「2012年人類滅亡」に期待の声
2012年もまだ始まったばかりだが、「2012年に人類が滅亡する」という説があるのをご存じだろうか?..........≪続きを読む≫


アメーバニュースでいまさら取り上げられているのだけど、実は殆どの人は2012年人類滅亡説をしらなかったのだろうか?


そういえば、年末年始のテレビでもずいぶんとやっていたけど、いまさら感がけっこうあったのは確か。


本来なら2011年も、もう少し盛り上がるかと思っていただのが、東日本大震災でこの手のネタが不謹慎という空気がマスメディア全体で共有されたせいもあるかもしれない。


むしろ、放射性物質という目に見えないものが撒き散らかされていることへの恐怖は、現実の問題として日本人にふりかかっているわけで、そっちのほうがコワイ、ということになってしまった。


こんなことを延々と気にして生きなければいけない日がきているわけだから、2012年人類滅亡はかえって遠い絵空事のようにも思えてくる。


つまり、これ以上ひどいことが想像できなくなってしまうのだ。


いま殆どの人が心配しているのはつい先ごろ起こった事象から、大地震と大津波、それに原発事故の3つに集中している。


しかし。。。太陽活動は相変わらずおかしいし、富士山も何やら噴火の予兆めいたことが起こっている。


人類はといえば、ホルムズ海峡で緊張が高まっており、北朝鮮もどうなるかわからない。


地球を一発で吹き飛ばすような小惑星の激突もあるかもしれない。



自分は1999年に死に損なった人間のひとりであり、今回はその屈辱戦でもある。

適当に、刹那的に生きてきたツケはもう待ったなしの状態となっている。


ここで精算できないとまずいのだ、マジで・・・w



ついでに世界も行き詰っており、頃合いとしては滅びどきとも言える。


どういうシナリオで滅びるのかはわからないが、ありったけの原因を想定したのが「人類滅亡大図鑑」だ。


さて、どうなるか。


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イランの核開発を口実にアメリカが日本にも強力を求めてやって来ました。

もちろん安住のようなパシリの若造がこれに意見をすることなど到底無理。承諾するほかはないわけです。

一方でイランはホルムズ海峡の封鎖は「コップ一杯の水を飲むより簡単」と言ってのけ、大規模軍事演習も行なっています。

アメリカはすでに空母二隻を近海に展開、イギリスも空母を向かわせております。

ホルムズ海峡を通過するタンカーは世界の2割。しかし、日本はそのうちの9割を占めています。

つまり、アメリカにとってはどうでもいいかもしれませんが、日本にとっては死活問題です。

急遽、ほかのルートを抑えないといけないことになります。アメリカ産のものも買わされるのでしょうか・・・。

一方で中国は協力要請を拒否しました。

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中国、制裁への協力を拒否 イラン産原油禁輸 

2012.1.11 21:04 [イラン]

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120111/chn12011121050003-n1.htm

 【北京=川越一】中国外務省の劉為民報道官は11日の定例記者会見で、「一国(米国)の国内法が国際法を凌駕(りょうが)することはなく、別の国(中国)に執行を要求することは道理に合わない」と述べ、米国が求めているイランからの原油輸入禁止を含む制裁への協力を拒否する姿勢を示した。

 中国を訪問中のガイトナー米財務長官は同日、習近平国家副主席と北京で会談、「世界経済の安定や核不拡散について、築いている強い協力関係を発展させたい」と述べ、核開発疑惑が深まるイランへの追加制裁協力に期待を示していた。

 劉報道官は「中国とイランのエネルギー協力は透明で、安保理決議に違反していない。合理的なエネルギー需要とイランの核問題は無関係で、エネルギー協力は影響を受けるべきではない」と主張し、イラン産原油の輸入を継続する方針を示した。

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コレに関しては中国の言い分がもっともにも思えます。

強気な大国ならではの立場でしょう。

日本はしかし、アメリカの属国であり、守ってもらっている立場で、こんなことでも言おうものならイランの前に制裁を暗にくらうことになるのは

間違いなく、どっちにしても貧乏くじをひくことになります。

万事がこの調子なのだから、TPPでリーダーシップとか寝言をこいていてもアメリカの意に反することは言えないのではないでしょうか。

まるで中学いけてなかった芸人がいまだに続いているような、構図。。。

官僚が政治家より優れていると自認しているのであれば、そして真に日本のことを憂いている役人がいるのであれば答弁用にアメリカに反論する原稿と資料をプッシュしてもらいたいものです。

政治家より、官僚が意識を変えたほうがこの国は変わる気がします。


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って・・もういつきてもおかしくないくらいの確率だよね、これ。

週刊現代にポストが年末から都市の直下型大地震どうする記事を掲載しているのも不気味。

「1年前と比べて東海地震は30年以内の発生確率が1ポイント増の88%に、南海地震は10年以内の発生確率が従来の「10~20%」から20%程度に、それぞれ上昇した。

 東南海地震の30年以内の確率は70%程度で従来と同じ。南海地震も30年以内は60%程度で変わらない。千島海溝沿いの地震の30年以内の確率は、十勝沖が「0.3~2%」から「0.5~3%」、根室沖が「40~50%」から50%程度、択捉島沖が60%程度から「60~70%」に上がった。」

東南海連動型がいちばん確率が高いわけだが、これは過去のデータもあるからだろう。

でも房総沖はスルーされている。

ちなみに、今週の週刊文春では琵琶湖近辺を震源とする地震について記事が掲載されていて興味深かった。

実はこのあたり、日本海側の若狭湾との間に多くの活断層があるのだ。1662年にはM7.6の大地震が起こっている。

そして若狭湾には原発が・・・・。


東南海大地震が起これば、連動する可能性もあるというわけだ。

むろん、その際は大阪に津波が襲いかかる。

東日本大震災では他人ごとだったかもしれないが、日本には安全な場所などありはしないのだ。