なんだろな…
二回くらい笑ったかな…障害者ネタは万国共通のナンセンスギャグのネタで、映画のプロデューサーはいつも銭ゲバで…まあいいっか…なんだか地獄の黙示録のメーキングのハートオブダークネス(これは傑作ドキュメンタリー映画)を見てる気になった、役者のなりきりバカの可愛さを描いたのは三谷幸喜のマジックアワーの方が先だったのでマジックアワーの方が面白かったような気がする。
戦場に行って強引にしごかれて何かを発見するという昔からあるストーリーだが、トロピックサンダーはそれでもズレてるボケてるというのが現代的だが、あれだけあっても平然としているウルトラトンでる奴等を見せられても客の方も何も感じないというのがまた現代的。あと、役者がみんなストーリーの中でもそれなりに売れてるのが面白くなかった、映画作りの話で面白いのはスティーブ・ブシェミ主演のリビングインオブリビオンかな。
今、世界中ネタぎれなのか…凄い笑えるとか、感動できるものが少ない気がする。
ボタンひとつで世界とつながった気になれるテレビやネットのおかげで、実生活における何かを欲する動機が希薄になってきたのがドラマを失ってしまったしまった要因かもしれない。
なんか~だから?って感じのものばかりな気がしてしまう。