なんかねぇ…。
ブログやってて、気付いたよ。

ブログの種類は大きく分けて三つ。かな。

100%自分が楽しんで作ってるブログ。

自分も楽しんでんだけど、読者にも楽しめるように努力しているブログ。

ランキングばかり気にしていて、内容は何にも面白く無いブログ。

僕がやってるのは最初のヤツだね。
メッチャ書きたい事しか書いてない。

上位の人たちも実はこんな感じかな。
二番目の種類の人も多いかな。

最悪なのは三番目だね。言うまでも無く。

少しブログ内をちらほら出歩いてみたけどさ、
やっぱいるんだよねー、こういう輩。
え?誰かって?
そんな…黙秘権を行使します。

いや、別に誰とか言わないケドサー。
ほら、まぁ見て判るじゃん。

それに先生の価値観とみんなの価値観が同じってわけでも無いしねー。
そこで誤解が生まれたらあまり芳しくないしね。

…って感じの事を思ったんだけど、
どうかな?佐藤君。

うん、ありがとう。
君の目は真っ黒いね。
濁りが無い。
先生好きだよ、君みたいな目が。
おなべの季節だねー、皆。
はーい、そんな訳で今日のテーマは、

明日やろうは馬鹿ヤロウ

です。
はい、今回はテーマに気合入ってます。
簡単なことを教えたいと思いまーす。

思い立ったらダラダラせずに動けや

って事でーす。
んー?
鈴木君なんか怯えてるねー。
先生のことが怖いのかなー?
大丈夫だよー。
決してリアルで後輩でタメ口を聞くドアホがいるとか、
婚約までしていた女性にふられたとかはないからねー。

先生は健全かつ健康に生きてまーす。

とにかくねー、てきぱきしろ。ほんとに。
最近の若者この傾向多いよー。

思わずナイアガラに突き落としてあげたくなっちゃう♪

ついでに三途の川まで流れて行けやってかんじかなー。

あー、いけないいけない。
本気で皆、怯えてるねー。
Be cool,be cool.

えー…もう説明要らないね。

はーい皆元気出してイコー!!
かいさーん!!

なんだ、張り切ってるの先生だけか…。
はーい、皆久しぶりんこー。
ネタが古いねー。
ごめんねー。
何歳かばれちゃいそうだねー。

はーい、今日は
「なんで遠藤短期大学のカレンダーには更新して無い日がボコボコあるのか」
について講義しまーす。

おっとぉ!鈴木君から強烈な突っ込みだぁ!
そうだねー、講義って言うよりもいいわけだねぇ。
うわー鈴木君得意満面の笑顔だねー。
なんかムカつくから今日はもう喋っちゃ駄目

えーとね、先生電脳空間に接続しない日が結構あります。
接続した日は更新しようと心がけてるけどね。
ほら、なんせやる気無い子だから
そんなこったで今の状況と相成っております。

なんかねー。フィクションに入り浸ってしまうのが怖いんだね、僕は。
フィクションってネットの事ね。
現実のことはリアルって呼んでます。

だからね、リアルでいっぱい人間と触れ合った後に、
それをフィクションで還元、てな形かな。うん。

本当にありがとうね、このブログを呼んでくれてる10人の人達。

じゃあ本日はこれにて終了。解散。
はーい、久しぶりの講義だねー。
みんな予習復習できてるかなー?
んー?
予習しようにもできないー?
はーい、それ正解

えーと、本日は「心温まるコタツの出し方」について講義しまーす。

まず暖房がついてたら消す。
電気マットもついてたら消してクダサーイ。
ん?ヒーター?
それも消してクダサーイ。
ドライヤー?
そこまで抵抗する必要ないよー、鈴木くーん。
うざったいだけだからねー。

えーと、取り敢えず体を芯から冷やしまーす。
凍死しないように注意してねー。
そして我慢の限界にきたらいよいよコタツを引っ張り出してクダサーイ。
最初から出してたら駄目ねーこれ。

そして電源を入れてコタツ起動。

これでコタツに対する愛が芽生えること間違いなし!!
なんか表現違うな。

コタツに対するありがたみ増幅間違いなし!
極限状態に自分を置くことによって、
その状況から助けてくれるコタツに有難味が増すんだねー。
これぞ人とモノ、手と手を取り合って生きていく象徴!

