いきなりですが。
ソファーで寝るのが大好きです。
両端の肘掛がちょうどアタマと足の先をグイっと軽く持ち上げるくらいがちょうどいい長さ。
つまり、身長とほぼ同じ横幅がちょうどいい。そうすると、体が少し「くの字」になったとき、かかとの先がぎりぎり肘掛に乗っかるくらいになる。
だから、肘掛の高さと形状、材質も重要。
長年の研究の結果、高さは15~20cmくらいが最適、そしてロールケーキのような形状(アタマとの相性を重視すべし)、クッションもしくはレザー。弾力性が高い方がよい。だいたいソファー本体の素材と同じことが多いが、肘掛部分だけ硬い木材が使われてたりするものは避ける。
準備が整ったら、テーブルを手の届く範囲に移動し、雑誌、小説、各種リモコン、ジュース、酒、とにかくソファーを離れなくていいように、生活のコアアイテムを全て手の届く範囲にセット。
さあ、早速寝転がってみよう。
この状態でボーっとテレビ見たり、酒飲んだり、本読んだり、etc・・・。
ほら、気がつくと眠い眠くないに関わらず睡魔が襲ってくるはず。
応用編として、背もたれに足を引っ掛けるという技もある。
サッカー選手がハーフタイムや延長戦前にグランドに寝転がって足を上にあげて仲間の選手に足首を持ってもらてユサユサされてるの見たことあるでしょう。あれは足に溜まった血を逆さにして戻しているらしい。
あそこまで直角にあげなくても、背もたれに引っ掛けたまま寝ちゃえば、起きたら足がかなりスッキリしてる。
そんなこんなで、体にちょうどいいソファーには魔力がある。
もうここにずっといられりゃいいやーってなるし、体も超リラックス。アロマやお香をたくのも一案。
・・・ということで、自分に合ったソファーを探しましょう。
後はその魔法に思う存分かかって、自堕落な休日を過ごしましょう(笑)。