アトピアテーマ「アトピー人生の思いを語る」

の見本として前回は

二十六歳の自分から未来の自分へ宛てた

『手紙~拝啓 いつかの自分へ~』

を書きました

 

今回の見本は

今の自分から過去のあの日の自分に宛てた

『手紙~拝啓 二十六の君へ』

を書いてみました

 

今回も書いているといろんなことが思い出されました

忘れていた出来事や気持ちも思い出しました

 

今回の文章も書いているうちに長くなり約2300文字

 

先日ある方の丁寧な手書きでの人生振り返りを拝見して

見習って手書きしようかなと思いましたが

楽をしてしまいました・・・

 

 

 

拝啓 二十六の君へ

 

二十六の頃の君は

アトピーが再発してしまい

なにをしてもどうにもならない頃だろう

 

これからどうやって治療すべきか

これからどうやって生きていくか

進むべき道を迷っている君に向けて

未来の俺から今の思いと言葉を贈ろう

 

初めて湯治場に行った時のことはたまに思い出す

 

自宅湯治で約2年間イヤというほどお風呂に浸かって

もう一生分お風呂に入ったと思っていたのに

今度は本格的な温泉湯治を始めている

 

栃木の温泉は良かった

いろんな人に会った

 

さすが温泉豊富な県だけあって

名湯がいろんなところにある

アトピー湯治の人が意外と多く利用していることも知った

 

人との縁もあった

栃木の自然も味わった

栃木の食も味わった

正直栃木に引っ越して、仕事しようと思ったくらいだ

 

とにかく湯治場の温泉にすっかりハマってしまった

 

源泉は本当に気持ちが良い

すっかり温泉好きになってしまって

全国のいろんな温泉に行くようになった

 

アトピーだったから温泉が好きになったと思う

アトピーでなかったら絶対にここまで温泉好きにはならなかったはず

 

そして温泉好きになったから旅行好きになったと思う

旅先では必ず温泉に入れるホテルか、温泉銭湯の近くに泊まることにしている

 

変な話だけどアトピーだったからこそだろう

 

ところで君の心の中でかすかに目指している仕事に

現在就いている

アトピー治療のことだけで頭がいっぱいだろうけど

じきに道を決めるだろう

 

リフレクソロジーの勉強と仕事をしたことで体と東洋医学の不思議さ、面白さに気づいているだろう

それをもっと深く知りたいと思っているだろう

 

もう専門書も買っていると思う

まだ基礎の基礎の知識しかない君には難しすぎるだろう

こんなのを勉強できるのかと思っているだろう

 

でも今は不思議と理解できるようになっている

しかも面白さを感じることも増している

さらに体の不思議なチカラを感じる力も身についている

こんなことは想像もできないだろう

 

子供の時から不思議なものは大好きだった

今も大好きだ

そのおかげで不思議な人との出会いが増えていくだろう

 

とにかくその強い興味をもっと深めることだ

そうすれば並みの興味の人よりも深く勉強することができる

その強い興味はアトピーの治療に活かすことができる

 

温泉で自然の不思議なチカラに触れた

リフレクソロジーで体の自然の不思議なチカラに触れた

 

20代の時期にその2つの自然に触れて

その不思議なチカラを実感したことで

進む人生が決まったんじゃないかと今思っている

 

そのままの興味で進んでいけ

 

でも二十六歳から先の人生も、そううまくは行かない

アトピーも仕事も願ったようには行かない

 

でもいつも思う

アトピーの生き地獄の辛い体でよく生きてきたと

 

体も心も辛い状況でもいつもいつも

曲がりなりに、どうにかやってきた

 

その「曲がりなりに」はアトピー人生で

意識せず身についた「生きる力」だと思っている

 

普通の健康な人だっていろいろな辛い出来事があるだろう

 

でもその辛い出来事を

アトピーの辛い状況を同時に背負いながら乗り切ってきた

曲がりになりにも乗り越えてきた

 

辛い、キツイ体でと心で曲がりなりにもやっていく力は

いつの頃からか強さなんじゃないかと思うようになった

 

どんなに年を重ねても、経験を重ねても

「辛い」「イヤだなぁ」なんて思うことはしょっちゅうだ

 

だけど「曲がりなりにもやっていく」

という思いだけは持っている

決して楽観的な見方ができるようにはなっていないけれど

どうにかやっていくしかないと思ってやってきた

 

子供の時から決して諦めない信条だけは守ってきた

その強い自分の決まりでも

三十を過ぎた頃から破ってしまおうかと思ってしまう時が出てきた

 

あまりに絶望して

「もうアトピーがない体を目指すことは諦めようかな」

と思ったことが時々あった

 

何回考えてもこんな痒い体、痛い体、ムズムズした体で

何十年も生きていくのはあまりにも辛すぎる

 