えくせれんとぉ!

なんか鈴木君が言いたそうだねー。
口パクパクしてる。
ん?何かな横河君。
ちゃんと言葉を喋ってる?
いやー、先生最近局所的に耳が遠いから

はーい、じゃ本日はこれにて終わり。
かいさーん。
鈴木君はいいたいことをレポート用紙300に書いてくることー。
しかもB3用紙で。
「おい、見ろよ、ズギの奴また上見てるぜ。」
「噂だけどよ、アレって耳を更に伸ばすために、
 毎日欠かさずやってるらしいぜ」
「だからあんなに耳が長いのか?」
「そんな訳無いだろう、そりゃガセだぜ。」
「そうだよ、あれは虹を探してるんだよ。」
「虹?」
「探してんのか?」
「どうして?」
「いや…どうしてかな?」
「意味がわからないと噂話は面白くないんだよ。」
「俺、知ってるぜ。本当のこと。」
「ほんとか?」
「聞かせろよ。」
「ズギってたまにな、嫌になるんだと。」
「何が?」
「もったいぶらずに言えよ。」
「地球が嫌になるんだと。地球の存在が。
 だから空を見上げるんだとさ。」
「…なるほどー。」
「へーそうなんだー。」
タンポポ達はいつもお喋り。
内容が、ある様で、無い噂話。

そんなタンポポたちの横に立って、じっと上を見つめている。
上を見つめる意味は、ズギと、空と、彼だけが、
知っていればいい。
手元には
パソコンがある
目の前には
画面がある
僕の頭の中には
書きたいことがある
そこにブログがある
ぼくは
書きたいことを書く
えかきさんや
おももさんや
かずみさんや
きんたさんや
秋桜さんや
エラガートくんや
けんいちろうや
その人たちに向かって
書きたいことを書く

だめ?
これって
一般的に駄目?

じゃぁ一般的でないほうがいい。
「絵を好き好んで描いている。
 しかし広く見せない、売らない。その姿勢を崩さない。」

――田舎暮らし、都会暮らしとどちらがいい?
  と、問われると、田舎暮らし。
  と答えると推測される。
  好き好んで描いてるが、こだわりの姿勢を崩さない。
  その文章が、このことを連想させる。

人間が嫌いなわけではない。
今の人間の生き方が少し腑に落ちない。
でもそれは人間を愛しているからではないのか。
人間に理想を求めるということは、人間を愛しているという事ではないのか。

テレビで「人権問題うんたら~」を聞くと、
また、無駄な話し合いをしているな、と思うのでは。
一人一人の権利を主張しているだけで、他の人のことは考えてない。
そう考える節があるんじゃないかな。

正直、文章だけではかなり人間分析は難しいです。
後の文章は、長年培ったフィーリングで書かせていただきます。

O型。
現在28~33歳の間。
濃い味のものを好む。
歯磨きはちゃんとしている。

とにかく、

貴方に関する情報が、少なすぎました。
一つの電話でも、かなり変わるのですが、
少し、遅かったみたいですね。


汝の眼に映る空が、いつの日も偽り無い色であることを。
はーい、先生最近ちょっと忙しくてねー。
んー?仕事のせいですー。
明日ぐらいには落ち着きますんでねー。

それにえかきさんの分析にも時間かかってるしー。
ま、そーいうブログにすることを最初に言ってたんで、

予定どうりかなー(コラコラ)

