このあいだチャイナタウンで間違って照り焼きチキン丼を食べて以来、若干自分の中でトラウマみたくなっていたチキンライス。他のブログでもやまほど書かれているので今更細かなウンチクたれるつもり全くないし、ま、とりあえず適当に行ってみよう、と思いやってきたCity Hall。場所で言うとStamford StreetとNorth Bridgeの交差点あたり。


駅の真上にあるショッピングセンター「RafflesCity」に直結するホテルSwissotelの2F、小綺麗なレストラン。


「Kopi Tiam」


サンデー三日坊主-Kopi Tiam


中に入るとすぐ店員が「何か読まれますか?」と聞いてきた。右を見ると新聞がたくさん並んでいて、日経新聞もあった。それを手に窓際の席へと案内されると、とても落ち着いた店内。そこまで込んでなくてとてもゆったりした雰囲気。


早速チキンライスを注文。すると「肩の肉と、モモ肉どっちがいい?」と聞かれ、どう違うのか?と返すと、前者は歯ごたえがあり、後者は柔らかいのだと(当たり前っちゃあ当たり前か)・・・。


タイガービールもついでに頼んだ。チキンライスが17ドル、で、ビールが12.5ドル(高っ!!さすがホテルのレストラン)


屋台慣れしていたから、というのと、チキンライスってローカルメシだろう、というイメージから、運ばれてきた綺麗なチキンライスにちょっと緊張(笑)。でもちょっとまぬけなのはご飯の盛り方。漫画みたいに大盛り。でも実際は結構小さな器。あとは鶏ガラスープ。



サンデー三日坊主-Kopi Tiam


初めてホンモノ見て感じたのは、真っ白で表面ツルッツルだなぁって。ソースに、醤油とショウガ、濃いめの醤油が付いている。



サンデー三日坊主-Kp


食べてみると驚いた。ふわふわじゃないすか!!

慣れている人にとっては当たり前かもしれないけど、これは柔らかい!!

そして旨い!ホテルのレストランで出す料理というよりは、どっちかというと「白メシくれ!」って感じの旨さ。


ライスに手をつけると、何かとてもいい香りがした(何のにおいか結局わからず)。

日本の米と違ってパラパラしてるから箸でつかもうとしてもぽろぽろ落ちてしまう。でもこの米の味、イケる。


チキンライス食べ比べ、みたいなブログをよく見かけるけど、納得。これはいろんなとこ行って食べ比べたくなるわ。。。


でもこれってどうしても大衆メシな気がして仕方がないのだが・・・。シンガポールを離れるとき、懐かしの味になるんだろうなぁ。