お金と自由とライフワークと萌え -22ページ目

お金と自由とライフワークと萌え

好きなことだけをして自由に生きる。
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スピリチュアル、恋愛、結婚、マンガ、ゲーム、腐女子ネタ。
全部繋がってます。

我が国の未来が絶対大丈夫だと断言できるようになるには、世間や社会全体として愛国心が足りない。

「絶対大丈夫」には愛が必須だ。

国が絶対大丈夫と言えるかどうかには、だから愛国心が大事でさ。




愛国心ってどうやって育てればいいのか。

生活において最優先事項じゃないせいでなかなか真剣にこれを考える人は多くないと思われる。

しかし、最優先事項じゃないのに恐ろしく重要だ。

これがない国は存続できないからね。




じゃ周りでまず愛を感じるとか愛の感覚が強まる時ってどんな時だろうか?

子供やペットはわかりやすい。

かわいいなあ、いとしいなあと思った時だよね。

じゃあ、国にもそういう時を、と思うわけだけど。




これのアンサーになっているような動画を見つけた。

文字や言葉で説明するより、映像の方がよいかも。

この動画は、ロシアのシベリアから青年が日本に住む姉を訪ねて来日し、様々な体験をするよ!というよくある外国人が日本文化でビックリみたいな動画なのだけど。




このヒゲの青年がね、日本のあらゆるものを見て味わって、少年のように感動するのだ。

そして、我々は思い出すことになる。

こういう感覚、忘れてたなあ、みたいな。

車とか車道とか空とか魚とか建物とか、とにかく目に入るもの全てに目を輝かせるような感じね。

元々ロシアに似たようなものがある場合も、ない場合もある。

でも全部が日本特有で、なんだかとても眩しい。

人によってはこのシベリアから弟が日本に来たシリーズは無性に泣けてしまうかもしれない。

というか、私はところどころ涙が出てしまったよ笑




現時点で4本くらい動画あるかな。

まだ続きそう。

最新は藍屋で和食食べてた。

ちょっとシリーズで見てみてください。



で。



愛国心の話なのだが。




このシベリア弟君の感じた感動が基本というかさ。

我が国は美しく清潔で大変整えられていて誰かが使うことに細やかな心配りがしてある、そんなものばかりでできている。

こんな美しい心のある国はないだろう。

車道のコンクリートに愛を感じる国だよ?




日本を愛そう。

廃れて汚れてしまったように見える何かもまた、日本の人の心が詰まってるし、それは海外の人を感動させるレベルなんだ。

国民が愛さなくては、誰が愛すのだ。

道端の草を、古い駅舎を、錆びたガードレールを、愛そう。