量子物理学では存在が予測されているヒッグス粒子は、質量に関係する重要な粒子です。



質量がなにによってもたらされているのか?





LHCの衝突実験でその存在が認められることが期待されていたのですが、まだ片鱗もないと。。





なければないで、新しい理論の構築も必要になるかもしれません。



もしくはさらに大型の加速器でなければ発見できないのかも。



やり続けることで見つかることはありますし、もしかしたら、まったく別の形で現れているのかもしれず、それはそれで別の見方をする科学者が必要です。





人間が質量を自由にコントロールできるようになる日が来るのか。





実験終了まで見守りましょう。












M5.9くらいで何大騒ぎしてんだよ、まったくアメリカ人てやつは大げさだな。。。



こちとら余震でそんなもん日常茶飯事だ!





そう感じた方も多いかもしれません。



しかし、この地震の震源はわずか地下6キロ。



それだけに地上で感じる揺れも大きかったというわけです。幸い、揺れは20~30秒でおさまっていますが、これが1分以上続く地震であれば高層ビルがポッキリいったかもしれませんし、被害も拡大したことでしょう。





なによりも、アメリカ人にも日本を襲った大震災が自分たちにも訪れた! 



そう直感したのかもしれません。







これがはじまりかもしれませんしね・・・




まずは世界各地で聴こえる不気味な終末の音を動画で観てください。

Strange sound in Kiev again Aug.11.11.


More strange sounds from 08.2011, near Homel, Belarus



Strange Sounds Heard in Illinois...


U.F.O. Sounds of Apocalypse ★Listen...the same sound of Kiev!!★ 2011 (Michigan)



不気味に鳴り響く低音の鐘の音。


これが終末の前に鳴り響くという天使のラッパなのか?


それとも、世界各地にある教会の鐘の音が垂れこめた雲で反射して聞こえているだけなのか?


もしくは、MAD動画のトレンドとして流行っているだけなのか?

ちなみに黙示録ではラッパが吹かれるとこうなります。

七人の天使がラッパ(トランペット)を吹く(8章6節-11章19節)

第一のラッパ:地上の三分の一、木々の三分の一、すべての青草が焼ける (8:6-7)
第二のラッパ:海の三分の一が血になり、海の生物の三分の一が死ぬ (8:8-9)
第三のラッパ:にがよもぎという星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、人が死ぬ (8:10-11)
第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる(8:12-13)
第五のラッパ:いなごが額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる(9:1-12)
第六のラッパ:四人の天使が人間の三分の一を殺した。生き残った人間は相変わらず悪霊、金、銀、銅、石の偶像を拝んだ(9:13-21)
天使に渡された小さな巻物を食べた。腹には苦いが、口には甘い(10:1-11)
二人の証人が殺されるが生き返る(11:1-14)
第七のラッパ:この世の国はわれらの主、メシアのものとなった。天の神殿が開かれ、契約の箱が見える。(11:15-19)



「にがよもき」はチェルノブイリ事故だとすると・・・いや、そもそも大火災も起きていませんね。
どのラッパなのでしょう?


いちばんラッパっぽいのはこれですが・・



雷雨の中。

映画「宇宙戦争」のタコロボみたいなのが後半に写ってますが、音もその映画のものっぽいので
これはさすがにフェイクかも。。


元記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52486653.html

2chまとめサイトですが、まあ、感想を読むとみなさん遊んでますね。


映画の宣伝じゃね? という意見もありますが、そういえば都市部に大型宇宙船が出現するシーンなどで使われる効果音に似ているかもしれませんね。


日本でも聴こえる日が来るでしょうか?



決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会

¥550
Amazon.co.jp