六十、七十、八十歳になって

このアトピーのままの体を想像すると恐ろしかった

 

どうにか諦めなかった

どうしても諦められなかった

 

そうやってアトピー人生を生きるうちに

どうにか工夫する力もついたみたいだ

いつもアトピーが治る方法を「なにか道はあるはずだ」

と治療方法を探してきた

 

でも期待したように上手くいかないことは数えきれない

科学者の研究には遠く及ばないけど

試行錯誤はいっぱいしてきた

 

子供の頃に科学者に憧れた

大人になった今も憧れは強い

特にエジソンが大好きだ

大人になってテスラの存在も知り、スゴイと思った

 

二人がライバルだと後に知ったが、どちらも好きだ

 

その他にも尊敬する科学者はいっぱいいる

科学者、研究者と呼ばれる人達はそれだけで尊敬してしまう

 

そんな科学者精神をほんの少しだけもらっているのかもしれない

 

そして今、体は夢見た体になっている

なにもない体を目指してきたけど

なにもない体は全く想像できなかった

 

秋の今、外から虫の音が聴こえてくる

毎年秋の虫の音はいろんな思いで聴いてきた

 

ほとんどの夏は多少なりとも悪化したから、

それに続く秋も症状は続いている

だから虫の音が聴こえ始めると、

過去の秋の状態を思い出して

その年の状態と比べる

 

虫の音は辛さを和らげてくれる音の薬だ

だから毎年虫の音が秋のささやかな楽しみだ

 

昼間でも辛い体で身動きできずにジッと座っている時

虫の音を聴いていると切ない気持ちになる

でも同時に静かな気持ちだった

 

朝まで眠れない夜は虫の音で気持ちが落ち着いた

イヤになりそうな長い夜の時間をどうにかやり過ごしてくれる

気を紛らわせてくれる

 

この何年かで体が変わっていくにつれて

虫の音を聴いている時の気持ちが変わっていった

 

今、虫の音を聴く気持ちは純粋な心地よさだ

他の感覚に邪魔されずにただ味わっている

 

 

二十六歳の俺へ

そのまま曲がりなりにも生きていけ

 

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アトピー仲間でピアカウンセリング《アトピア》

「アトピーの思いを語る」の見本として

「自分への手紙」を書いてみました


書くための題材はいくらでもありますが

ちょうどこの九月の秋の時季に思っていたことを書いてみました

 

自分でも初めてしてみたことなので不思議な気分になりました。

書いているうちにどんどん当時の記憶が呼び起されました。

 

 

ちなみにブログ投稿欄の右下に表示された文字数は約1700字でした

 

 

拝啓

いつかの俺へ


この手紙を再び読む俺は一体どんな状態だろう

アトピーはどのくらい良くなっているだろうか?

どうやって生活しているだろうか?

 

26歳の今アトピーの治療に専念している

 

去年の夏、念願の台湾式リフレクソロジーの資格を取った

順調に仕事先が見つかりサロンで働き始めた

 

たけど店長○○○のいい加減さにイライラしまくりでアトピーがものの1か月くらいで出てきた

 

日に日に悪くなり、起きるのも家を出るのも辛い中、どうにか2か月頑張った。

見た目とキツサがどうしようもなくなった

12月に辞めた。

 

冬はほぼ例年悪化する

めでたくない気分で正月を迎える

 

正月は一年の計を立てることにしている

 

この1年間をアトピー治療に専念することに決めた

働きやすいところに就職できたとしてもまた悪化するだろう

 

まずは漢方を本格的に試してみることにした

遠くないところに良さそうな漢方医があったのでかかった

 

数か月服用したが期待したほどには良くならなかった

期待できずに通院を中断した

 

次の治療方法を断食をすることに決めた

甲田先生や石原先生、西式健康法の本を図書館から山ほど借りてきて勉強した

 

ニンジンジュース断食を減食、回復食併せて10日間やった

効果を実感した

便の排泄とともに皮膚の炎症が引く

 

これに味をしめその後しばらくして2回ほど挑戦した

 

2回とも1週間の計画が3~4日で断念

食欲に耐えられなかった・・・

 

中断後ドカ食いすることは避けられたけど

断食後に食欲が以前にも増して異常になってしまった

 

6月になった

納得がいくほどには良くなっていない

 

これからどうするか・・・
もう断食は辛すぎてできない

 

あとは治療効果が一番信頼できるのは温泉湯治しか思いつかない

また宅配温泉をしたいけど高すぎてもう無理だ

 

本物の湯治をするしかない

湯治場に行くほうがまだ安いだろう

家で湯治していた時からいつか湯治場に行ってみたいと思っていた

 

かけ流し単純線でかつ宿が安い条件で全国的に湯治場をいろいろ調べた

いくつかの候補の中から栃木の温泉に決めた

湯治連泊で一泊4000円弱

 

