目にみえないものがジワジワ人類を遅っています。

北極のオゾン層が過去最大の減少となりました。

現在、日本では放射能情報が花粉情報のように毎日報道されるのが日常になっていますが、そこに紫外線情報が加わるかも知れません。


紫外線は生物を焼いてしまいます。

日焼けは紫外線による軽度のやけどです。だから、組織が死んで皮がむけるわけです。それだけでなく、DNAにとっても厄介な敵です。

紫外線を避けるには、簡単にいえば太陽の光を避ければいいわけですが、紫外線そのものは特殊なグラスを掛けなければ目に見えません。
曇の日でも意外に多いので油断はできないのです。

放射能も目に見えませんが、紫外線の場合は、その人体に対する影響は日焼けですぐに現れます。
皮膚がんになるリスクも上がるようです。


これが過剰に降り注げば、人間の皮膚は焼け爛れ、組織まで焼かれます。


これにくらべれば火山大噴火や隕石衝突のほうが見えるだけマシでしょうか?











そういえばウィキリークスに今回の震災や原発事故関連で何か漏洩していないのだろうか?


昨日の夜に、ふと思ったんですよ。


もうウィキリークスが話題になったのははるか昔のことのように思えますが、やや事態が落ち着いてきて報道も少しずつ震災と原発・放射能以外に目が向くようになってきたようですから、このあと、ウィキリークスから爆弾ネタが飛び出すかもしれません。


まずは3月18日の記事から。
ウィキリークス・ウォッチ・ジャパンさんからです。
http://wikileaks-japan.blogspot.com/

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東京公電:電力会社や経済産業省による原子力についての隠蔽

原文翻訳
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 アメリカで学び、働いた経験のある河野太郎氏は優れた英語会話力を持ち、農業、原子力、外交問題に興味があり、大使館との頻繁な接触を保っている。


 彼は日本の原子力産業に対して強い反対を表明しており、核燃料の再処理化に関してはコスト面や、安全面、また警備などの問題を上げて特に反対している。

 河野氏の主張によると日本の電力会社は原子力に関するコストや安全問題を隠しながら、核燃料の再処理を「ウランのリサイクル」との名で日本世論に上手く売り込んでいるとした。


 電力会社の影響力について河野氏によると、日本のテレビ局は核問題について3部にわたるインタビューを彼と行う予定であったが、最初のインタビュー後に取りやめを決定し、その理由は電力会社が主要なスポンサーを取りやめると脅しをかけたためであるという。


 河野氏によると、実は北海道電力網と本州の電力網間には使用されていない接続ラインが存在していて、電力会社によって非特定の非常時のために備えられているという。


 また彼は経済産業省による原子力事故の隠ぺいについて非難しており、これは原子力産業の実際のコストと問題をあいまいにしていると言った。


 河野氏は放射性廃棄物の保管問題についても言及し、日本は非一時的な高レベル放射性廃棄物保管場所はなく、それがゆえに保管問題に対しての解決策をまったくといって持っていないとした。

 そして日本の頻繁な地震活動や豊富な地下水などを理由として上げて、火山の国である日本に放射性廃棄物を貯蔵する上で本当に安全な場所など存在するのであろうかという疑問を上げた。また六ヶ所村は高レベル放射性廃棄物において一時的な保管場所という意図で計画されていたと付け加えた。
 
 
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/10/08TOKYO2993.html
Posted by WWJ翻訳人 at 3:34 0 comments
Labels: ウィキリークス原文翻訳, 日本, 核関連
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なんと河野太郎!

