!!人生は一度きり!!


だが、やりたい事はいっぱいある。


しかし、やりたいこと全部できる人生など存在しないのだから、


その中から、


唯一無二の   「自分だけの物語」   を選定しなくちゃいけない。


オレには、やりたいことが在り過ぎるほどにある。


だけど、もうすでに、一生やれない事も無数にある。 


「気付いたら、すでに手遅れだった。」 っていうのがほとんどだ。


悲しいが、オレのかよっている学校は優等生の通う学校じゃないし、普通の生徒が通う学校でもない。


超がつくほどの、不良校だ。


一度は、不良校で、てっぺん目指すのも楽しそうにも思えたが、そんなチャンバラごっこより、優等生学校で、「好きなあの娘と恋愛」 とかの方が、よっぽど素敵だ。


まあ、仕方ない。


自分で選んだ物語だし、ストーリーを進めないと、フラグもたたないし、次のストーリーも始まらないしな。


ただ・・・・・・・・・


オレだって恋愛ぐらいしたかったのだ。


まあ、どっちにしても、女子に対して消極的なオレには彼女なんてできないですけれどね!


というか、友達と、どっちが先に彼女できるかで競ったら、オレには完敗という道しか残らないと思うと、腹の虫がオサマラナイ!!!


まあ、いいか。


友達と呼べる奴がいるだけでオレには十分だ!!


信用できる奴がいるだけでオレには十分だ!!


オレは、彼女がいないと不十分な軟派男とは違う!!


まあ、オレもダチも、よくいえば硬派なのだからな!!


おそらく、一生のうちで愛するのは、一人の女なのだろうな!!


え?


ゼロ???


そ、そそそそそそ


そんなこと・・・・・・・・・


あったらやだ~~~!!!!




オレの意見が自由なのは、此処だけだ。


だから、此処にうっぷん晴らしのような迷いに迷うこの道での選択肢についての悩みを書いてストレッサーを解消しようと思った。いや思う!まあ、そんなことしたところで、このブログを見ている人間はいないので、どうにもならないし、なんの解決にもならないが、気晴らしである。というより、自分への目に見える形での振り返りなのかもしれない。



今のオレの目の前にある選択肢は、以下の二つである。



1 高校中退


2 とりあえず高校には残るが、高卒認定をとって、中退し、大学受験。



ちなみに、1を選んだ場合のその後の人生だが、1を選んだ場合、結婚できるかどうかも定かではないのだ。食っていけないのかもしれないほどだ。


顔は良い方なのだと、最近ようやく自認したが、顔だけじゃあ見かけだけの空洞も同じだ。身長なんて170ちょっとしかないのだ。


スポーツは、少し頑張れば何らかの選手になれるほどに常軌を逸しているが、メンドクサガリなうえに、体調管理も苦手だから無理だ。むしろ嫌だ。


文章をかくのは得意な方だが、小説家になどなれる自信はない。


格闘技に限っては、オレの流派は、大会とかの公の場での使用は禁じられてるから無理だ。





2の選択肢は、勉強なんてなんの為にやるのか分からない事をやるなんて事はしたくない。というより、めんどくさいので、無理だ。




結局のところ、オレには何もできないのだ。



非常に残念なことに、僕は、この世界よりも憂鬱な世界を知らない。


まあ、当然といえば当然な見解である。


僕はこの世界以外に知らないのだから。知る余地もないのである。


だけど、世界という存在に対する定義の位置づけ次第では、僕の知っている世界は、他にもある。


例えば、マンガとかアニメなんかの舞台とされている世界だ。


例えば、魔法とか剣とかの戦いがある世界だ。


そんな世界に生まれたなら、此処まで退屈な思いは無かったのだろう。


いや、それ以前に、自分の存在する世界以外に世界を知らなければ、この世界が憂鬱だなんて思いもしなかったのかもしれない。


僕が在るこの世界を、マンガやアニメの舞台設定の如く、前置きのように、簡単に説明するなら、


「この世界は、中途半端に進化した科学の世界である。そして、この世界で大人になるということは、大抵の

場合、脇役になるということである。」


的な感じになるのだろう。


しかし、大人になると脇役になるからといって、「青春時代は誰もが主要キャラである。」ということではない。


行動によって、人のキャラ設定は変わるのである。「行動によって」つまり、どんなに素質があっても主要キャラにはなれないのだ。あくまで、行動で変わるのだ。


例えば、生まれつきイケメンで、さらに超人的な運動神経で、さらにIQ値も常人離れしている人間がいたとしても、彼の性格が、極度の面倒くさがりで、極度の優柔不断で、極度の変人。さらに、超低血圧で吸血鬼並みの夜型で、家に引きこもりがちで、めんどくさい事が理由で学校にも行かない、将来働くのかもわからないような、極上のチャランポランだったら、なんのフラグも立たないのだ。家にいることがほとんどなのだから主要キャラにもなりえないのだ。


ああもうまったく。


憂鬱だ。

化け物とか、魔法使いとか、妖怪とか、宇宙人とか、未来人とか、幽霊とか、怪獣とか、サイヤ人とか、ショッカーとか、もうなんでもいいから出てきて頂戴!


でてきてくれたら、いいなあ~。


でてきてくれたら、うれしい。


でてきて、ください。


でてこい!


でてこい・・・・・・


―――――でてこないか――――――――


でてこないよな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まあ、なにはともあれ、角とあれ、こんな憂鬱な世界で、残り寿命を健康に全うするのはあまりにもつまらない。退屈過ぎる。憂鬱過ぎる。いっそのこと、革命でもしてみようかなって思うこともある。ああ、日本では革命じゃないんだっけ、一揆か。


一揆って嫌な言い方だからやっぱ革命でいいか。


革命って言葉の響き的にかっこいいし。



人間の人生って、人生を歩むというより、迷路を迷うって表現の方が正しい気がする。


でも、迷って迷って迷った挙句、幸せなんて名の洒落た秘宝が見つかるかっていうと、そうじゃない。


人間は、あがいて、もがいて、勝ち上がって、やっとのことで、人生においての成功を収めても、大富豪や大統領になっても、世界征服したとしても、結局は、墓一つを得て終わる。



タイトルの通り、人が平等ではないということを理解していない人はいない。という感じの内容である。



まず、全人類のもちうる全てのものが平等だったら、人類は絶滅している。


次に、全て平等にした場合、顔も声も体格も平等になり、見分けがつかない。



まぁ、ぶっちゃけ理由はどうでもいいが、世の中は「差別=悪い」という考えが歪んできている。


一言!言わせてもらうと、差別というのは、


正当な理由なく劣ったものとして不当に扱うことである。


からして、人を区別するなということではない。


まあ、こんなこと言うと、今度は、人権だのなんだのと、騒ぎ出すだろうから、もう根本的に世の中を変える以外に、歪んだ個々による正当化を終わらせる術はない。


あくまでも、オレはそう思う。