「どうやって幸せホルモンをだすのですか?」という質問を頂き、


そういえば私、ブログのタイトルについてあまり詳しく触れていなかったかも~叫び


と気付きまして、


なので今日は「幸せホルモン」についてひらめき電球



まず「幸せホルモン」「快感ホルモン」といわれるβーエンドルフィンは脳の脳下垂体前葉から分泌される神経伝達物質の一つであります。


では、どんな時にでてくるか、というと、その名の通り

1、幸せ・喜び・愛・安らぎ・笑い・気持ちよい・心地よい・楽しいと感じたとき。

2、楽しいことを夢想・妄想する。瞑想する。

3、良い・楽しい・素晴らしい想い出や情景・映画・絵画などを見る、思い出す。


そして、マラソンを長時間走った後に気分が高揚する「ランナーズハイ」といわれる陶酔感でも分泌されるといわれています。

似たような、苦痛の後の快感シリーズでは、出産、熱い湯、絶叫マシンなどでの怖い思いをしたとき。


また、βーエンドルフィンは、「脳内麻薬」「脳内モルヒネ」ともいわれるように、感覚を麻痺させるような面もあります。

例えば、ギャンブルで大当たりしたときや、油モノを摂取したときなど。

なので、良くないとわかっていても止められない現象が起きてしまうんでしょうね~


続いて、その作用について

1、イライラ・不安・疲れ・痛みを軽減する。

2、交感神経を適度にゆるめる→筋肉がほぐれ、血行がよくなり、記憶力・行動力・気力がアップする!

3、ストレスを低減・解消する。

4、脳を活性化→身体の免疫力を高め、様々な病気の予防につながる。などなど


これは、幸せホルモンだしたほうが、オトクですよねニコニコ


ちなみに、人って考え方、体質、性格が違うように、同じ楽しいことをしても幸せホルモンを分泌しやすい人とそうでない人もいるんです。


私が思う幸せホルモン活性ポイントは

ひらめき電球心と身体を柔軟に保つ

ひらめき電球あらゆる人、もの、目にみえないことにも感謝の気持ちを持つ

ひらめき電球自分の好きなこと、好奇心をくすぐるものを持つ






皆様の幸せホルモンが活性しますようにキラキラ





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