アイスランドは厳しい自然でも知られます。

そして、噴火も活発で地震も瀕はつします。

そんな中に住むアイスランド人の、この何事も受け入れる寛容さはまさに自然と共存している人々という印象です。

日本も地震国ですが、縦に長い国土で、大部分は平野住まい。そのせいか、火山と共存しているというほどではありません。
地震に関しても多いところ、少ないところもあったりして、地震国とはいえ温度差はあるでしょう。


アイスランドの火山灰はついにロシアにまで達してしまいました。
航空も陸路も大混乱です。

そのあおりで、ポーランド墜落事故の葬式に日本は参加出来ないなど、外交問題にも影響が出ています。

まさか、アイスランド噴火までがコミでロシアの陰謀などと言うことはないでしょうが。。

もしそうだった場合、ポーランドをロシアにひきつけるために膨大な労力を払っていることになります。


今回の噴火でヨーロッパは経済的にも混乱することでしょうし、損害をこうむるでしょう。

そうなるとロシアにとっては国土を脅かされず、しかも冬が寒くなればエネルギー大国として存在感を増している同国にとって儲けるチャンスです。


果たして・・・・

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アイスランド噴火による火山灰の被害でヨーロッパの航空機関は壊滅状態です。

1万7000便が影響を受け、日本からのツアーも中止が相次ぎ、ヨーロッパで足止めを食っているツアー客もいるようです。

ヨーロッパから陸路で帰ろうとするとけっこうな距離ですから、帰国は苦労しそうですね・・

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欧州の空港閉鎖、南にも拡大=1万7千便に影響-混乱週明けまで継続も・火山噴火
4月17日0時48分配信 時事通信

 【ロンドン時事】アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山噴火で、欧州北部を覆った火山灰による空港の閉鎖は、ブリュッセルの欧州航空管制当局の発表で16日までに計12カ国に達した。このほかハンガリーなども閉鎖を決定。「第2次大戦後の欧州大陸で最大規模」とされる空の便の混乱は、欧州の南方に拡大した。


 同当局の声明によると、航空機の運航が全面禁止された国はベルギー、英国、デンマーク、エストニア、フィンランド、アイルランド、オランダ、ノルウェーとスウェーデン。仏パリの全空港、ドイツの主要都市とポーランドの空港も閉鎖された状態。AFP通信によれば、ハンガリーやルーマニアも危険回避のため相次いで領空閉鎖を発表した。


 15日は欧州全体で約6000便が欠航となったほか、16日も計1万7000便が影響を受ける見通し。欧州のハブ空港であるロンドン・ヒースロー空港を抱える英国では、北部地域を除く広範囲にわたって少なくとも17日午前7時(日本時間同日午後3時)まで規制が続けられる。一方、スウェーデンやノルウェーなどは運航を一部再開したとの情報もある。
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ジェット気流に乗って巻き上げられたガスや火山灰、細かい粉塵は、この規模だと今後数年、地球の北半球を冷やしてしまう可能性もあります。


まだ火山灰の広がりだけが発表されていますが、近く、観測データを分析した見解が発表されるのではないでしょうか。


それとは別に、日本では野菜が高騰していますね。

育成が遅れて出荷が間に合わず品薄になっているからです。



今日も、私の住むエリアでは朝起きたらうっすら雪が積もっていました・・・!

