お金と自由とライフワークと萌え -32ページ目

お金と自由とライフワークと萌え

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命あるところ

そこはもう、罪も穢れもなんもかんも存在するのだ

人はうまいこと洗脳され過ぎてるし、何故か自らを穢れていないと思いたい生き物だ。

しかし、その根底を覆してこその進化である。



生き物、命のあるところを見よ。

光、輝き、循環と情熱がある一方。

その動きを支える、死や崩壊、終焉が同時に展開している。

光、輝き、循環は、死と終焉に下支えされている。




例えば、人間社会の生ごみ処理施設。

美味しい食事の裏に、血や臓物の汚れのない厨房はあるか?

美しい赤子の溢るる産科や、無垢な瞳の眩しい保育園同様。

心洗われるかのような幼き命は、なんらかの死と終焉のあとに立ち上がってきたものたちだ。



この、避けようのない強い愛の証明が命であるわけだが。

命あるところに、死と終焉の存在を当たり前に受け入れているかどうか。


古の存在たちはしていたのだ。

当たり前に。


祝福あるところに穢れあり。


愛と祝福のある場所に、ずっとずっと、同時に祓を送り続けていたのだろう。

それが、祝詞であったりお祓いであったり、祓飾りであったり。



命あるなら、祓うのだ。

それは、穢れているから祓うのではない。

輝くために、祓うのである。