何かと騒がしい毎日で落ち着かないですね。

唐突ですが、昨日の夜にふと、もし人類がこれから数千年どことではなく、数千万年栄えたらどうなるのだろうかということが気になりました。

動物や昆虫の中には、いや、恐竜ですらずいぶんと長い時代を生き延びてきたわけですから、ただ生き延びて行く、進化して多様化しつつも繁殖が続くとしたらどうなるだろうか、ということが気になったのです。


これまで、当ブログでは人類なんてたかだが数十万年でサルからいまの繁栄に至ったわけで、まともな文明では数千年レベルです。

そして産業革命以降の数百年で地球を汚染しまくってしまった。。。


そんな種が数千万年栄えるとかありえない、と思っていました。


しかし、もし、この先、どういうわけかさらに栄えてしまったとして、未来からいまを振り返るとどういう時代になるのだろうか、ということを考えだしてしまったわけです。


もちろん、その未来に人類がどうなっているか、も考え合わせる必要があるのですが。。。


安定して栄えているのだとしたら、おそらく社会の形態も変わっていて、混血も進んでいるでしょう。
今と同じような貨幣制度も無くなっているかもしれないし、もっと違う物を払っているかもしれません。

みんな平和でよかったね的な未来というのは共産主義の発展形のようで吐き気がしますが、国家という概念は無くなっているかもしれません。というのは、いま、国同士、というあり方の限界からなのかゆるやかな連合を作る傾向があるからです。


まあ、そこはとりあえず、おいておいて、ともかく、まったく私たちが現在思いつかないような価値観やシステムがベースにある未来になっているとしましょう。


もちろん、テクノロジーの土台もいまとは違うでしょう。


そこから見た現在というのは、私たちがいま振り返る猿人時代より前の段階かもしれません。
「獣に近い、本能で動いていた時代だったよね」「ミジンコだよね」
苦笑しながら、そう振り返られる時代だとしたらどうでしょうか。


エネルギー問題にしても代替エネルギーに資源といろいろありますが、まだ発見されていない原理を見つけることで根本からひっくり返る可能性もあるのです。

そのとき、人類は飛躍的な進歩を遂げていくかもしれません。


放射能とか地震、津波で参ってたとか、ありえねーとか言われちゃうのかもしれません。

私たちが、太古の人間が自然を神と敬って怯えていたのに少し似た感じで。


もちろん、数千万年も栄えるとしたら大陸は大きく位置を変えるし、地球全体で噴火が相次いだり、新たな造山運動が起こる可能性もあります。

当然、氷河期も訪れるでしょう。

大きく人口を減らしてしまう時期もあるはずです。


しかし、いまが繁栄のほんの入口だとしたら、話は違います。

まったく想像のつかない未来がどういうものなのかも気になりますが、滅亡する確率がある一方で、そんな繁栄の可能性もあるのです。

※加筆部分
ただ、その繁栄が単なる生物としてのもの。文明も何もなく、動物のようにただ生きて食べて大きくなって増やして死ぬ、というだけの存在になることもありそうです。

人間には文化もあります。

社会システムもある。でも、それがすべて面倒だと感じることが個人的にはあります。


働くことは飯を探すことに戻り、一日をそれに費やす。(未来人がなにをたべているかはわかりません)
文化の進んだ人間ではそれが仕事、ということなのでしょうが、もっと動物のようになる。

当然、工場も店もないのです。

自然の中で暮らすだけ。


エコでロハスなひとが夢見た大自然との共生! 接続可能だらけ!

そのすぐ横には、文明時代の異物、誰も管理していない原子炉が放射能を放ちまくっているかもしれませんけど、動物になった人類にはもうなにもわかりません。


・・・と。

とりとめのないエントリーですいませんが、そういう可能性があり、その果てに、地質年代でなんども起こった大絶滅もあると思われます。

これまで、地球上で何度も起こったことです。

そして、また新たな種が栄え出す。。。。それだけです。





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陰謀論系サイトでは昨年からしきりに「アメリカはもうすぐ終わり」「ドルが紙くずになるから食料などを買いだめておけ」「国が破綻して国民は強制収容所行き」「奴隷農場化」などが叫ばれてきました。





まさか、よもや、とも思っていましたが、米国債の格付けが下がり、債務不履行になる可能性もでてきたとのこと。



ドルが世界通貨だった時代はもう終わり、ついでに国力も落ちてヨーロッパ諸国のようになっていくのでしょうか。



だとすれば、世界の勢力図は一変する可能性もあります。





米軍が国力がおちるのにあわせて力を失えばどうなるのか・・・人類滅亡、とはいかないかもしれませんが、弱ったところを一気に叩いてしまおうという新興国が出てきてもおかしくないわけで、そうなると、戦争がおこる可能性すら出てきます。



世界的な風潮としては大国同士が戦えば消耗が激しく、ロスが多い。



そこで仕掛けるのが経済戦争というわけですね。





でも、違った形でも戦争を仕掛けることが出来る。HAARPのような気象、地殻に作用できる兵器が使われたらどうでしょうか。





相手国を襲うのは自然の猛威であり、それによって、いまある街などを破壊してしまう。そして新しいデザインの国をまた作り上げるのです。

ビジネスとしての利益も得ながら。





それとも、新興国は武力で叩こうとするでしょうか?





