昨日、まとめサイトで出回った


『人類滅亡のお知らせ 7月21日に惑星が地球と衝突するらしい』

http://blog.esuteru.com/archives/6416212.html


ここは、2chからも扇情的なタイトルで悪質だからとアフィ業者にも呼びかけられているところですけど。


どういう記事かといえば、下記の海外ニュースサイトからの記事引用でした。


惑星ニビルが衝突すると、NASAの科学者が発表したそうです



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


http://weeklyworldnews.com/headlines/42896/earth-to-collide-with-nibiru-on-july-21-2012/


上はそのサイトを日本語訳状態にして表示した画面のキャプチャです。


広告と人気記事から、まともなサイトではないことが分かりますね。


この記事の日本語訳を紹介しましょう。


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地球 NIBIRUと衝突する 2012年7月21日に!

フランク湖で2012年7月17日



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

NASAの科学者は、伝えられるところ今年の7月の惑星ニビルが地球に衝突することを確認しました。


地球Nibiru衝突 2012年には長い間、予測されており、天体物理学者、宇宙論、天文学者、世界の今、合意に地球は、ちょうど冥王星の外に横たわる惑星との実際に衝突します。


ニビル、バビロニアの天文学」の遷移点」または「惑星のクロッシング」に特に川の川を横断またはフェリー船,用語が黄道の最高点のすなわち夏至のポイントとその関連付けられた星座を変換します。ニビルポイントの確立江沼Elishのタブレット5で説明されています。楔形文字符号クロス、または様々な翼のあるディスクが多かった。シュメール文化は、今日のイラク南部でのしチグリス、ユーフラテス川の間の肥沃な土地に位置していた。


パスの惑星の最も高いポイントとして、Nibiruマルドゥクの星のように、バビロンでの羊牧場デウスを識別summusの席と考えられました。このマルドゥクの解釈は宇宙の支配者として、初期 monotheist傾向にバビロニアの宗教としてアルフレッド イェレミアスによって識別されました。


自然災害は指数関数的に加速しており、彼らによってNibiruと地球に近づいて来る原因いること、天文学者を信じる。


ニビルから人間は人間に近い私たちの銀河系の他の人間と見なされます。多くの地球外の専門家には、ニビルから灰色の人間が地球上の前に何回されているDNAより進化したライフフォームを作成する人間と結合していると考えています。


ニビルが地球に衝突すると、元の予測は低いソースから来た。ウィスコンシン州女性ナンシー歌曲は、若い女の子として彼女は人彼女の脳での通信デバイスを設定していたし、彼女にメッセージを送信するゼータと呼ばれる異星人によって連絡があったし、彼らは彼女をNibiru衝突について語ったと述べた。


しかし、2012年とをそれのシュメールとマヤのカレンダーを解釈した後にリンクされている彼女は運命の年 2003 として予測していた。宇宙飛行士の作家ゼカリアシッチン記録解釈によると、惑星は地球の1回の3600年を越えるアヌンナキ(Nibiruの住民)のための機会と人間の対話をだといいます。


NASAは公の衝突については何も否定すること(ともニビルの存在を否定)しますが、いくつかの個人的予想衝突日2012年7月21日のNASA のソースが確認しました。


ドゥーム行ったり来たりのようなの多くの主張は、世界が見ています。しかし、多くのNibiruの衝突マヤの預言-2012年の黙示録とよく収まると考えています。


我々が表示されます7月に来る.

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機械翻訳そのものですいません。


NASAはそもそもニビルの存在を否定しているんですが・・・


Nibiru and Doomsday 2012: Questions and Answers

http://astrobiology.nasa.gov/ask-an-astrobiologist/intro/nibiru-and-doomsday-2012-questions-and-answers


で、NASAの最新ニュースもリリースもニビルにはぴくりとも触れていません。


記事が機械翻訳なのでアレですが、これって、どこぞの若い女の子が異星人から連絡を受けたと。ついでにNASAの科学者が個人的に予測した、という眉唾レベルの内容です。



試しに、みなさんもNASAのサイトに行ってみてください

http://www.nasa.gov/home/index.html


そんななか、昨日の夜に突然「オバマ大統領が国民に黙祷を呼びかけました」というツイートが流れてきたので「マジか!」と前後関係を知らずに思ったら(人類滅亡映画とかでよくあるじゃないですか、そういうシーン)、

前後関係を調べたらアメリカでの「バッドマン ダークナイトライジング」上映劇場での銃乱射事件への対応でした。


これはこれで狂っているのは間違いないし、あんな暗闇で突然乱射されたらもう、死ぬわ!


劇場にはけっこう行っているので、これはこれで個人的には恐怖です。



ほかに惑星直列、グランドクロスだの説もありましたが、シミュレーターで確認したら、どちらでもないですね。


たしかに木星と土星は反対にいますけど。



最近続いている異常気象もニビル接近のせいだ、ということになってますが、無茶にもほどがあんだろ。

惑星接近してたら潮汐力でえらいことになっとるわ!



