アホリーマンからのメール | エンドレスエイトβ(檻の中でダンス)

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私的な思考と記憶のデータベース

本日も暇。

本日はMさんと二人体制。

行きのバスの中にて
チュートが会議にて
今月、コミット数をやりきれなければ
やめます宣言をしたことを聞く。
だから水曜はあんなに動揺していたのかと
合点。

「やれんのか?」
「必ずやります」
「なに、もしやれなかったらどうすんの?お前」
「いえ、必ずやりきります。最善を尽くします。」
「いや、だからさ、んなことは金貰ってんだから
当然だろ?仕事なんだから。」
「はい」
「いや、だからさ、もし出来なかったらどうすんの?
って聞いてるんですよ」
「・・・・」
「やめます。」

と、こんな感じだったんだろう。
正社員の現場を知らないヤツに
詰められて出ちゃったんだろう。
よく分かる。オレも経験あるし。
その正社員Mとやりあって前の営業担当は
仕事を辞めたことも聞く。
よく分かる。オレもそんな感じだったから。

Mさんと今月は今日と週末のみのため、
まず今日件数あげて週末に望もうという
話を交わす。

メシに入ろうかというときに
条件反射で100パー接客につくことを
課していた成果が出て、運よく
プレステージに出てきそうなレベルの
ギャル系女とその母親コンビを落とす。
P販売同時で一気に一件決める。

と同時にMさんも振りで一件獲得。

メシあがりに法人様でまたも一件獲得。
相変わらず法人は苦手だ。
相手が代表者の場合特に。
迫力あがあるし、容赦ないし、急かすしで、
ドキドキ緊張しながら商品内容を説明する。

Mさんまたも一件振ってもらって獲得。

そして終盤にオレがまたP販売同時に一件獲得。

結果、本日は5件(予約含む)

正社員Sから激励のメールあり。
「素晴らしい結果ですね」
ここまではまあいい。その通りだし。
しかし次に続くある文章に驚愕。唖然。
「皆さん、自分の身を守るためにも頑張ってください」
の文字にブチギレ。
他人事。勝手にやれ。そんな感じがモロに
伝わってくる文章。
要は、数字取れなかったらクビになるからな?
だったらちゃんと働けよ?
ね、派遣さん♪
ということである。

この前の「我々はチームです」宣言から
お前は一度でも現場に来たか?
こいつは人間をナメすぎている。
典型的。本当に典型的リーマン。
最悪のマネージメント。
こいつの底が早くも割れた。
こいつは男じゃない。ましてリーダーなんて
持っての外。ま、こんなもんか。
前職の支店長はアホだったがここまで
男として糞じゃなかった。
ヤツは少なくとも男であろうとはしていた。
前職の前支店長に似てるかな。Sは。
嘘つきなんだが嘘がへたくそ。
何故なら男として生きるとは
どういうことか?なんて問いを持ったこともないし、
だから情の感覚も想像もつかない。
そのくせ頭だけで計算で人の心理がオレは
理解出来ているとかいう自惚れだけはあるから
扱いに困る。
チームとか体育会系とかを頭の中の概念だけで
理解した気になってそういう言葉を使っていれば
中身が伴うと思い込んでいる。

でも、
まーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、
どうでもいいや。
いちいちこういうこと考える時間が途方もなく
無駄だ。オレから見て最高にカッコ悪いヤツの
ことを考えてる時間なんて本当に、
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!
てなもんである。

金もらえればそれでもういいっす。
はいはい、ファックファック。

その後、彼女と落ち合い中華料理。

彼女に車で駅まで送ってもらい、
キスしようとしたら微妙な表情しやがったので
「あっそ」と思ってやめたら
「うそうそ」とか言って舌入れてきやがる。

どうも昨日アメトーク見たせいもあるのか、
オレの中でこいつの価値があがってきている気がする。
そうなったらおしまいだ。
彼女、なんて呼ぶのはもうよそう。
この女、そういう感じで十分だ。

この女を大切な存在にしてしまったら
オレは確実にまた傷ついて何かを失うという
経験をするだろう。

そんなのはもうたくさんだ。