これも観測史上では1,2位の遅さです。


こういう天災が続くようなときに限って、経済、政治も先が見えない状況というのは危険です。

さすがにいまの日本でクーデターはないと思いますが、ファシスト的なリーダーが突如現れれば

たちまちなびきかねません。


そしていま、日本では強いリーダーシップをとれる、ちょっと強引なくらいのリーダーが望まれそうな条件が揃いつつあります。


といっても、小沢さんのようなコワモテ、で権力に執着するタイプの政治家ではありません。


党、ではなく、いまの日本を強くすることに特化して海外にはっきりとモノを言ってのけるタイプ。

石原さんじゃありませんよ・・・


まったくノーマークのところから出てくる誰かのような気がします。だから舛添さんでもないでしょう。


そして、その人は、既得権を破壊して、ことによっては老人を捨てるかもしれません。

だからといって第三国に優しくはしません。たぶん。


もちろん小泉さんでもありません。



話しは変わりますが、浅間山にも噴火警戒が出ていたようですね。解除されましたが・・


国内で大きな噴火や地震があったら、それを合図に何かが動き出すかもしれません。

そんな予感がしてきました。・・・・・予言者ではありませんが・・・



























昨日は3記事も書いてしまいました・・・あと、HAARP検証記事は、その後追加記事を織り込みました。


書こうと思っていたことがあったのを忘れていたので・・更新版をお読みになっていない方、再度目を通していただければ幸いです。


まあ、そのくらい危ない滅亡ネタが集中した、ということです。


昨日も書きましたが、当たり年になる予感がしますね。


日本列島も昨日から今日とすごく冷え込んでいます。この時期はもともと天候が不安定な時期ですが、冷夏へのプロローグなのではないか、そんな予感もします。


温暖化は地球上の気象を狂わせますから、本当は寒冷化なのではないか、と思う気象に見舞われる場所も出てくるわけです。温暖化かどうかは地球全体の温度変動の平均値で見ていく必要もあります。


しかし、アイスランドの噴火。火山灰でロンドンへむかえず日本に引き返した飛行機もあるなどの影響も出ています。これが温度を下げる要因になるようなら、また話しは変わりますね。



さて。

今日の本題です。


昨日の21時のNHKニュース。

中国西部地震の被害などを普通に報道していたのですが、最後におかしなことを言い出したのです。


今回の地震は2年前の四川大地震と共通点があると。


まず、いずれも中国にとって大きなイベントの直前に起こった

・四川>>北京オリンピック前

・西部>>上海万博前


いずれも胡錦涛国家主席が海外にいて注目を集めていた時に起こった

・四川>>訪日で福田総理と会談、帰国後に発生

・西部>>核サミットで成果をあげていた


そして、中国では高官がまず現地入りして陣頭指揮、主席も熱いメッセージを送ると・・


そこまで報じて何かいうのかと思いきや、それ以上のコメントはなし。




何か言いたそうな構成でした。


個人的に感じたのは「これ、中国の自作自演じゃねえか?」という暗喩なのではないかということです。


国際的にも中国に注目が集まっているタイミング、主席が海外にでてさらに注目が集まっているタイミングで、中国の山岳地帯で起こる大地震!


山岳地帯の建物は耐震構造も糞もなく、派手に崩壊します。

救助隊も大活躍です。


その様子は国内で執拗に報道され、海外にも一部配信されます。


そして、主席も救援に熱心で、現地入りもする。


それを乗り越え、人民の心がひとつになったなど飾り文句でイベントを迎えることが出来る。

国際的にも、それは同様です。


かくして中国のお株は上がると・・・・・・。



これをもし、アメリカがHAARPでやっているとしたら、中国を脅すどころかプロパガンダに役立てているような・・・


もしロスチャイルドが金融で世界を動かしていて、政府も操っているのなら、アメリカが中国の価値をあげて儲けを生み出し、中国と「ウイン・ウインですな! ガッハッハ!!」作戦を実行しているのかもしれません。


なにせ日本は鳩山さんがあのていたらくですし、財布としての魅力も薄れてきました。



最近の露骨な中国へのすりよりは、財布というより、規模的にもお金のわく泉でも発見したかのようです。



地震がおこっているエリアはもともと地震の巣窟。爆弾による刺激でも大地震を引き起こすことは可能でしょう。

HAARPを使うまでもないのかもしれませんが、直接的な証拠を残さず,手を汚さずにやるのであれば最適です。


その場所は、中国の重要な沿岸部ではなく山岳地帯、そして今回は因縁のチベット自治区です。

「あのへんならいいだろ、やっちまえ」と大陸的な考えで破壊を自作自演してもおかしくないような場所です。



であれば、中国とアメリカは強固な絆で結ばれていると言うこと。


沖縄の沖を中国の艦船が堂々と南下するというなめた事態は、中国が日本侵略をあきらめていない証拠かもしれません。


中国がある日、沖縄を電撃侵略するなどという事態も、もし米軍が撤退したらありうるかもしれません。

アメリカと話しがついていれば、それは可能です。そうなれば、米軍は堂々と沖縄で基地を拡大出来ます。

それとも中国沿岸部に基地を作るでしょうか? おそらくは米中共同の大基地を。



その時は、日本は大国相手に核を使うハメになるかもしれませんね。


国内には核爆弾の材料は豊富にあるのですから・・・