2020/6 D17 採卵
8:15 受付
8:20 個室
9:40 オペ室
10:15 内診
10:40 診察 松林先生
10:55 お会計 276000円
受付に到着、夫の分の診察券もカードリーダーに通して、検体をラボに持っていく。
戻るとすぐに呼び出しがかかって
処置室奥の個室へ。
緑色の術着に着替えて、
点滴のルートをとってもらいます。
待つこと約1時間(9番目の採卵とのことでした)
オペ室へ。
付き添いの看護師さんの他
深緑色の術着を着た男性2名と
鮮やかなピンク色の術着の女性2名が
中にスタンバイしていました。
局所麻酔は3箇所?かな。
はじめのひと刺しは痛くなかったけど、
2回目と3回目の注射はズキッときて
思わずイテっと声がでました。
そのあと、少し間をおいて
超音波の器具が入り
採卵スタート。
先生が余裕があればモニター見ててくださいね。
とのことで、画面をガン見。
右上の経過時間のところがすごく気になって
卵胞の黒い影がチューッと吸われて
小さくなるのを見つつ
時計をチェック。
吸った卵胞はたぶん4つかなー。
これはあとのお楽しみとして、
終了まではわずか3分でした!はやっ!!
その後、個室にもどって
カフェラテとカントリーマームをほおばり
ぼんやり休憩。
前回の時は採卵後にお腹が痛くなった記憶が
ありますが今回は全く痛む気配なし。
20分ほど休憩して
待合室に戻りました。
ガーゼがゴワゴワ不快で深く腰をかけられず。
しかし、5分ほど待っただけで
内診室に呼ばれて一安心。
ガーゼを抜いてもらいました。
先生からは
痛みないですか?とだけ確認されて
内診終了。
つづいて診察
松林先生でした。
(採卵も松林先生だったとのこと、オペ室では顔をよく見れずにわかりませんでした)
採卵数は、、、
まさかの1つーーー
4つ刺したけど
3つは空胞だったんですと。。。
採卵結果の確認をどうするか
確認され、メールでとリクエスト。
メールの場合は
培養方針を固めておかねば、とのことで
迷わず初期胚凍結でと答えました。
カルテを見ながら
過去は初期胚複数移植しているなら
今回もそれにしましょう。
とのことで
次回もまた採卵することになりました。。