こんなの知ってるわい、という方、そういうコメントは受け付けません(笑。そもそもコメントなんて全然来ないからどうでもいいや。)


普段の生活にとても密着した右側通行と左側通行、果たしてどうやって決まったんだろう。。


いつものようにWikipediaで調べてみると、


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通行区分採用の沿革については、様々な説がある。日本の左側通行については、江戸時代 頃から武士 などが左腰に差している が触れ合うことを避けて、自然と左側通行になっていたという説が一般に流布しているが、明治政府がイギリスの制度に範をとったためなどさまざまな説がある。また、欧州大陸諸国の右側通行については、馬車 の馭者は右手で鞭を振るうので、対向する馬車に鞭を当てないために自然と右側通行になったという説や、フランス革命の際に教会の定めた左側通行に対抗して右側通行にし、その後、ナポレオン がヨーロッパ各地を占領していったことで普及した説がある。しかし、どの説も決め手に欠け、なぜ右側通行・左側通行になったのかはっきりとわかっていない。


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結局はっきりしないという結論。


なんじゃそりゃ(笑)。


でも何となくそれなりに配慮があってこうなってるわけね。


武士の刀にしても、馬車の鞭にしても、どちらも右利きが世の中によのなかに多いことが大いに関係してるみたい(利き腕についてもまた今度調べるネタにとっておこうかな)。


じゃあ、東西出身者が混じった酒の席では誰しも一回は耳にしたことのある話題。


「関東では右側を空け、関西では左側を空ける」


何ででしょこれ。以下、Yahoo !知恵袋のベストアンサーの抜粋によると、


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基本的に人間(生物?)は、心臓を守ろうとする習性があります。
関西は万博のために世界標準にならって右側立ちなのでしょうが、関東はそういうイベントでいっせいに揃える機会がなかったため、本能に従って、心臓のある左側を、人に晒さない側に寄ったのだと思います。

何も前知識なくT字路に人を導くと、たいてい左に曲がるそうですが、これも同じ理屈で、無意識に、心臓をできるだけ広範囲に晒さないようにしているためだそうです。


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万博。。生まれてないから知らんわ・・・(笑)。

関西はともかく、東京の場合は、追い越し車線が右側だからそれに習って右を空けてるのかと思ってた。


ここに面白い調査がある(クリック↓)。


エスカレーターどっちをあける?

日本全国からその土地その土地ではどっちをあけるか?というのをみんなが投稿してる(番外編でニューヨークやロンドンまである)。


必ずしも日本列島の東側が全部「右空け」で西側が「左空け」というほど単純な話でもなさそうだ。そりゃそうだわな(笑)。だったら中部地方の人はど真ん中に立つことになっちゃうもんな(一部そういう報告もあるけど(笑))。


なんか、文化や流行の伝播経路とかにも関係ありそうだな。


うーん。。。


色々調べてみたけど、あんまり広がりがなさそうだから、今日はこんくらいにしとこ・・・。


何か追加で面白い説があったら追記します。