俺のスーサイドノート。 -5ページ目

俺のスーサイドノート。

田舎のギタリスト・作曲家・一児の父・百姓。

最近僕の周りでアクシデントが発生している。

 

 

 

僕に直接的な被害はないが、わりと身近な人たちがアクシデントを起こしている。これはどういうことか。

 

 

 

 

少し不穏な空気になってきたので次は僕がやらかすのではないかとびびっている。ダサい。

 

 

 

 

なので今日は仕事場の掃除&片付けをした。少しきれいになった。空気が。

 

 

 

 

 

無理はせず謙虚にゆっくり行こう。じいさんの49日が終わるまでは。

 

 

 

 

合掌。

プロの人はどの世界でも共通していることがある。

 

 

 

「作るものを先に決めている」のである。

 

 

 

作るもののビジョンが明確にあるので、それに必要な最低限のものを揃えればいいので最短で作ることができる。のである。

 

 

 

 

僕の場合。

 

 

 

まず形から入る傾向にある。UADのクソ高いオーディオインターフェイスを買い、スペックマシマシのMacBook Proを買い、大して使ってもいないオゾンのプラグインや使いにくいメロダインを買ってみたり。

 

 

 

昔はそんなもんなかったんでかっこいいしプロも使ってる(ほんとはただの宣伝ですごい人は使ってない。ていうかすごい人はスタジオでとってる)んで揃えてみて使ってみたけど、結局MTRでいいじゃんっていうかMTRの方が僕の好みの音だったというわけ。

 

 

 

DTMの良さは「レコーディング後になんぼでも編集が効く」というところ。

 

 

 

そしてそれが最大のウイークポイントであるということ。

 

 

 

僕はロックミュージックを作るのでドラムの打ち込みなんかすると、わざと人間ぽくする「ヒューマナイズ機能」なんてのを使ったりする。アホやん。お前自分で叩けや。アホやん。

 

 

 

自慢だが僕は自分のスタジオがあり生音でドラムを録る環境が揃っている。アホやん。それ使えや。アホやん。

 

 

 

それでも後から変えたくなった時、やはりMIDI打ち込みの便利さに負けてしまうのである。まさにアホやん。

 

 

 

 

つまり僕に必要なのはちゃんとした技術を身につけてバチっとレコーディングをかますことである。つまり練習である。

 

 

 

 

1周してここに辿り着いた。やっとか。長かったな。プラグインほんまにいらん。実機が一番。

 

 

 

 

いいとこどりをするんや。便利さは最低限に制限し、プレイヤーとしての技術をつけるのや。それは誰にも真似できない演奏を創出し、オリジナルのものを生み出すのや。

 

 

 

2021年僕のレコーディング方法まとめ

1 録れるものはすべてマイク録り

2 ミックスの時プラグインを挿しすぎない

3 作りたいものを明確にし、それに向けて必要なテクニックをとにかく練習する

4 それでもだめならコーラック

 

 

 

 

今日はここまで。したらな。

マテウス先生の1分動画を見るとボコボコにやられる。1週間寝込むほどに。

 

 

 

フレーズセンス・コードセンス・トーン・構成・プレイスタイル・サーのギター・マテウス先生の雰囲気。

 

 

 

 

すべてカッコ良すぎる。もうわしのようなヘナチョコギタリストはボっコボコにされる。

 

 

 

 

しかしながら。1分の演奏の裏にどれほどの努力があったのだろうか。想像を絶する。

 

 

 

 

結局ヘナチョコなやつは練習量が足りないだけじゃ。

 

 

 

 

マテウスてんていの努力は今から追いかけても7年仕事になるだろう。

 

 

 

まあ勝負とかするもんではないが、比べるとそんな感じだ。

 

 

 

 

とりあえず1日1回はギター持ってなんか弾け。ヘナチョコからの脱却はそこからじゃ。