2月22日
植松電気(北海道ロケットの)さんの言葉がフェースブックに載っていた
実はたまに顔を合わせる事が有る
社長と言うより技術者、いえ工場長と言う雰囲気?
この人を誰も嫌う人は居ない気がする
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プロフェッショナルを目指すなら、専門知識が必要です。
たとえば、アパレルのお店で働くお姉さんだって、
ものすごい業界知識と商品知識を持っています。
というか、そういう知識が無いと、勤まりません。
(勤まると思っている人は、まもなく、「後から来たのに追い越され」になります。)
ですから、専門的な知識を持つことを、
バカにしたりする風潮は、本当に謎です。
科学は発達し、世界は高度化しています。
その世界では、今までよりも、さらに高度な知識が必要です。
その知識を得るためには、その業界に属してからでは
手遅れです。
だからこそ、フライングが重要です。前倒しです。
なるべく早めに、専門的な知識を身につける。
そうすれば、遅れてきた人に負けません。
僕は、大学時代にキーボードで苦労しませんでした。
なぜなら、中学の頃から、タイプライター(レバー式)を
つかっていたからです。
身の回りに、タイプライターを使う人はいませんでした。
だから、僕がタイプライターを持ってることは、奇異の目で
見られました。でも、おかげで大学でアドバンテージです。
大変残念なことですが、学校の先生でさえ、
生徒の専門的な知識をバカにする人がいます。
「そんなこと覚えて、意味なくね?」
でも、「意味なくね?」という人は、
思考能力を持たない人です。
意味は、自分で考えて、自分の人生に勝手に活用するものです。
意味なくね?は、その能力を持たないということの証明です。
だから、たとえどんなにバカにされようとも、笑われようとも、おたくと言われようとも、専門的な知識を探究する歩みをやめてはいけません。
「泣くのが嫌なら、さあ、歩け」です。
プロフェッショナルの道とは、
探究の道です。
それは、歩き始めた瞬間から始まっています。
そして、先に歩き始めた人が、遠くへいけます。
大学に行ってから・・・とか、
専門学校に行ってから・・・とか、
就職してから・・・とか、
スタートラインにつくのを待つ、
もしくは、
スタートラインを先伸ばしした人は、
先に歩いた人に負けるのだということを、
覚悟すべきです。
進学に費やす、4年間と、1千万円近くのお金。
それがあれば、どれほどの経験が積めるのか?
人生の投資について、費用対効果を、もう少し考えた方がいいと思います。
右見て、左見て、みんなと同じ横一列で歩いていよう、
なんて思わないほうがいいです。
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斉藤祐樹とマー君との差は大きい
プロ野球に大学が必要なのと思いました
賭ける物に中途半端だと?
もっとも、斉藤祐樹の賭けてる物はプロ野球ではないかもしれない?
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情熱は人生です、貴方が、その情熱が凄いと言われる物は?
遠藤木型