これはおそらく、メディア報道か会見を元にした電文と思います。
あまり爆弾ネタでもないですね。

これに関して、河野氏の元に海外メディアから取材が相次いだようで、河野氏もブログでふれています。
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ウィキリークスに公表された記事に関して

2011年3月18日 13:50
http://www.taro.org/2011/03/post-948.php

ウィキリークスが公表したアメリカ国務省の機密文書の中に、河野太郎が日本の原子力政策を批判しているとの文書があり、それに基づいてCNNやBBC、ABCをはじめ、国内外のメディアから多数の取材をいただいています。

ただ、この文書でシーファー米国大使が報告しているのは、「河野太郎が経産省と電力業界の核燃料サイクル政策を批判している」ということです。福島第一の事故とは直接関係ありません。

詳しい内容は、私のホームページ上に2009年にアップした動画をご覧ください。
http://www.taro.org/2009/08/post-609.php
約10分間です。

文書では、 http://www.taro.org/2008/06/saishori1.php にまとまっています
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なんだよ、ウィキリークス・・・

で、その河野太郎氏のブログのほうがよっぽど原子力関連の追求をしていたりします。
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原子力をめぐる不透明さ

http://www.taro.org/2011/03/post-963.php
2011年3月26日 22:02
2011年3月22日付け、環境エネルギー政策研究所 田中信一郎客員研究員の『「未曾有の津波」は東京電力を免責するのか―土木学会指針と電力業界の関係―』というペーパーがある。

http://www.isep.or.jp/images/press/report_0322.pdf

東京電力は、土木学会が出した指針に基づいて津波の高さを想定していたが、今回の津波はその想定を大きく超えるものだったと言っている。ところがこのペーパーは、指針を策定した土木学会の原子力土木委員会津波評価部会は、電力会社とその身内が大半を占めていて、「第三者性」が疑わしいという。

以下、略・・長いので・・w サイトでお読みください

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さて、もうひとつ、ウィキに記事のエントリーがあります。

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2011年3月22日火曜日
>東京公電:過去35年間に3度しか改訂されていないIAEAの耐震安全性ガイドライン

原文翻訳
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G8の原子力安全セキュリティーグループにおいての会合にて

 地震と原子力安全については、IAEAの説明者によると、日本による地震への対応についての最近の経験から学ぶため、日本にIAEAの代表者がいるとし、そしてIAEAがフォーカスしているいくつかの分野について説明した。

 まず始めに、彼の説明によると耐震安全性に関する安全ガイドラインは過去35年間に3度しか改訂されておらず、IAEAは現在これについて再検討中であるということ。

 また、説明者によると最近起こった地震においていくつかの原子力発電所では設計基準を上回る揺れも観測され、この深刻な問題は耐震安全における取り組みについての原動力となっている。

 IAEAは既存の地震災害と設計デザインについてのガイドラインに加えて、耐震評価に関しての新しいガイドラインを発行している。

 そして、最後にIAEAは9月の安全性向上、基準の発展、知識の蓄積と共有のための総会において国際耐震安全センターを立ち上げたことについても触れた。


原文:http://213.251.145.96/cable/2008/12/08TOKYO3432.html
Posted by WWJ翻訳人 at 2:37 0 comments
Labels: ウィキリークス原文翻訳, 日本, 核関連

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現在、日本でも独自に計測などをしているIAEAがソースのようです。

IAEAと日本の委員会では見解や計算値がまったく違っていたりしますが、傾向としてはIAEAは数値が大きめ、日本側は「えっ、なにそれ? よくわかんない」という立場が一貫しています。

このことから、IAEAは日本側に対して「こいつらマジか?」と思っているのは確実だと個人的には思っています。IAEA発表をすぐに打ち消そうとするバイアスがどこまで本当なのか。。。


いままでの経緯から、すでに国民はもちろん、海外の人々も信じていません。



ところで、いまは世界中の注目を集めている福島原発ですが、事態の悪化に伴って、原発施設の構造が日々、メディアで明らかにされています。

これって、世界中の原発でも同じように弱点研究に応用されないのか、テロリストの情報源にならないのか、ちょっと心配になってきました。

もちろん、テロリストは独自に対象とする施設の図を入手することでしょうが、今回は専門家のコメントがたっぷりついているわけです。


それと、もうひとつ懸念されているのが、紛争地域などにある原発です。
テロではなく、戦争の中で施設が損害を受けた場合、どうなるのか?