格下げの後、どうなるのか。

2012年の選挙まで破綻せずに済むのか。





米国が落日となれば、日本も後ろ盾を失います。



となると、あの国やあの国が。。。











































「3日間で、241の竜巻が14州で発生した。これは観測史上もっとも多い数だろう」


とんでもない数の竜巻が発生しています。

エメリッヒの映画を思い出しました。



いくつもの竜巻がロスを襲うシーン。
$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

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広告がうざいですが、ニュース映像です。




CNNの報道では、一州だけで90もの発生があったとも。


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竜巻の報告230件、死者40人以上に 米南東部

http://www.cnn.co.jp/usa/30002481.html?ref=ng

2011.04.18 Mon posted at: 12:27 JST


(CNN) 米国家気象局(NWS)によると、米南部から東部にかけての諸州を襲った竜巻を伴う暴風雨による死者は、17日午後までに計40人を超えた。竜巻の報告は、重複例も含めて少なくとも計230件に上った。

最大の被災地のひとつとなったのは、ノースカロライナ州北東部のバーティー郡。NWS発表では14人、郡責任者によると11人が死亡した。同郡グリーンビルでは50人以上が負傷し、住宅50~70棟が倒壊した。

同州ではほかに9人の死者が報告された。州緊急事態管理当局者は17日朝の時点で、新たな報告が入り続けていると話した。

パーデュー知事は州全域に非常事態宣言を発令した。同知事によると、州内の停電世帯は一時25万世帯に達した。

米気候データセンター(NCDC)によると、同州では通常、年間約19個の竜巻が観測されるが、今回の暴風雨に伴い、州内だけで90個の報告があった。


バージニア州のマクドネル知事も非常事態宣言を出した。同州緊急事態管理当局によると、グロースター郡では16日、3人が死亡、64人が負傷した。学校の屋根が吹き飛ばされ、倒木が道路をふさぎ、電線の切断で9300世帯が停電した。州西部では子ども1人が鉄砲水に流されて死亡した。


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暴風雨にともなって竜巻が発生したということですね。

ちなみに、アメリカの原発もこの竜巻に直撃されたところがあるようです。


によれば
「また、バージニア州にある原子力発電所が竜巻の直撃を受けて一時、電力の供給が止まった。その後、緊急用の発電機が作動したことから、原子炉は現在、安定した状態だという。」
とのこと。

竜巻の襲来で原発が止まる・・・新潟の柏崎刈羽原発は大丈夫でしょうか。
日本海って、けっこう竜巻起きてなかったかな?


それにしても日本では大地震と大津波、アメリカには竜巻と度を越した自然災害が相次いでいます。


気象兵器による戦争でも起こっているのか、とも思えてきますが、竜巻は温暖化などによる異常でも説明はつきそうです。


なんでも人間がコントロールできるというものでもないでしょう。


いちおう気象兵器などは表向き禁止されてはいますけどね。研究のために使用したら予想外の結果になった、と言い訳すれば済んでしまいそうな気もします。

いよいよ週末に向けて地球が盛り上がってきているような印象です。

しかし。。。


いちばんコワイのは地道ですが、猛烈な熱波と乾燥、もしくは氷河期のように続く寒波(これも乾燥を伴う)なのかもしれません。

瞬間的な破壊力では地震や大津波かもしれませんが、食い物が作れなくなる、水がなくなる、という点では人類にとっては脅威です。

なにより気温は高すぎても低すぎても体力を奪います。

放射能もコワイのですが、学生時代に歴史を学んでいて「こええ!」と思ったのは飢饉の描写だったりします。

道端の草木もくいつくし、根も樹の皮も食って、それもなくなり、最後は人を・・・


コワイことです。



あ、最後にひとつお知らせです。

過去のエントリへのアクセスがいまだに多いので、少し最近の状況をおりまぜて加筆しました。
よろしければご覧ください。

【4/17記事追加】人工地震陰謀論がはびこってますが・・・
http://ameblo.jp/endof/entry-10833656229.html

です。


地震は陰謀に違いない、と思いたくなるのはわかりますが、大地震、大津波は人類がいようがいまいがこれまで何十回、何百回と繰り返されてきたことです。

それは、各地の地層に刻まれています。

いまよりもっとダイナミックな地殻変動が起こっていた時代もあったのです。

それが人類のいるいま起こってもなんの不思議はありません。

みんな、もっと地質年代のスケールで地球を見るべきです。



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