都合でそれが出来ない時に言う言葉。

だよね。

言ってる本人判ってるんだよね。

その行為をしちゃあいけないって事が。

でも心の底ではやりたいと思っていて、

で、やっぱりそれでも誰かに歯止めをかけてほしいわけさね。

だってこれ、

相手が居ないと成り立たない台詞だもん。

独り言では意味無いからね。


なんだろう、

この台詞を言う時は、

近くに信頼している奴が居る時だと思うんだ。

そうじゃないと、「俺を止めてくれる」って保証が無いからね。

漫画とか見ても、そんな感じだと思う。


で、

それを現実で実践してみようとすると、

これがまた難しいんだよね。


やっぱり人間ってモノは、難しいものだ。


今日はこれでかいさーん!

今日、重大な事に気付いた。


先生は、普通の人間じゃない。

簡単に言うと、普通の人間の下のレベル。

の生活の仕方をしていた。

何故そう言い切れるかというと。


時間を守らない。


っていう時点で、もう普通じゃない。

先生は22歳。

22歳で時間を守らないって、

どれだけ駄目なんだ。


正直、気付いて自分に青褪めた。

少しパニックになってみた。

頭の中だけでだけども。


もう、

22歳で時間を守らないとか、

はっきり言って、


ちんかす


と下ネタで罵られても反論できないほどの行為ですよ。


そうか。

何か最近何かがおかしいと思っていたのだが、

そういう事だったのか。

今日と言うこの日に、

気付いてよかった。


何か日々感じていた違和感が判ると、

こんなにも、

恐怖を感じるのか、人間は。


今先生は、自分が、怖い。

堕落しきった自分が。