シンガポールこの季節感のなさはいったいなんなんだろ。


冬というものがないにせよ、最も気温が低い時期に差し掛かってるはず・・・。


こっちにいる人はよく言います。


「年輪がなくなる」


確かにそうだな。あのときあーした、このときはこーだった、みんな少なからず季節と一緒に思い出って覚えてるもんだ(なんか前にも同じこと書いた気がしないでもないけどまあいいや(笑))。


Orchard Road(日本の表参道みたいなもん)もクリスマス一色でイルミネーションが凄い。もの凄い。


だけど、なんかムリヤリっぽいなぁ、雪だるまのオフジェ見ながら汗がジワッとにじむのは・・・。


日本にいたころは、12月といえば真冬で、なんか空気が寒さでキーンと張り詰めてて、何とも言えない、ああもうすぐ1年が終わっちゃうなぁーってのがあった。


ここはなんかダラーっと1年が、いや、もしかしたら生まれた時から体感としてある「1年の区切り」みたいなものが全然ないのかもしれない。


旬の食べ物も、服装も、何もかもがずーっと一緒(少しは違いがあるんだろうけど、鈍感なのでわかりません)。


楽は楽だけど、季節の移り変わりで頭の中が整理されていくことって何となくある気がする。


こっちの生活はとても快適、けど少しはそういうのがほしい。贅沢な悩みだけど。


・・・なんかこっち来てから余計に季節のことばっか考えてる気がしてきたなぁ。


結論もなく何ぐちゃぐちゃ言ってんだよ!って思ってる日本に住んでるみなさん、この気持ち、それは失ったら分かりますよ~。


キンキンに冷えたビールでMerry Christmas !! ってビキニ着て初詣行くようなもんです。。。違うか(笑)