ガックリのガセニュースでした。



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もう当ブログ読者の滅亡好きの方ならご存知かと思いますが、7月12日にX1.4の巨大フレアが発生、地球方向に向かってCME、つまり巨大質量を伴うプラズマを放出しました。


いま、ちょうどそのCMEが地球を直撃中です。



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宇宙天気予報からの現在の状況です。


CME発生のアラート

http://swc.nict.go.jp/news/topics.php?id=20120713091341



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下の写真が放出されたCMEです。



さて、CMEが地球に及ぼすいちばんの危険といえば、通信や電子機器の障害です。


とはいえ、地球には磁気シールドがありますから、たいがいは跳ね返されます。大気圏には電離層があります。


いまのところ、強力な通信障害も、地上の電子機器、たとえばパソコンやら家電やら、ケータイなども普通に使えています。


もうひとつ言われているのが、巨大質量が地球にぶつかることによる地震トリガー説です。


井口博士のブログでは、太陽風が地球内部を加熱することでトリガーとなる説を唱えておられます。


●Kazumoto Iguchi's blog
HAARPに地震波か? 研究用57:X1.4CMEによる700nTの地震電磁波到来!

http://quasimoto.exblog.jp/18376500/


ブログの最後に取り上げられている、昨日の夜に北海道であった震度4の地震。最北端に近い内陸(というか半島部)でしたが、これはこれで不気味でした。


しかし、その前に千島列島、アラスカで小さな地震が相次いでいたのも、何やら不気味です。


USGSのサイトからここ1週間の地震プロットです。



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ほんとに小さい地震なんですけどね。このあたりも地震がけっこう多い地帯です。


そして北海道。



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巨大地震が起こるのではないか、と言われているのが釧路沖です。


北海道の下にあるえぐれの沖、上の写真だと赤いライン、つまり海溝が走っている部分です。

ここは現在も歪がたまり続けているといいます。


過去には

釧路沖地震

1993年1/15 M7.5


十勝沖地震

1968年5/16 M7.5(500年周期地震)


根室半島沖地震

1973年6/17 M7.4(M7.9前後が70年周期、M7.1前後が20年周期と言われる)


さらに、場所は千島列島寄りになる震源の地震として、

北海道東方沖地震が1969年と1994年に起きています。実は地震の規模はこちらのほうが大きくて、M7.8、M8.2を記録しています。


今回のCME直撃では、このあたりに何か起きるのではないか、という気がしてなりません。


まあ特に予感が当たったこともないのですが、東南海ではなく、別のところで巨大地震やら噴火が起こるのではないか、という気がするのです。


そういう意味では、大豪雨が続いた九州も心配です。地下に浸透する水、そもそも地上に乗った水の重さたるや、相当なものです。


脆い地盤などへのクラックも危惧されます。


万一、地表に近いマグマに浸透した水が触れて水蒸気爆発を起こしたら。。。。


前回のブログでは「天変地異」という言葉についても触れましたが、そういう相関関係が気になります。

むろん、地下まで水が充分に浸透するには時間がかかりますし、地下にはまた地下水の流れがあり、そこで吸収されてしまうことも考えられます。


しかし、311の津波被害を思い出させる洪水後の映像を見るにつけ、風光明媚な、山と水に囲まれた日本の逃げ場所の無さを異常気象時には思い知ります。


もともと、世界のどこでもですが、川はあふれ、それこそ毎年どこかしら流れを大きく変えていくものでした。


治水技術を獲得した人類は河川を制御し、田畑を潤し、飲料水を確保して街をキープできるようになったわけです。


それも、一晩に一ヶ月でふるほどの雨量が降るという異常気象の前でコンクリートは崩壊し、堤防は決壊、田畑の用水路も溢れ、水田からも水が溢れてしまいます。


そして、前回も触れたアメリカで続く猛暑。


アメリカの猛暑では穀倉地帯を直撃しているため、小麦粉に大豆、とうもろこしなどの先物価格が急騰しています。


小麦粉モノが大好きな筆者としては、現在、安価に売られているスナック類や麺類が食えなくなるのではないかとヒヤヒヤです。


しかも、今回はアメリカだけでなく、南米も・・・! 某ニュース番組でコメントしていた気象予報会社の方は「北米、南米が同時というのは人生のうちで一度あるかないか」だと言っていました。


CMEから離れてしまいましたが、まったく地球というか、そこに住む人類というのは本当に危うい基盤の上でかろうじて生きていて、いまこうして文明を維持していることのほうが異常なのではないのか、という気がしてきます。


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ということでまだ未見の方は、この夏休みは地球の過去の大絶滅イベントから現在の可能性までを網羅した本書をどうぞ。



















