「食べ過ぎ」が瞬時にわかる世界初の測定器が
タニタから試作器を公開したというニュースを見ました![]()
食べ過ぎって自分でも本当はわかっていてもやめられなかったり
人・家族から言われるとカチンときてしまったり
全く自覚症状がなく食べ過ぎている方もいらっしゃいますが・・・
客観的に数字表記してくれるのは、面白いですよね![]()
食べ過ぎると身体によくないことは、皆さんよく知ってらっしゃると思いますが、
なぜ身体に悪いのか、体内でどういうことが起きてしまうのか、
今一度カンタンにお話したいと思います。
食べ物が口から入っていくと、身体に吸収されやすいようにどんどん小さくなっていきます。
それは、何によってか、というと、消化酵素です。
たくさん食べれば食べるほど、酵素やビタミン、ミネラルも消費します。
また、食べ過ぎると栄養物質が体内で十分な燃焼ができず、
様々な有害物ができて、血液を汚してしまうのです![]()
その有害物の一つが乳酸。
乳酸は、聞いたことがあると思いますが、疲労物質といわれているものです。
この乳酸って、血流をわるくしてしまうんです・・・
血液は、体内を約35秒で一回りします。
その血液が汚れていたら、全身の細胞にも影響を及ぼしてしまいますね。
そして、有害物を解毒する肝臓にも負荷がかかってしまうのです。
飲み過ぎ だけでなく 食べ過ぎ も肝臓に苦労をかけるんですね
そもそも食べ過ぎることにも原因を考えなければいけません。
疲労・過労・不安・心配・ストレスなどによる交感神経過多で
食べることによって副l交感神経にしようという本能
女性は、生理前などホルモンバランスによっての食欲の変化もありますが、
それを極端なものにしてしまうのは、交感神経過多の生活による
ホルモンバランスの乱れが考えられます。
以前、食べ過ぎ傾向のある夫に、数日続けてマッサージをする
という実験をした時、食事量が減りました![]()
食べる以外のリラックス法って見つけておくとよいですね![]()