湯治は10日ワンクールとあったので10日で予約

5~6万円くらいでなんとかなりそうだ

 

7月に初めて行った

全然旅行気分じゃない体で、どうにかこうにか向かう

電車とバスの中では不安しかなかった

 

宿は大正時代建築の木造だったけど、趣が気に入った

 

入ってみたら泉質と温度は期待した以上に良かった

 

いくつかある風呂のうち36~37℃程度のぬる湯があった

これなら長時間入っていられる

全くノボセない

 

夜から朝まで一晩中入っていた

どうせ夜は眠れない

 

打たせ湯のボチャボチャした音がうるさいので

全く眠くもならない

 

ずっといろいろなことを考えていた

 

6時前に外が明るくなる頃に上がる

皮膚はふやけてクチャクチャになる

湯上りの皮膚は楽になるが乾燥しまくりで空気が痛い

 

体温とほぼ同じ温度のおかげで

比較的体の負担は少ないようだけど

それでも疲労は相当なものだ

 

部屋に戻るとグッタリして眠る

お昼に目が覚めても動く気がしない

 

トイレに行く時だけどうにか頑張って起き上がる

 

布団の中で天に祈る

どうしようもない時はただ祈る

なんとかこの体が楽になるように

 

昔ながらの湯治は必ず一度悪化すると聞いていたがその通りだった

液は出ない代わりに、皮膚の傷、乾燥はひどかった

 

安い旧館の食事は仕出し弁当

量は少なめ

便秘が悪化した

野菜が少ないので繊維物が足りない

出そうで出ないのでトイレにこもる

 

1週間くらいで最悪の状態を脱した

残り3日で来る前よりも楽に動ける状態になった

皮膚だけでなく、体調が楽になった実感があった

 

宿の裏山にある温泉神社にお礼参りした

山の上の公園も散歩した

 

たった十日だけなのに

源泉かけ流しの流石の効果を実感した

 

帰ってきてからはまた停滞したので8月にまた10日行った

やっぱり良く効く

各段に楽になる

 

近くの川にトンボがたくさん飛んでいる

温泉神社に今年のうちに順調に治ることを祈る

 

帰ってくるとやっぱり停滞する

良くはならない

 

涼しくなってきてもずっと家にいる

動けない

動く気がしない

外に出る気がしない

 

外で虫がずっと鳴いている

涼しくなって過ごしやすくなる時季なのに

俺だけは体が辛い

 

 

落ち着いた静かな空気なのに

なんとなくイライラしている

 

外が暗くなり始めた頃にようやく動く気になる

人の目を少し気にしつつ図書館に本を借りに行く

 

今年もあと4か月ほどだ

 

やっぱり湯治しかないだろうか

小説でよく読む温泉地の長逗留というのをしてみるか

でもこの先ずっと温泉に頼るしかないんだろうか

 

夜は痒くなるので寝る気にならない

寝るのが恐い

深夜遅くになってようやく布団に入る

 

夜は昼よりもっと虫が鳴いている

眠れないのでずっと聴いている

 

ほんの少しだけ気持ちが安らぐ

それでも体の辛さはそのままだ

 

この虫の音が体の辛さなしに聴けるようになるんだろうか・・・

純粋に虫の音を味わえる日は来るんだろうか・・・

 

この辛さがなくなるのはいつだろうか・・・

 

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《アトピア》がしようとしている「ピアカウンセリング」の
『想いを語る』ってどんなことするの?
という方もいらっしゃると思います

 

ちょっと凝ったタイトルにしてみましたが

単純に言えば
「自分のアトピーのことを話す」 

 

ピアカウンセリングでは
自分のことを話し合って、聴き合うことをします

自己紹介的な内容も良いですし

ある時期の症状や生活、出来事に感じた

心の内の想いを話すのも良いでしょう

 

ちょっと変わった感じでは
自分に『手紙』を書いてみたら

新鮮で面白くなるかもしれないと思いました

手紙や日記が好きな方は書きやすいかもしれませんね

 

普通のピアカウンセリングは基本的に話す内容は自由です

 

でもラジオ番組の企画みたいにしてみると楽しくなるかもしれないと思ってアンジェラアキさんの『手紙』をモチーフにしてみました

 

少し前に岡田准一の

20代、30代、40代、50代が登場するCMがありました

並んでいろいろと言い合っているのが面白かったです

現在から過去、現在から未来に向けた手紙や物語には
良い見本になるかなと思っています

 

 

 

もう一つの見本を挙げてみましょう

『ドラえもん』でのび太がタイムマシンを使って
未来ののび太に会った時のシーンがあります

 

25年後ののび太が言うセリフ

「少しずつでもマシにはなってきてるから」

 

45年後ののび太が言うセリフ

「一つだけ教えておこう。君はこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さも持っているんだよ」

 

