木型から鋳物へ | 高齢者のきままま日記(パークゴルフ日記?)

2月26日

   


ネット内でも春の話が出てくるように成りましたね

北国の人間はきっと我慢強いと思います

と言いながら、沖縄の人はなんかほんわりしている

   


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でも北海道の人間はこんな悪条件でありながら

何かのんびりしている

  

今日、XP~セブンに移行の話を大塚商会の人と話しましたが

本州のピークは12月頃

北海道のピークは2月という事です

ギリギリでないと動かない北海道の人

沖縄と北海道、条件が違うけど似ているかも?

   


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そして良い話を聞きました

人気のある技術の人は一つの場所に時間を惜しまないで

徹底的にサポートする

確かに内に来る技術の人はそうなんです

私から見ると時間が掛かり過ぎて気の毒に成る

それ故に絶大な信頼感が有る

   


じゃ俺は?ん~ん、勉強に成ります

   


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話は変わって、この前作った木型で出来た

鋳物を見て来た

  



これが外型の木型 、他に中子が有る

   



201308111043011d2_2



これがこんな鋳物に





Dcim0130



結構ノーマルです

    

  


じゃこれは


外型




Dcim1053_2


Dcim1055

    


中子



Dcim0665




出来た鋳物がこれ



Dcim0728






Dcim0729

   


こんな感じだけど、0.5ミリ、1ミリが問題にされる

  


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一つの鋳物を製品にするために

かなりのノウハウが必要なのか解りますよね

この鋳物が最終的に綺麗な製品に成る

   


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人は完成品しか見てない

完成するには陰に隠れて見えてこないものが沢山有る

   


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内の従業員んも、ああでもないこうでもない

悩みながら作っています

   


本当はそれが面白い事なんです

解るかな?

   


悩んで答えを自分で導き出す

これなんです

   

パズルを解いて、自分の手で完成させる

   


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物作りは自分次第の世界です

   


遠藤木型

http://www.endokigata.com/