お金と自由とライフワークと萌え -11ページ目

お金と自由とライフワークと萌え

好きなことだけをして自由に生きる。
お金、ライフワーク、投資、潜在意識、ビジネス、引き寄せ、
スピリチュアル、恋愛、結婚、マンガ、ゲーム、腐女子ネタ。
全部繋がってます。

SNSをボケーっと見てるとよく漫画の広告が流れてくるが、大抵そこには「問題のある誰か」が登場している。

いわゆる境界性人格障害的な言動が見られることもあるし、単純に感情の表現が下手な感じの人物に見えることもあったりと様々だが。

 

 

 

ただ、共通して言えるのが、あまり愛の循環がない環境に生まれて育ったのだろうと推測できることだ。

人は、愛を受けて育たないと必ず歪む。

愛を受けて育ってない者が子を育てると、必ず感覚のズレがある子が育つ。

自分がそうだったのでよくわかる。

この星は、本当に愛のあるなしをそっと試される場所である。

 

 

 

もちろん、愛を与えられて育ってないからNGとか負けとかそんな単純な話ではない。

失敗とか欠陥とかそんな言葉で片付くほど単調なことではないのだ。

もっと言ってしまうと、現段階で現代人の7割以上は「バランスのいい愛の循環」を知らないだろう。

 

 

 

そうじゃないか?

あなたのまわりを見てくれ。

人の文句ばっか言ってアレダメコレダメと愚痴が多く、夢や希望に不安ばかり呈して、他人の言動へのダメ出しに忙しく、まぁ大体、今だけ金だけ自分だけというか。

でもこういう人って案外周囲から「いい人」って思われてたりするからいろんな意味で愛の循環が生まれにくい国、ニッポンでもあるわけだが。

 

 

 

愛や平和を願うのも、癒しや歓びを求めるのも、根底にあるのは結局、自分が怖くなりたくないとか損したくないとか不安になりたくないみたいな、マイナストリガーだったりして。

あ、これだったらダメですとかじゃない。

ただ、目を逸らすなというだけであって。

 

 

 

愛と、愛の循環のない環境は人間を劣化させる。

こればかりはさすがに真実だ。

世の全ての戦争と犯罪の根底には愛とその循環がない。

盗みや騙しに罪悪感を抱かない国民性や人種も同じく。

そして、その破片は我が国にもすごい勢いで浸透している。

心身関係なく暴力的な何かはそれを示唆しているんだよ。

 

 

 

漫画や小説や映画なんかに、信じられないような凶悪な人格を持つ者が出てくる。

もしくは、愛のない世界の犠牲者たち。

フィクションだからいいじゃん、虚構の世界なんだから楽しめば?という話ではない。

愛と愛の循環のない世界は、どんな形であろうと、徹底して終わらせていかないといけないのだよ。

現実とかフィクションとかそういう話は旧態世界でやってくれ。

まだ人が泣きながら血を流して苦しみ憎むストーリーを楽しみたいとか、その感性が我々の真の幸福を遠ざけてるって話なんだけどさ。

 

 

 

途方もない夢だが、いつか、全ての人類が愛を感じ受け取ることのできる世界になるように。

理想は高く。

愛を受けずに大人になっている人を見ると涙が止まらないのだ。

なんで誰も数十年もほっておいたのかと。

こんな世界を許してはならんのです。

愛を、少しでもいいから与えて循環させていく、みんなが。

 

 

昨夜は月守ワークZOOMお話会でした。

非常に楽しい有意義な時間を過ごさせていただきました。

お集まりいただいた皆様、ありがとうございました!

愛してます!