片腕マシンガンガール ???…宣伝がうまかっただけか? | 遠藤一平のブログ

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率直に思ったことを適当に綴ってます。極私的散文

ようやく「片腕マシンガンガール」を見た、だから何?だったが、ロジャー・コーマンピクチャーズの映画やなんだかよくわかんないC級SFエログロスプラッターものを小学校の頃から東京ファンタ(渋谷のパンテオン)で見てきたのでなんだか懐かしさを感じた、当時は血がドバっと出たり、人間が破損するとそれなりに喜べたが今見たらだから何?と冷めていた。しかし「片腕マシンガン~」はどっひゃーという驚きがなかった、もっとエログロでバカでフェチなのかと思ったらかなり薄くて適当に特撮ヒロインものみたいで拍子抜けした。ヒロインが頑張ってるのにちっとも感情移入できなかった。アイドルちゃんだから事務所的な問題でむちゃできなかったのだろうか?あの手ならもっと男の子の遊びに付き合ってくれたお姉さん感がでて、ここまでやってくれてありがとう感があるとSM的で作品としてもう少し昇華したと思う、それとも今はあの薄さ、差し障りのなさ、ライトな感じがいいのだろうか?
何気に゛罪深さ ゛を期待して見た者としてはー不発弾でした…