いま日本は有事のさなかではありますが、日本全体で言えば、平和であり、復興をさまたげる紛争はありません。馬鹿な政府はおいておいて。。

しかし、これがもし、戦争中に爆撃や砲撃などを受けた場合、迅速な対応ができるでしょうか?

イエメンで初の原子炉建設が始まるようですが、アルカイダの拠点も多く核物質の管理そのものも危険という見方があります。


「日本の原発事故ですべてを見直すべきだった」

あとから、そう語られるひとつのターニングポイントというか、世界にとってのフラグが、今回の放射能騒ぎになるかもしれません。




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とかを出してこんなブログをやっている自分が言うのもなんですが・・

いま、ネットでは「予言があたった」「すごいひとがいる」などという噂も見かけるようになってきました。

また、宗教関係なのでしょうか、その予言の書が当たっているなどという宣伝も見かけます。


子供の頃、ノストラダムスの大予言などにすっかり怯え、やがては待望するようになっていた自分ですが、よくよく考えるまでもなく、ノストラダムスの予言は非常に曖昧でした。

というのも、意味がある文章であると主張したのは、後世の人間だからです。
そして事実が起きてからあとづけで「これがその予言だ! 的中した!」と意味をつけます。

さらに、近未来のこともさしているのではないかと推測するわけです。

その場合、預言書には意味深な言葉と、年月を示すような数字や構成があればなおよいのです。


ノストラダムスの場合も章立てや詩の番号をそのままではなく、さらに足したりかけたり、数秘術などを持ち出して無理やりあわせる始末でした。


このあたりは、宗教的な預言書の場合は神秘性や書いた人間の死んだ日や生まれた日、さらには聖なる日などいろいろ付け加えられるので有効です。



さて、しかし、最近のネットで見かける予言というのはもう少しストレートで、
「○月○日に○地方に震度6以上」
などというものが多いようです。体感的なもの、ざわざわするなどという方が多いようですね。

この体感予言もすげえ!

と思うかもしれませんが・・・実は、こうした体感予言は毎日のようにどこかで誰かが記しています。
毎日書いていれば、地震の集中する日本であれば、まあ、けっこう当たるでしょう。

遠い海洋で起こる地震もあります。


ここ最近は大地震の余震であまりいいサンプルにならないので、地震が起こる前一年ほどをサイトやSNSなどで検索してみるといいでしょう。沢山の方が「嫌な予感」を書き連ねています。

ではそれが破壊的な大災害だったかというとそうでもありません。

でも、こまめに書き続けていれば、いつかは当たるでしょう。


たまたま、合致する記述をみつけて「当たった!」「すげえ」ということも出来るでしょうが、当たらなかった多くの予感はどう説明するのでしょう?


そもそも地球上で大地震が起こること、氷河期が来ること、過剰に温暖な時期が来ること、そして生物の大半が死滅すること、大陸の形がかわることも、すべてこれまで起こったことなのです。


いま「氷河期が来る!」と予言しておけば、1万年後には的中している、スゲエと言われるかもしれません。

いまの地球がどうやってできたのか、生物はどう滅び、進化してきたか。地質年代に起こったことを振り返れば、それは予言の書にも見えてきます。

●地球の歴史 シリーズ動画

http://www.youtube.com/view_play_list?p=302A953AFD51EB24

シリーズ3



●ゴンドワナ大陸シミューレション




確かに、予言は魅力的です。
明日どうなるのか、我々はどう死ぬのか? それともアセンションとやらで救われるのか?

それがわかれば、大災害にも備えることが出来ます。

為政者にとっては、起こることを隠して神の子のようにも振舞うことが出来るでしょう。

それはそれで、決定的な格差をもたらすのですが・・・政治家などが予言や占いに頼るのは
そういう一面もあるというわけですね。


HAARPのような兵器は、人工地震や気象コントロールで予言ではなく、実際に天変地異を起こしてしまうという意味では、為政者にとって予言並に貴重であるということになります。

実際のところ、本当なのでしょうか?