俺のスーサイドノート。 -4ページ目

俺のスーサイドノート。

田舎のギタリスト・作曲家・一児の父・百姓。

最近元気がないなあ、というあなた。

 

 

 

サプリを飲んだら元気になるよ。

 

 

 

 

おそらくサプリの効果10%、90%はプラシーボ。

 

 

 

 

3万のサプリと2千円のサプリ。僕には同じ効果があった。

 

 

 

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

 

 

 

もっと確実な方法は、食いもんを食う。ということや。

 

 

 

 

結局実際に元気がでる食いもんを食うのが一番。

 

 

 

 

プラグインと実機の違いや。

 

 

 

 

あとは美しいものを見るということや。人でも景色でも。

 

 

 

 

いい音楽を聴くということや。できればライヴがいい。なんでか。マイクを通さずに聴く音は最高だからだ。

最高のマイクを通して何百万のコンプレッサー通してもライヴの音には勝てん。絶対。これは絶対。

 

 

 

 

映画は映画館で見るということや。

 

 

 

 

近年はご時世もあって、やれVRだARだサブスクで見放題だ言ってるやろ。

 

 

 

全部中途半端なニセモンじゃ。

 

 

 

本当に満足はできない。

 

 

 

 

実際に体験するのや。何事も。

 

 

 

 

今の世界は一見を百聞でごまかそうと作られている。

 

 

あなたがたがそう望んでいるから、そういう方向に行っている。

 

 

 

 

だがやはり一見一択!

 

 

 

 

 

 

一見一択ううう!

 

おもしろいね。

 

 

まずは一番簡単なやり方を紹介しよう。

 

 

 

「仕事を休めるだけ休む」

 

 

 

おもしろいね、これ

 

 

 

休めるだけ休むとどうなるか

 

 

 

擬似的に辞めた後を体験できるのさ

 

 

 

実感するまでの日数は人によって違う

 

 

 

僕は2日〜4日あれば十分体感できる。

 

 

 

暇だからだ。

 

 

 

20代のころはバイトとかしながらいつも考えてた。「辞めたら一日中曲作ったりライヴができるのに。もっと時間があれば上手くなるのに」

今考えるとアホだと思うんだけど当時13時間くらい働くのは普通で、金をそんなに稼いで何に使ってたかと言えば、ほぼ飲み代だった。アホやん。家賃と飲み代稼ぐのに13時間もかけんな、と言ってやりたいが、あの日々があったからこそ今があるのかもしれない。

 

 

 

そして今(37歳)はどうだ。

 

 

 

休みも時間も腐るほどあるが、あってもやりたいことが全くない!笑える。

 

 

 

 

休みの日のルーティーンはこうだ

 

 

7時起床・朝食

 

10時 昼飯の仕込み&ビール&子供と散歩

 

12時 飯&ビール

 

16時 晩飯の仕込み&ビール

 

18時 晩飯

 

19時 子供を風呂に入れる

 

21時 就寝

 

 

 

 

どうだ!これが37歳の休みの日だ。うらやましいだろう。

 

 

だがこれが3〜4日続くとどうなるか?

 

 

そう。飽きるのだ!

 

 

4日目にはランニングをしたり体を動かしたくなる。

 

 

だがどんなけ暇でも作曲はもはやする気にならん。金もらっても嫌々するような作業になってしまった。あんなに好きだったのに。

おもしろいね。

 

 

つまり20代の時と比べて明らかに違うのはこれだ。

 

 

 

 

「エネルジー」

 

 

 

 

エネルジーの量が全く違う。半分以下になってる。

 

 

 

でも、できることの量は増えている。できるのに、やらない。

いや、できるからこそ、やらないのだ。

 

 

面白いって感じる、楽しいって感じる時ってのは「できないことができるようなるまでの間」である。

 

 

だもんでできるようになると一気に冷めてつまらなくて面倒に感じる。

 

 

最初にロジックプロでレコーディングした時はすごく楽しかった。いろんなプラグインを試したり、ミックスを勉強してみたり、初音ミクを使ってみたり。

 

めっちゃ苦労して身につけた技術だけど、今そんな作業は片手でできる。だから楽しくない。初音ミクなんか僕には地獄のような作業だ。まじでつまらん。

 

 

 

イラストレーターやフォトショップも一緒。

 

 

 

そんな感じでゲームをクリアするみたいにチャレンジを繰り返してきた。

 

 

 

次のチャレンジは何にしよう。次のチャレンジを決めることがすでにチャレンジになっている気がする。しまじろうかお前は。

 

 

 

次はしまじろうになる!

2019年にオーバーワークで倒れてから一気に変わったもの。

 

 

 

コロナウイルスパンデミックベイベー!

 

 

 

しょうもない仕事が激減した。

 

 

 

収入は変化なし。

 

 

 

これはどういうことか。

 

 

 

そんな仕事をしていていいのか。

 

 

 

忙しくても暇でも同じ給料でいいのか、ということ。

 

 

 

コロナは僕を休ませてくれたと同時に、いろいろ気づかせてくれているのかもしれない。

 

 

 

その生き方でいいのか。

 

 

 

新しいストーリーを作る時が来ている気がする。

 

 

 

じっくり自分と向き合う時が来ている気がする。

 

 

 

今の生き方は自分らしくない。それは明確。

 

 

 

では新しいストーリーはあるのか?

 

 

 

 

ぬうう。まだない。

 

 

 

しかし時間をかければ、作れる。というか時間をかけなければいけない。

 

 

 

なんのために

 

 

 

なんのために生きるのか。

 

 

 

ちゃんと答えようとするととても複雑で難解である。

 

 

幸せになるため、とかしょうもない答えではない。

 

 

 

もっと複雑で難解であるため、時間がかかる。

 

 

 

自分と話をするのはなかなか、難しい。

 

 

 

とりあえず、やってみよう〜。