メタボリック症候群で人類滅亡! というネタを放り込んだ滅亡委員会としては、これは見逃せない記事です。



医者の意見ではありますが

「生命にかかわる肥満に苦しむ子どものことを最優先に考えると、多くの場合は政府介入が最善。それが有害な行為を管理することのできる唯一の現実的な方策だ」と述べている。」



すごいですね・・・肥満児は強制的に政府がかっさらって保護施設にぶち込んでしまうというのでしょうか。



「重度の子どもの肥満において、自宅から保護することは法的観点からも正当化しうる。というのも、差し迫った健康リスクがあり、長期間にわたり、両親はこの医学的問題に対処出来ていないからだ」



 両医師によると、米国の子どものうち、年齢別BMIが99パーセンタイル以上の重度の肥満とされる子どもは200万人に上る。2人は、「この規模の肥満になると、取り返しのつかない結果が、即時にも潜在的にも起きうる。中でも特に注意すべきなのは2型糖尿病だ」と指摘した。



まあ、メタボリック症候群から糖尿病になると医療費がものすごい勢いで増えるということを考えると、強制的にも痩せなさせないといけないのでしょうが、親元に帰ればまた同じような食事とライフスタイルに戻ってしまうことが予想されます。



このところ夜は企画の弁当屋にいくのですが、待っていると「いかにも飯を作るのがめんどくさそうな」親子、お母ちゃんがお客さんに多いのが笑えます。



年頃の女の子の子供同伴の場合は、さすがにダイエットを気にしている子が多いようでさほどデブは多く無いのですが、小さい息子とかだとWデブもボチボチ・・・





アメリカと日本では保険制度が違うので一概に比較はできませんが、日本のほうが国の負担が大きいと思われます。

そのせいか、最近は予防に力を入れていて、糖尿病からの透析患者も減少に転じたのだとか。



福祉に力を入れないといまの政府は国民にそっぽを向かれますが、逆に、その財源をどこから持ってくるのか、が問題。



当該の問題で儲かっている薬メーカーなどから「協力費」名目で徴収する?



ジャンクフードを提供している企業に「デブ量産税」を課する?





もしくは子供の体重が年齢のBMIを超えた分、罰金を取る?





福祉社会というのもなんだか生きにくそうです。



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昨日、読みかけでどっかにいった本が出てきたので読んでいたのですが、
そのなかででてきたのが

人類没落体験
という言葉でした。

狂気という隣人―精神科医の現場報告 (新潮文庫)/岩波 明

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狂気については昔から文献をよく読んでいます。

思春期の頃は「狂ったほうが楽なんじゃ・・」
と思っていたものですが、いざ間近に見てしまうと、そうでもないことがわかりました。


狂っていても意識と思考は続いているので、やはり、なにもわからないということではないのです。

意識がとんじゃう症状もあるにはあるのですが。。。



さて、読んでいてはっとしたのは「幻聴と殺人」の章で書かれていた次のくだりです。

「幻聴のある患者は、被害妄想や関係妄想などの妄想、あるいは>世界没落体験(世界が崩壊し終末を向かえると確信する心理体験で、強い恐怖を伴う)につながる不気味な妄想気分などを感じていることがしばしばです」

ここでハッと思ったのが、宗教家などの見たという終末の風景。
それは、この世界没落体験で見たものではないのか?

調べてみると、この世界没落体験は精神分裂病、いまでいう統合失調症の症状のひとつでもあるようです。

また、その前駆症状として分裂病的な行動様式として「発症前においても、幻聴の疑似体験がしばしば出現し、思考は非論理的、接戦的となり、オカルト的な物事の解釈を好み(これを魔術的思考と呼ぶ)、周囲に風変わりで奇妙な印象を与えます。注意が鋭敏化し、脅迫的な行動が支配的になることもあります」

完全に発病するとまともな生活は無理な気もしますが、意外にできてしまうひともいるのが、この病気。

予言者や宗教家として終末を見た人は、こうした症状の人ではないのか?

そうとも考えられないでしょうか。



ネット上で体験者の話をいくつか見たのですが、関係性を反映して風景がねじまがってみえるとか、終わりが迫っていてしょうもなく思えるとか・・・

なかにはハッキリと幻聴を伴って、神のお告げコミでビジョンを見てしまう人もいるのではないでしょうか。


別にすべての宗教家や予言者が狂っているというわけではないのですが、可能性はある、ということです。


自分はといえば、終わりは妄想しますが、頭の中で想像としてはっきりわかります。

突然、目の前の光景がぐにゃりと歪んで終末のビジョンが見えることはありません。

終わりそうでいてもたってもいられなくなる、というわけでもなく、むしろ「お。こんどこそ!」と観念するタイプで、昨日の夜の地震も少し長かったので「ついにっ!」と思ったほどでした。


ちょっとオカルト思考でしょうか。


しばしば、予言などをしている方がオカルトっぽい、というか、文章などから精神病質的だと感じることがあるのも、これで納得できました。



では、ホンモノはいるのでしょうか?

これは予言が当たってから出ないとわからないのです。

なんとも後出し的ですね。。




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三浦半島で今後30年でM6.7程度の地震が起こる確率が30%前後。。



思い切り内陸なので、ここで断層がずれるとM6.7とはいえ、大きな揺れが出そうです。





地図も見れると思いますが、地名で言うと「三浦半島にある武山(横須賀市)、衣笠・北武(横須賀市・葉山町)、三浦半島断層群南部(三浦市)の3つの活断層帯」(日経の記事より)





このところ、神奈川 断層 のキーワードで訪れる方が多かったのですが、これを心配してのことだったのでしょうか?

でも発表よりだいぶ前からです。。。



神奈川の活断層直下型で震度6以上も

http://ameblo.jp/endof/entry-10285944932.html



これは2009年の六月に書いたエントリです。



ただでさえ危ないのが、大震災でさらに危険度が増したということです。



これで、危険が高まったと発表されたのは立川断層帯(東京都、埼玉県)、双葉断層(宮城、福島両県)、牛伏寺(ごふくじ)断層(長野県)に続いて4つめ。今回は厳密にはひとつではなく3つの断層帯、断層群です。



該当地区に済む方は、地震に供えた準備をしておいたほうが良さそうです。



内陸で断層がずれる分には津波はないと思いますが、家の倒壊、道路の陥没、山崩れ・・・などは考えられます。

内陸で断層がずれるとごっそり地面が割れたり盛り上がったりします。



しかし、これは地学で習っていると思いますが、地球の歴史上では過去繰り返し起こっていることです。

まして、日本ではなおさらです。





危険を感じている方は、地学の教科書などを手に、家の近くの地形などを再確認してみるといいかもしれません。

過去そうだからといって、繰り返し起こらない場所もあります。数千万年前、などの事象はそれに該当します。



ただ、自然が本気になるとどういうことをしてみせるのか、は感じ取っておくべきです。



露頭や崖、河川などが近くにあると、意外に知らないけど地学的には有名なフィールドワークの名所だったりするので面白いですよ。





ただ怖がるだけでなく、自然のとんでもない力にぼーっとしてみるのが正しい滅亡ファンのあり方です!(なんじゃそれ・・・w)



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NHK 教育テレビで佐藤江梨子さんが速読に挑戦してましたね!
本だけでなくネットメディアなど最新コンテンツも速読できます!
情弱になりたくないならこれでマスターしてください