「見えないモノの見方」

それが本日の講義内容です。
みんなノートは開いたかな?

この世には見えないものが一杯あるよね。
ん?
サランラップ?
鈴木君、透明なものの事言ってるんじゃないのよ。
例えば電気とか空気とか。
え?
雷として電気は見えるって?

そんなトコだけ敏感に反応しないの。

他にも、代表例として愛とかね。
他にも憎しみとか喜びとか。感情ってヤツかな。
感情は難しいよね、見るのが。

時間って言うのも見えないよね。
「時計」って時間を意識するために便利なものがあるけど、
あれって強引に見えるようにしてるだけで、
本当の「時間」の姿の一割も表現できてないと思うんだよね。

見えないものほど大切な場合がある。
人間として生きる上で厄介な事だよねぇ。

この世は三次元空間というけれど、
ホントは四次元空間だという人もいる。
三方向に加えて、時間軸が加わって四次元空間。
ただ、人間は時間が見えないから、それが判らないだけ。
ってね。

みんな、時間は大切なんだ。
もう判ってると思うけど、今一度言うよ。

時間は大切なんだ。

判ってる事だからこそ、先生は皆に言いたい。

時間は、大切なんだ。

いいね。

じゃあ、解散。
風邪ひかないように暖かくするんだよ。