今日、日本では衆議院選挙の投票日だ!シンガポールでテレビを見てても注目度は結構あるみたい。

予想通りの結果になるんだろうな。

頭悪いから細かいことなんて何にもわかりません。

それはともかくとして、日本という、大赤字で首のまわらなくなったこの国はこれからどこへむかうんだろう。
豊かさって何でしょう。経済大国であることを維持するのがそれなんでしょうか。
国民の幸せは何を満たせばやってくるんでしょうか。

ヒト、モノ、カネがボーダレスに行き交う現在の世の中で、地球人であるという立場に立って解決しなければならない問題がたくさんあります。
環境、経済、民族紛争、教育、貧困、医療、etc...。
誰が政権を取ろうが、まずはもう既にに起きてしまっている問題を解決する為に膨大な時間を割き、そして消耗していくのかな。

世の中はどんどん便利になり、大量生産大量消費の段階に入って久しい。ホントに心から環境を守りたいと思うなら、みんな江戸時代のような生活に戻ればいいのにね(笑)。
二酸化炭素を山ほど吐き出す飛行機飛ばして各国首脳が一同に会し、環境問題を議論している。別にそれを茶化すつもりはないけど、少し滑稽・・・。

金銭的に豊かになるためには、モノを売って稼がないといけない。そこには必ず競争が生まれ、勝者と敗者が生まれる。モノを作るためには限られた地球の資源を消費しなければならない。こちらも取り合いになる。経済合理性からいうと、世界中がお金持ちになるのは合理的だというのかな。少なくとも経営学的には違うんだろうなぁ。みんなが儲けちゃったら勝者になれないもんね。工場でわんさかエコ商品作ってみんな熾烈な競争をやってる(笑)。

世界地図を見ると、だいたいのものは国境が線でビシッと引かれている。地図上でこの1ミリにも満たない線を右だの左だのとにかく紛争が絶えない。個々の言い分がそれほど彼ら自身の理屈に照らしておかしくないから終わりがないんだろうなぁ。日本はその点幸せだと思う。少なくともオリンピックやワールドカップの時以外はあまり国を意識することがない(無責任だけど)。

だけど、日本はこれからうまく国際社会でやっていけるのかな。ホントにやっていく必要があるのかどうかはイマイチよくわからないけど。こんな東の果ての国が50年後どうなってるかなんて気にする方が馬鹿馬鹿しいけど、でも敢えて考えてみると、どうだろう。とにかく教育の大切さを思い知らされる。教育って時代と共にその意味が変容してきてしまっている気がする。100年前はもう少し求められる人材像がはっきりしていて、強い意思を以て教育が行われていたように感じる(教育関係者の皆様、勝手なこと言ってごめんなさい・・・)。これから将来、恐らく求められるのは、答えのないものを自らの頭で考え抜き、どうにか妥協点を考えながら突き進んでいく力。別に6/3/3年に拘らず、もっと教育にバリエーションがあってもいいんじゃないでしょうか。自分らを将来支えるのは彼らなんですよ!


・・・なんて、色々考えてたら途中で朝がきてしまった(笑)。疲れた。続きはまた今度。