未来の自分にこんなことを言われたら
どんな気持ちになるんだろう
と想像してしまいます

 

次は昔を思い出す見本です

 おばあちゃんが懐かしくなったのび太はタイムマシンで会いに行きます

 

 「ころんでもころんでも一人でおっきできる強い子になってくれるとおばあちゃん安心なんだけどな」

「ぼくダルマになる、約束するよ、おばあちゃん」

 

僕にとっても思い出のシーンです

僕はドラえもんを全巻持っています
子供の頃から読んでいるので何回読んだかわかりません
 

でも今は押し入れの奥の段ボールの中にしまってあります
試しにgoogle検索してみたらいろいろ出てきた中から引用しました 

 

アトピーで体験したいろいろな思い出があると思います

 

イヤな思い出も嬉しい思い出もたくさんあると思います

 

僕にも両方とも数えきれないほどたくさんあります

 

後日そのうちの一つを思い出して書いてみたいと思います

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(twitterの文章が長文になったので移行しました)


アトピーイベント《アトピア》

9/23(土)秋分の日10:30~17:00

大田区大岡山で行います 

 

10:30~12:00「アトピー東洋医学入門&アトケアご案内」 

13:30~15:30「想いを語る、聴く、響き合う」 

テーマは「アトピー人生」

15:30~17:00おしゃべりお茶会です

 

午前の部だけ聴いてみたい

午後の部だけ参加してみたい

両方とも興味ある

という方は選んでお申込み頂けます

 

《アトピア》を開く想いを綴ってみます

アトピアatopeerは「atopy」と

仲間を意味する「peer」を

合わせた造語です

 

ピアカウンセリングという言葉を

聞いたことがある方がいるかもしれません
 

「ピアサポート」では

仲間でいろいろな作業や学びを通して

お互いのことを支え合います

 

そのピアサポートの中で

「ピアカウンセリング」は

同じような経験を持った仲間同士で

経験や気持ち、悩みを

語り合って聴き合うことで

お互いを支え合います

 

そのピアカウンセリングをいつか開くぞと

鍼灸師になった10年前から温めていました

 

今年実行計画を立て企画を練っていたある夜

布団の中でふとアンジェラアキさんの

『手紙~拝啓十五の君へ』

が思い浮かびました 

 

翌日youtubeで聴いたら

期せずしてたくさんのさまざまな想いが

こみ上げてきました

 

『手紙』は2008年のNHK合唱課題曲で話題になり

耳に残る好きな曲でした

 

しかし歌詞と自分のアトピー人生とを

重ねて聴いた時に思いました

 

「自分を信じて生きてきたんだ」 

 

『手紙』のメッセージは

「自分を信じる」だと思います

 

自分を信じることができたら

自分を支えられるかもしれません

 

『手紙』の歌詞のように 

未来のいつかの自分に宛てて手紙を書く

過去のあの日の自分に宛てて手紙を書く 

 

『手紙』の世界を 自分の世界で起こしてみたら

なにかが起こるかもしれません 

なにかが変わるかもしれません

 

 『手紙』を

これまでのアトピー人生を思い返しながら

聴いてみてください

 

きっと今中学生や

高校生の仲間も

いるだろうと思います

 

きっと大人になってからアトピーになった仲間も

いるだろうと思います

 

アトピーの症状の軽重や

期間の長短も

みんな違うでしょう

 

その違いがあっても

 『手紙』を聴いて

何か想いがこみ上げてきたら

何かが起こる、

変わるきっかけになるかもしれません

 

 

アトピーの想いを語りたい方

想いを聴きたい方のための

語り場が 《アトピア》です 

 

あなたの想いを

語って、聴いて、響き合う場です 

 

そして

『手紙』を通して

自分に語りかけることや

自分のアトピー人生を物語ることで

自分で自分を信じる力

自分で自分を自分を支える力が

湧き上がってくるかもしれません

 

僕はアトピーが

30年以上人生の中心にありました

そのため『手紙』は

アトピー人生を重ねて聴いています

 

でもこれを読む方は

他の病気の方も普通の方も

いらっしゃると思います

 

『手紙』はさまざまな病気で苦しむ方々

すべての人生に悩む人達に

向けた歌だと思っています

 

どうぞ久しぶりに

『手紙』を聴いてみてください

僕はyoutubeで

3時間くらい繰り返し

聴いてしまいました

 

いつか 『手紙』を

十五才の頃に歌った思い出がある方と

 《アトピア》でお会いしてみたいと

願っています

 

アトピア詳細はこちら

 

 

アトピアでは

お一人が語る時間を

可能な限り多くします

 

複数グループに分けるため

私一人ではできず、

アトピー仲間のご協力を得ることで

開催可能になりました

 

アトピー患者会

アトピーフリーコム@atopyfreecom 

のご協力も頂いています

 

秋分の日に

アトピーの想いを語ってみませんか?