すっかりご無沙汰しちゃってました。


このところウツ気味でなんとなく書く気が起こらないというか、ニュースも決定的なことに見えないもので。


仕事も忙しくてそれどころではなかったのもあるのですが、一段落したら今度は気が抜けてしまいました。



さて、今日は、朝からニュースで映像がさかんに放送されている九州の大豪雨です。

このところ九州はずっと大雨に襲われていますね。


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“経験ないような大雨” 厳重警戒を
7月12日 9時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120712/t10013522911000.html



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


活発な前線の影響で、熊本県では12日未明から猛烈な雨が続き大雨になっています。
気象庁は、九州北部の大雨について、「熊本県と大分県を中心にこれまでに経験したことがないような大雨になっている」という予報官の危機感を伝える新たな情報を出して厳重な警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、梅雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んで、前線の活動が活発になり、九州と四国に活発な雨雲がかかっています。
午前9時までの1時間には、高知県田野町で80ミリの猛烈な雨を観測したほか、熊本県五木村で79ミリの非常に激しい雨が降りました。
九州北部では、12日未明から1時間に100ミリ前後の猛烈な雨が続き、12日午前0時からの雨量は、熊本県阿蘇市乙姫で500ミリを超えたほか、菊池市で300ミリ、大分県竹田市でも250ミリを超えるなど、各地で大雨になっています。
11日夜からの雨で九州北部の各地で川が増水し、熊本県と大分県では氾濫の危険性が高くなっている川があります。
さらに熊本県と大分県、徳島県、愛媛県、それに和歌山県では、土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
気象庁は、九州北部の大雨について、「熊本県と大分県を中心にこれまでに経験したことがないような大雨になっている」という予報官の危機感を伝える新たな情報を出して厳重な警戒を呼びかけています。
局地的には、1時間に西日本で80ミリ、東日本で60ミリの雨が予想され、特に九州北部や四国では猛烈な雨が降るおそれがあります。
13日の朝までの雨の量は、東海で250ミリ、九州と四国で200ミリ、関東甲信で180ミリ、東北で150ミリ、近畿で120ミリと予想されています。
気象庁は、洪水や低い土地の浸水、それに土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけるとともに、落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
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予報担当者の強い危機感を直接伝達


気象庁は今回、防災情報の中で、予報担当者の強い危機感を直接伝える「これまで経験したことのないような大雨」という表現を初めて使い、対象となっている地域に厳重な警戒を呼びかけています。
この表現は、去年9月、紀伊半島の各地に大規模な土砂災害をもたらした台風12号による豪雨で、自治体の防災担当者から、「予想雨量の数値だけ聞いてもどのくらい危険性が高いのか分からなかった」という指摘が相次いだため、防災情報に盛り込まれることになったものです。
具体的には、今回発表された「これまでに経験したことがないような大雨」という表現や、「東海豪雨のときに匹敵する大雨」のように、過去の災害と比較した表現、それに「明るいうちの避難を心がけてください」といったことばで予報担当者の強い危機感を直接伝えるというものです。
気象庁が、こうしたより直接的な表現を盛り込むことを決めたのは先月からですが、実際に「これまでに経験したことがないような大雨」という表現が使われたのは今回が初めてで、気象庁は、熊本県や大分県で大雨となっている地域では厳重に警戒するよう呼びかけています。

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想定外を超えるような新しい表現ですね。


「経験ないような大雨」。観測史上最大というよりも、逼迫感を感じます。なにせ、ずっと天気を見てきたプロの予報官が言うのですから。


この表現が導入された由来も後半に書いてありますが、導入後はじめて使われたようです。


毎週のように続く九州の大豪雨・・・・異常気象なのでしょうか?


あわせて気になるのが、今週の「週刊現代」の記事です。


週刊現代 2012年 7/21・28合併号 [雑誌]/講談社
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このなかに「なんかそろそろ来そう 東京湾巨大地震」

という記事があったのですが。。。


このところの異常気象というか、豪雨襲来などへの懸念からまず記事がスタートします。

地震となんの関係が? と読み進めると、異常気象は「天変地異」と言われるように

地震ともセットなのだと。


はあ。そうするとアメリカは史上最悪の暑さになってますが、やっぱりイエローストーンが

噴火するんでしょうか。それともNY直下型が起きるのか?


まあ、結局はかつての東京湾で起こったような直下型が起こりそうな前触れ地震ぽいのも

発生しているよ、という記事なのですが、この原理で言うなら、九州のほうがもっと危ない。


火山もあって噴火しますから。


続く大雨で地盤も緩んでいるでしょうし、水も地底奥深くへ染み込んでいることでしょう。


もっとも震源は地下数十キロとかですが。。。


九州で巨大地震が起こらなければいいのですが。


関東も今日は大雨が予想されるようです。



しかし、関東を巨大地震が襲ったところで世界は終わりになりません。

もっとすさまじい何か、でなければならないでしょう。



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