一番身近な自然、それは自分自身。東洋医学は天と地と人の三つの自然のつながりを観る医学。人を包む空、人を支える地球、大地から分かれても離れらない人。地球との関わりから人の自然の力を観る。題は古来よりの天気予報術『観天望気』からの造語。