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《ツボのおけいこ》の

教材プリント用のイラストを

描いてみました。

 

 

今までの教材プリントは

文章だけでした

しかも長々と・・・

 

わかりにくかったようでした

ウカツにも

言われるまで気づかず・・・

 

美術は割と得意

模写は大得意

 

でも漫画みたいに

全く目の前にモデルがない状態で

無から描き上げる

創り上げることは

とてもできません

 

比較的簡単なイラストとはいえ

久しぶりに描く

 

正月の年賀状はニワトリ描きました
 

市販の東洋医学の本を

お手本に描きました

 

さらに見た目良くするために

キレイに色を入れないとです

 

今回で大分慣れました

特に顏が苦手だったのが

要領を得ました

 

小学生や中学生の頃

ドラえもんや

DRAGON BALLの悟空

を描いたのが活きた感じです

特に悟空の体は

筋肉をしっかり描いたので

男の体は得意

 

この先

顏さえ描ければ

なんでも描ける!?

プロの方に失礼ですね・・・

 

でも

新たな壁を越えた感触です

 

憧れの与謝蕪村や鶴太郎さん

みたいになれるでしょうか!?

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健好庵の

ツボ活用術《ツボ活!》

が身に付く
《ツボのおけいこ》八月のお知らせです

 

四季を感じるツボケア教室
八月のお題

夏バテ回複「夏バテ、胃バテ、気血作れず」

健好庵ツボのおけいこ日程

 

 

水曜教室 8/9、8/23
土曜教室 8/5、8/26

 

隔週月2回 月会費4,500円

単発1回参加2,500円 ペア2名参加4,500円


《内容》

東洋医学の基礎知識 「五臓六腑 胃の腑」
四季のツボケア 初秋
夏バテ回複「夏バテ胃バテ気血作れず」


夏バテは暑さだけでなく、胃から来る!?

誰でも体験的に夏は食欲がなくなることを

体験していると思います。

 

食欲が落ちるのは胃の働きが落ちるため

 

東洋医学では

夏の猛暑

ムシムシした空気

は胃を始めとした消化器官を弱める

と観ています。

 

胃の働きが落ちると消化が落ちて吸収もされません。


引いては体の燃料や材料も減ってしまい

エネルギーもなくなり

気力、体力、精神力

がなくなってしまいます。

そして胃は全身に気を届ける出発点となっています。

 

こうやって順を追って考えると

荒唐無稽に思えた

東洋医学の症状の観方が

 

胃に落ちる

腑に落ちる

かもしれませんね。


夏バテの対処を東洋医学で解説し、ツボケアをおけいこしましょう

どちらか1日だけの参加も平気です
お申込みはメッセージ、お電話、メールにて受け付けております。

 

毎月、春夏秋冬の季節の不調を取り上げ、改善のための「季節のツボケア」をお伝えします。
毎月継続して『ツボのおけいこ』に参加される方は生徒料金ではり・お灸の施術が受けられます。

《ツボのおけいこ》四季を感じるツボケア教室
九月の予定
水曜教室9/13、9/27
土曜教室 9/16、9/30


東洋医学の基礎知識
「五臓六腑 腎の臓」
四季のツボケア 仲秋

収穫準備「秋想い 肚(腹)を調え 美味を待つ」

早稲米が出回り始め、

残暑が終わるといよいよ食欲の秋に突入。


でも食べ過ぎれば、

体の重過ぎが待っています。

その食欲は

夏バテの余韻

の症状かもしれません。
 

その食欲に対処するツボは

、体と精神の重しの役割

を果たす腎の臓にある!?


食欲の秋の食べ過ぎを

東洋医学で解説し、

ツボケアをおけいこしましょう

《おけいこの流れ》
13:30~1420 東洋医学の基礎知識(座学)
14:20~14:30 休憩
14:30~15:30 ツボケアのおけいこ(実技)

いつでもどこでも

セルフツボケアができる

ツボ活用術『ツボ活!』が身に付きます。


鍼灸師しか知らないツボを探すコツと、

意外なほど簡単なツボ活!の技

をお伝えします。

《ツボのおけいこ》は一つのお題を

2回にわたりお稽古します。


1回目でリフレクソロジーの反射区を、

2回目で鍼灸のツボ(経穴)を学ぶことができます。

1回目ではリフレクソロジーの反射区をお稽古します。


 反射区はフットリフレだけでなく、

ハンドリフレもお伝えします。

通常のセルフリフレクソロジーでは

台湾式では棒、

英国式では指で

押圧します。
 
《ツボのおけいこ》では

同じ押圧をするのでも

手や指が疲れない必要最小限の力で

同様の刺激効果を得られるよう

工夫しております。


 さらに鍼の道具を使用すれば、

ほとんど力を必要とせずに済みます。

 

