映画「ニューシネマパラダイス」最高の映画でした | 高齢者のきままま日記(パークゴルフ日記?)

4月29日

     

さて、今日の休みはどうしよう?

悩んだ挙句、前から見たかった映画を

重い腰をを上げて行って来た


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この歳に成ると、家から出ると言う行為は決断が居る

本音は、家で寝ていたい

でも、多分社長でもやって居なかったら寝ているような気がする

何でも良いから、見る事は役に立つはずという事でもあります

     


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映画は、映画館で見ないと本当の事は理解できない

で、バスに乗って行って来ました

10時に、たった一回だけやる昔の映画

何時も、休みは競馬をしてるんで、「いつ行くの?」「今でしょ」

     

    


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前から気にしていた「ニューシネマパラダイス」

     

   


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1989年公開のイタリア映画。アカデミー賞では外国語映画賞を、その他多数の賞を獲得した映画史上に残る名作。シチリア島の小さな村にある映画館・パラダイス座。親の目を盗んではここに通いつめる少年トトは、大の映画好き。


やがて映写技師の老人アルフレードと心を通わせるようになり、ますます映画に魅せられていくトト。初恋、兵役を経て成長し、映画監督として活躍するようになった彼のもとにアルフレードの訃報が。映画に夢中だった少年時代を懐古しつつ、30年ぶりにトトはシチリアに帰ってきた……。

 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ/出演:フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ 他。

      

    


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 星解説
 映画にとりつかれて映画監督となった男性が、回想する形で戦後間もないシチリア島の小さな村で、唯一の娯楽はパラダイス座という映画館を舞台に、


少年時代と青年時代の映画技師との心の交流と恋愛を軸に、劇場とフィルムに込められた悲喜こもごもの人生模様を描いている。しばらく沈滞期に入っていたイタリア映画の復活を、内外一般に印象付ける作品となった。

       

 随所に流れるエンニオ・モリコーネの楽曲が、観るものの感動をより一層大きなものにしている。本作の内容と相まってモリコーネの楽曲は、よく知られている。特に主題曲「Cinema Paradiso」は、日本ではCMに使われているほか、テレビ番組によく用いられている。その他、多くのミュージシャンがカバーをしている 

       

        


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詳しくは、こちらへ

http://mcrou.blog48.fc2.com/blog-entry-196.html

      

   


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ラストシーンは

自分も忘れていた何十年前の子供時の約束を

大人が覚えていてくれた

そんなシーンです

     

    


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俺って、そんな大人かな???

毎日、あくせくしてるだけ

      

    


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良い映画って、自分もその主人公に成った気分に成って

もう一つの人生を生きて来た気分に成る

       


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良い映画を、映画館で沢山見て下さい

貴方も沢山の人生を経験できる

それが、自分の人生の道を誘導してくれるかも?

    

   


遠藤木型

http://www.endokigata.com/