マインドフルネスの方法論は各種書籍やネット上に様々な情報が載っているのでそれを参考にしてほしい。

自分なりの理解としてマインドフルネスとは読んで時の如く、マインドフルな状態、つまり意識している状態のこと。瞑想や禅のようなものから宗教的概念を取り除いたものという説明もある。


呼吸に意識を集中させる方法が有名だが、対象は何であっても良いのだということ。つまりWalking、Eating、Listening、に限らず炊事洗濯だってよいことになる。マントラを唱えるというのも見方によっては同じ仕組みだ。

そしてマインドフルネスが心の筋トレと称されるのもまた特徴的。つまり雑念が浮かぶことを否定しない。そのこと自体を認め、観察し、また元の対象に集中を戻す。この繰り返しが筋トレと類似しているというのだ。何度も何度も雑念→自覚→集中のサイクルを繰り返すことで心の筋トレは進んでいく。

雑念の受け流し方は人によって合ったものが良いが、よくあるのは、雑念にラベルをつけて川の流れに乗せて流す、波打ち際に雑念を印し、波がこれをかき消す、あるいは『雑念、雑念、雑念。戻ります』と唱える等々だ。

暗いところで座禅をしながら姿勢を但し、ただひたすら上記のサイクルを繰り返す。

自分の場合はアイマスクをし、イヤホンでタイマー機能のみのシンプルな瞑想アプリで時間を刻む鐘の音を聴く、BGMは無し。

平日毎朝20分、休日はやらず、休み明けには朝20分ではなく30分。