また指ではできないピンポイント刺激も

行うことができます。
 すでにセルフリフレを行っている方にも

新たな技術が追加できると思います。 
 
 鍼灸施術では大きく分けて

二種類の技術を使い分けます

 

足りない気を補う

補法と、

不要な気を動かして取り除く

瀉法(しゃほう)

です。

自律神経で説明すると

補法は休息のための

副交感神経を働かせ、

瀉法は活動のための

交感神経を働かせます。

 《ツボのおけいこ》でお伝えする

指でのツボケアも

補法と瀉法の2種類を

お伝えします。


誰でもできるほど簡単な技ですが、

知らないとできない方法を工夫しています。

 ツボの状態によっては

温熱が必要な場合があります。

 

んねん灸や無煙棒灸、電気灸

を使用して気持ち良く温めます。

 さらに・・・
 時間の余裕さえあれば

反射区とも通常の鍼灸ツボとも違う、

手のひら独自の系統のツボも

お伝えしたいと考えております。


 鍼灸業界では

非常にマイナーであまり知名度は高くなく

習得している鍼灸師は大変少ない技術です。
 
いつも

お“手“元にある手のツボなので

使い勝手が良く

覚えてしまえば日常的なツボケアに

もっとも多用できる技術です。

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(後半部分は『明日は土用の丑の日』に書いた文章を移行しました)

 

昨日7/25の土用の丑の日にウナギを召し上がった方は
多いと思います。
スーパーの魚売り場は

ウナギで埋め尽くされていました・・・


私にとっては羨ましい

健康で頑丈な胃をお持ちでしたら

全くいつもと変わらない体調の方も多いでしょう。

でももしかしたら今朝になって

胃もたれ、胸やけなど胃の不調を

感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。
 

そういう方のために

脂もの、甘い物を食べた後の

胃の対策をお伝えします。

 

まずは

とにもかくにも歩くこと!

歩くことは胃腸を動かしてくれます。

 

昔からよく

「腹ごなしに歩く」

と言いますね。
 

でも現代では

食事の後は消化のために

胃に血液が集まっているので

動いて筋肉に血を取られないように

静かに休んでいるほうが良い

とも聞いたりもします。

 

一体どちらがホントなのでしょう?

 

私の実感としては

食後に眠くなる体の状態では

休む、眠るほうが良いのではと

ムリせず思っています。

 

そんなに眠くならない

または外のお店で外食したので横になれる環境ではない

といった場合には

少し歩く、散歩すると良いと感じています。
 

「こなし」⇒「こなす」は

「熟す」で消化するの意味です

 

腹ごなしの散歩は

消化をうながすために

散歩程度にのんびり歩いて

運動することです。

 

私は実は腹ごなしの散歩を

意識してしたことがなかったので

この言葉の効果はずっと半信半疑でした。

 

まだ大食い傾向があった頃に

知る人ぞ知るギョウザの聖地

大田区蒲田でギョウザを始め

脂が多い中華料理を

お腹いっぱい食べた時がありました。

 

私はギョウザが大好きです。

ニンニクが利いた餃子が大好物です。

 

店を出るとお腹がパンパンで苦しい状態。

腹ごなしの散歩実験にはちょうど良い機会。

自宅まで歩くことにしました。

時間はゆっくり歩いて約1時間。

私は歩くのが全く苦ではありません。

片道1時間程度は大したことないと思っています。

往復で2時間くらいは許容範囲です。

 

寄り道したりしてゆっくり歩きながら

胃の感覚を観察。

 

15~20分くらい歩いて

胃が軽くなり始めていることに

気が付きました。

 

結果1時間ほどで自宅に到着した時には

見事にお腹いっぱい感は

なくなっていました。

 

苦しい感じはほとんどなく

スッキリしたといってもいいほど。

 

正直驚きました。

 

昔からの

「腹ごなしに歩く」

という習慣は本当なんだなぁと

感心してしまいました。

 

いかに健康情報、知識を優先させて

実体験がなかったかを思い知らされた

腹ごなし体験でした。

 

さて、今年は土用の丑の日は2回あります。

 

二回目は8/6(日)です。

二匹目のドジョウならぬ

二匹目のウナギも狙うぞ!