ま、次回は「えかき解体新書」
ってな感じで行きたいと思いマース。
「遠藤先生。」

なんだ、悪魔か。
嫌な奴は無視に限る。

「瞳先生って御綺麗ですよね。」

…。

「私も人間だったら、一度は一緒にお茶を飲みたいものですよ。
 彼女は美しい。
 外見のみを言っているのではないです。
 その心も、知恵も冴え渡っている。
 彼女と同じ空気を吸うだけで、人間の男は幸せでしょうね。」

…。

「あ、瞳先生ですよ。」
「ん。」
瞳先生が廊下を歩いている。
「御綺麗ですよね。
 彼女の長い足。
 その角のない滑らかな手。
 見るものを釘付けにするその眼差し。
 そして男が見たいと止まないその肢体…。
 彼女は『男から見る女』として完璧だ。」

確かに瞳先生は美しい。

悪魔が瞳先生の横へ飛ぶ。
「遠藤先生、あなたが瞳先生を見るとき、 
 最初に目が行くのが、ここだ。」
そっと首筋を悪魔がなぞる。
「遠藤先生、私の存在がうらやましいでしょう?
 人間には気付かれずに、こうやって好きに動ける、触れる。
 そう、この完璧な瞳先生の首筋をなぞる事も。」

…。

「私は、遠藤先生の心の中だけではなく、
 瞳先生の心の中も知っています。
 完璧に見えても、人間の心というものは寂しいものですよ。
 彼女も、例外ではない。」

…。

「瞳先生も、あなた同様に、貴方の事を思ってるんですよ、実は。
 でも、あなた同様、仕事仲間だからという理由で何もない。
 いや、何もないように見せかけている。
 ほんの、気付くか気付かないか判らない狭間のところで。
 貴方が、一度瞳先生に」

黙れ。

「いいじゃないですか。
 人間には、何かしらの癒しが必要なのですよ。
 それをお互いに求めるなら、そこにはためらいなど邪魔なだけですよ。
 抱いたらいいじゃないですか。それも神様が定めた動作なのですから。」

目を見開き、悪魔を脅した。

「おぉ、怖い。それでは、また。」
瞳先生が歩いてくる。
「こんにちは遠藤先生。」
『あなたが瞳先生を見るとき、最初に目が行くのが、ここだ』

ちっ、悪魔の言葉がよぎりやがる。

「遠藤先生?」
「ん?あぁ、回診行きましょうね。」

いつも心に残りやすい言葉ばかり言いやがる、あのヤロウ。
今日は「男から見た女の言葉の威力」について講義しまーす。

いやー、先生ね、昨日後輩から

「先輩、私許さないことに決めました。」

って言われちゃったよー。
なんかなー。先生その子に何もしてないんだけどなー。

うわー、皆「嘘つけ」の目つきだね。おおコワ。
で、話を聞いてみると、
以前相談していた男の事で。まぁ色々あるわ、長生きしてっと。
で、そいつの事をもう許さないらしいです。

でもねー。
女の子の「許さない」って男にとっては凄い殺傷能力あるよねー。
先生昨日は奈落の底に突き落とされたのかと思ったモン。
しかもあの獲物を狩るような瞳。

君に狩られるのならいいよ見たいな事一瞬思ったけど、
いやー、冗談抜きにドキッとしたね。
やっぱり女の子の言葉は恐ろしいわ。

んーどうした鈴木君。
おー、なんだか震えてるねー。
女の子に対していきなり恐怖心が芽生えてきたのかなー?
両隣は恭子ちゃんと愛美ちゃんかー。

二人とも10年後には貢がせてそうだねー。

んんー、何でもないよー、こっちの話。

それにしても、怖い反面、ゾクゾクするねー。
あんな目で見られると。
これだから人間辞められません。
おっとー、相談受けに行かなきゃねー。

本日はこれにてかいさーん。

恭子ちゃんと愛美ちゃん、鈴木君の事よろしくねー。
骨の髄までしゃぶって上げてねー。