またしても!

今度は前回のとは別の火山で、噴火の規模も前回以上とのこと。



まだヨーロッパ全土に影響が広まっているわけではありません。

火山灰の粒子が大きいせいで、はやく地上に落ちてくるのではないかとのこと。


アイスランドがこれ以上活発化しないといいのですけどね。


反面、アメリカではまた竜巻で100人超の死者が出ています。
最近のアメリカの竜巻はなんだかえらいことになってるような気がします。

それも巨大な低気圧が通過する際に起きているようですが、HAARPをつかっていたとしたら、そのツケなのか?

どこかから仕掛けられているのか?

仕掛けられていたら、当然、やり返しているはずですけど、それはどこなのでしょうね。



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東日本大震災はプレート境界型でした。

東南海で来る、というのも同じです。日本はプレートがせめぎ合っていますからね・・・

でも関東大震災は直下型でした。

記事では
「内陸直下型地震による死亡率はしばしば5%を超え、最悪の場合は30%にも上る」
と直下型のおそろしさを専門家が指摘していることを伝えています。

「教授によると、過去120年間に世界各地で起きた地震のうち、死者が1000人を超えた地震はおよそ130件に上るが、内陸直下型地震が約100件を占めているという。死者数でも、プレート境界型地震による累計犠牲者数は80万人で、その半数は津波が原因なのに対し、内陸直下型地震による死者は140万人だったという。」

たしかに言われてみると大陸の内陸などでは直下型で深度も浅めのものが多くの被害を引き起こしています。

今週号のAERAで「外房と千島で巨大地震東日本大震災を予見した研究者が「次」を警告」という記事があったのでついつい買ってしまいましたが、こちらでは外房沖を震源とする巨大地震について警鐘を発していました。

東京直下型よりも、痕跡の残りにくい外房を襲った大きな地震と津波があるかもしれず、むしろ、そちらのほうが危ないかも、というもので、そちらはプレート境界型でした。

実は、最近でも、千葉や東京湾で直下型ぽい陸地やピンポイントで起こる小さな地震が相次いでいます。

もうこれに関しては断層への巨大地震の影響なのか、単に地盤がゆるいからなのか、もしくはもっと下のプレートの固着域の話なのかは専門家にまかせるしかありません。

小さな直下型が相次いでも逃げるタイミングの判断はものすごく難しいものです。


ちなみに今週発売の雑誌では次のネタとしてなのか、富士山噴火は47日後に起こった、とか、東南海や関東を巨大地震が・・・などという記事が目立ちます。

過去の事例から・・というものが多そうですが、非常時のための用意はしておいたほうがよさそうです。

自宅をお持ちの方は地震保険に。










世界滅亡予言では昨日、滅びるはずだったんですが。。。

昨日も書いたとおり、なにも起こりませんでした。

がっかりです。

危ない目をした滅亡ファンのみなさんも絶望のあまりひとり滅亡したろか!という気分になったことでしょう。

でも、今朝方、ズン! と久々に大きい地震で目が覚めたのですが、あのときの揺れとは明らかに違っていたので、そのまま二度寝してしまいました。

日本よりさらに盛り上がっていたアメリカの方の動画とニュースです。


http://cnn.com/video/?/video/world/2011/05/20/han.doomsday.new.cnn

ファミリーラジオ日本語版の予言動画も見ておきます






本家



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世界は破滅しなかった――「審判の日」が無事終わる
2011.05.22 Sun posted at: 11:43 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/30002828.html


(CNN) 2011年5月21日に神は「最後の審判」を下し、世界の破滅が始まる――。キリスト教のラジオ伝道師、ハロルド・キャンピング氏が数カ月前から予告していたその日は何事もなく過ぎ、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」などに安どの声が飛び交った。

同氏らによると、同日にはまず「神に選ばれた者」が天国へ昇り、午後6時から地震などの災難が世界各地で発生。多数の死者を出す「言語に絶する苦しみ」が5カ月間続いた末、10月21日に全世界が破滅するとのシナリオだった。予告のうわさは各地に広がり、「審判の日」の到来を予告する看板やチラシ、車のステッカーも登場していた。

しかし、まず米東部時間より12~14時間早く当日を迎えたオーストラリアで無事一日が過ぎ、シドニーの新聞に「期限は過ぎたが世界は存続」との見出しが躍った。ツイッター上にも「心配ない、オーストラリアはもう明日になった」などの投稿があった。

続いてアジア、アフリカで無事に日付が変わった。世界各地の地震を観測する米地質調査所(USGS)の地図にも、大きな地震は記録されなかった。ただツイッター上には「世界はすでに終わっていて、ツイッターだけが生き残ったのはないか」とのつぶやきもみられた。


2011年5月21日に神は「最後の審判」を下し、世界の破滅が始まる――。キリスト教のラジオ伝道師、ハロルド・キャンピング氏が数カ月前から予告していたその日は何事もなく過ぎ、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」などに安どの声が飛び交った
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ファミリーラジオのサイトもアクセスできなくなっちゃった・・



このひとの聖書研究が振り出しに戻っちゃうのでしょうけど、「間違っていた、実は・・!」でまた盛り返せることでしょう。

残念でした。

おまけ
http://pann.nate.com/video/214673196


ちなみに自分は滅亡論者ではなくて、滅亡ファンです。


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