という方もいるでしょう。

 

次回

ウナギの蒲焼を食べる時

他のおかずで塩を少し多めに摂ると

旨&甘で動きが悪くなった胃を

動かしてくれます。

 

和食は煮物、佃煮など

みりんや砂糖を入れて

甘味を常用する料理が多いです。

 

同時に塩=鹹味(塩辛さ)を

上手に使ってます。

胃の生理を知っているかのようです。

 

甘辛に仕上げて

美味しくしていますね。

 

お汁粉も

砂糖と塩を入れることで

甘さの感度を上げる効果が知られていますが

胃の保護も考えられているのでしょうか。

 

私は家や健好庵やファミレスで

たまにココアを飲みます。

 

ファミレスドリンクバーのココアは甘すぎて

湯で薄めています。

塩の使い方を覚えてからは

備え付けの塩を入れるようになって

さらに美味しいココアに仕上げています。

 

ついでに

ドリンクバーにはハーブティーのティーバッグがあります。

大抵ジャスミン&ミントティーがあります。

ミントティーを

ひたひたの湯で抽出してから

ココアにすると

ミントココアになります。

 

一段と美味しくなります。

どうぞお試しください。

 

食養生を挫折しないで続けるコツは

 

ほどほど

ゆるゆる

 

ムリし過ぎない

ガマンし過ぎない

ガンバリ過ぎない

 

ですね。

 

徒然草人生訓

「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」

 

しくじり先達でした。

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明日7/25(火)は

土用の丑の日です。

「う」が付く食べ物を頂く日です。

 

一番人気は言わずと知れた

『ウナギの蒲焼』

 

でもこの土用&大暑の時季で

弱り始めている胃腸には

消化の負担が大きいです。

 

昨日書いた

「土用&大暑に濃厚ケーキ」

のチョコケーキと生クリームケーキと同じように

ウナギの

旨い脂

甘いタレ

でWで胃がやられてしまいます。

 

『土用のウナギ』は

そもそも夏に売れない

ウナギ屋の相談を受けた

平賀源内先生が考えた

宣伝コピー

 

天然ウナギの旬は秋から冬だそうです。

 

ウナギの旬を外れた夏に

さらに

食欲が落ちて

しつこい脂ものは食べたくならない夏なのに

庶民の心にハマった

『土用のウナギ』

 

見事な商業主義ですね。

 

ただし養殖ウナギは

土用に合わせて育てているとのことで

夏も美味しいらしいです。

 

本来は「う」の付くものを食べましょうという日

ウリ科のキュウリ、冬瓜は

体を冷まし、利尿効果もあってオススメです。

 

果物ではズバリ

スイカ=西瓜

ですね。

ちゃんと「瓜」です。

まさに夏の果物。

 

漢方で熱中症に処方される

「白虎湯」

という熱を強力に冷ます処方があります。

 

そしてスイカは

「天然の白虎湯」

と言われるほど

熱を冷ましてくれます。

 

言われなくても誰でも食べてますね。

一発でノドの渇きが潤います。

 

地方によっては

『土用シジミ』

が風物詩のようですね。

 

その他に

うどん

も「う」が付きますね。

 

うどんや冷や麦、そうめんは

消化が良いと言われ

猛暑でも軽く食べられます。

 

ただ胃が異常に弱い人にとっては

うどんは

もしかしたら胃もたれすることが

あるかもしれません。

 

うどんは

コシがあり、

腹持ちが良いです。

 

それはつまり

消化に時間がかかっているということです。

 

グルテンの影響かは不明ですが、

グルテン不耐症でなくても

胃の負担になっている可能性は

少し考慮しておくと

良いかもしれません。

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本日は大暑。

大暑は日にちだけでなく時季を指す言葉でもあり、立秋の前日までの期間も大暑となります。

同時に土用の期間とも重なりますね。

 

土用の東洋医学については先日に書きました。

 

『健好鍼師の徒然竹』夏の土用は胃腸に注意

 

このアメブロのお題は『観人望氣』

私のしくじり実体験です。

 

数年前のちょうどこの大暑の時期の出来事でした。

 

原宿でケーキが安く買えました。

もうずっと以前から夏に冷たいものは

飲み食いしないように気を付けていましたが、

まだ甘いものは止められずにいました。

 

安く買えるのが7月末までだったので、

先延ばしにできませんでした。

実はもう少し早く前から安く買えたので、

あと1か月早く買っておくべきでしたが、

後悔先に立たずでした。

 

かすかな記憶では

確かピラミッド形のチョコケーキと

生クリーム使用のフルーツケーキの2種類。

食べてみたら両方ともすごく濃厚。

 

最初は美味しく感じたものの

あまりに濃厚すぎて甘い物が好きだった僕でも

さすがに異常に感じる過度な甘さでした。

 

そして

そのあとに襲われてしまったグッタリ状態。

はっきり覚えていませんが、

食べた翌日か二日後か、

もしかしたら当日の夜からだったかもしれません。

 

そして、そのグッタリ状態は2,3か月くらい、

つまり9月か10月くらいまで続きました。

しかもほとんど軽くならずに。

 

多くの人が経験あるかと思いますが、

朝イチの空腹時に

砂糖タップリの甘い物を食べてしまい

胃モタレ&グッタリ感が

ずっと続いてしまった感じです。

 

この体と気力の虚脱現象は

西洋医学と東洋医学を

合わせて考えると理解できます。

 

実験では

砂糖水を胃に入れると

胃の動きが低下する、止まることが

確認されています。

 

この生理現象を

「糖反射」

といいます。

 

そして東洋医学では

胃の働きが落ちると

体の活動する力が落ちると

見ています。

 

活動のための気の流れは

胃から始まります。


当時は今ほどセルフツボケアができず、

かかりつけ漢方主治医の処方を

服用しても効果はイマイチ。

 

一体なにが原因でこんな状態になってしまったのか?

振り返っていくつか悪化要素の候補があった中で

間違いなかったのがこの濃厚ケーキでした。

 

西洋医学の病名で言えば

低血糖症&副腎疲労症候群

 

東洋医学で言えば

胃腸・膵臓などの消化器≒脾胃(ひい)が

弱ってしまった状態。

 

東洋医学・薬膳では

消化器に負担をかける飲食物として

  1. 生もの
  2. 冷たい物
  3. あぶらもの=油脂類(常温で液状の植物油、常温で固まっている動物の脂)
  4. 甘い物
  5. 濃厚な物

 

が挙げられています。

 

そして

日本の蒸し暑い夏は

なにもしなくても胃腸が弱りやすい時季

とされています。

 

ついでに

過剰な水分摂取は

胃の水ハケに負担がかかることで

徐々に胃が弱り

さらに膵臓や小腸、大腸に影響し

全身的な水ハケの不調に

つながっていきます。

 

水はけの不調は

下痢、便秘や

頻尿、多尿、乏尿

手足、顏など部分的なムクミ

が代表的です。

 

そして一般に知られていませんが、

東洋医学で観ると

水ハケの不調で

体内に水が溜まってしまった状態は

夏バテの一因にもなります。

 

ケーキは

生クリームの乳脂肪と

砂糖の甘さ

Wで消化器に負担がかかります。

 

その当時すでに甘い物の害はわかっていても

買わずにいられない、

食べずにいられない身心の状態でしたが、

あまりにウカツでした・・・

 

幸いアトピーについては

それまでの大食いした時ほどには

再発することはありませんでした。

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いつのことだったか忘れてしまいましたが、

アトピーで苦しんでいる時にふと思いました。

 

「どうしてアトピーでこんなに辛くて苦しくて、

この体は死なないのだろう」

 

「アトピーatopy」の言葉の語源は

「わからない」という意味です。

 

アトピーだけでなく皮膚病は西洋医学では

「3ない病」と言われます。

 

つまり

「死なない、わからない、治らない」

 

まさにアトピーのことです。

 

その疑問をきっかけに

アトピーが出ている理由、意味を考え始めました。

 

考えて始めてみると疑問がいろいろと広がっていきました。

 

本気で死にたいと思っているのに、どうして死なないのだろう

 

どれだけ死にたいと思っても人はなかなか死ぬことはない
意志の力だけでは死ぬことはできない

行為を伴わない限り、死ぬことはできない

 

そして

どれほど死にたくないと思っても人は死んでしまうことがある

体の力がなくなってしまえば、どれだけ生きる意志が強くても

体が、命が生きていくことはできない

 

心の状態は人の体に影響を与えるということはよく言われる

 

しかし、死にたい想いに関しては

これほど体が心に従わないことはない

これほど不思議なことはない

 

という想いにつながっていきました。

 

いろいろな想いを経て出てきた結論は

「体が生きるために

体を生かすために

体がアトピーを起こしている」

と思い至りました。

 

そのためには「自分」という

表層的な自我意識(我、私、俺)がどれだけ苦しんでも

体は体が生きることを優先させるのだ

と考えるようになりました。

 

体は

自律神経の力で生きていて、

心があり、

精神があり、

人であり、

命であり、

一つの自然である

 

というように人の自然の観方がまとまっていきました。

 

これが

 

「人は完成された一つの自然そのものである」

 

と初めて認識するようになった

一連の経験でした。


私にとっては
「人は自然の一部」

という観方よりも

長いアトピー経験を通して得た

体感、実感を伴っている

自分に馴染んでいる観方になっています。

 

この出来事はこの10年以内のことだったような気がするので

すでに東洋医学の勉強は終えて

鍼灸師の仕事を始めていました。

 

東洋医学は人と自然との関係性や影響を

病気や健康と結び付けて考える医学です。

 

でも東洋医学を勉強してそういうものだと

頭で理論を覚えはしても

その地球や人の自然を感じる感覚や、

身体は自然という認識は

まだ身についていなかったのだと思いました。

 

 

そういう経験があり

私のアトピーの観方、捉え方は

 

自分の体の自然が

自分の命を保つために

自然の力を発揮して

アトピーを起こしている

 

と観ています。

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