韓国の哨戒艦沈没が北朝鮮の関与説が強まってきて、韓国と北朝鮮の関係は悪化しています。

そんな中で北朝鮮は韓国との軍事境界線に特殊部隊5万人を配備完了。
この意図はなんでしょうか? 韓国のニュースが伝えるように、限定戦争のために特殊部隊を潜入させて韓国を混乱させよういうのか?

それとも不足している食料を韓国から略奪してこようとでも?

中国に行ったのは、限定戦争の了解をとるためとか、中国にバックアップさせるといった狙いもあったのかもしれません。


ともあれ、朝鮮半島で騒乱が起きれば、普天間の問題も凍結されてしまうかもしれません。

戦争が起こってしまった時に、基地は要らない、と言い切るには、自衛隊を増強するほか解決法がない気がします。

どっちにしろ、基地が必要になるんですけどね。



※引用違いを修正しました。



1日で5.7億かかる・・・!

石油掘削基地の爆発・石油流出事故は高くついてますね。

ギリシャへの支援は13兆円ですから、この先かかる対策費を考えればギリシャを支援できるほどです。



いったい、それだけの金をどこから調達するのでしょうか?


石油流出では、非常時に作動するはずの漏れ止め装置が働かなかったことで被害を増大させています。
流出源に巨大なカバーを被せてホースで吸い上げる準備を進めているようです。


石油はいうまでもなく、太古の、植物が地球を埋め尽くしていた時に封じ込められた大量の炭素からなる化石燃料です。

流出しなくても、同じ量の化石燃料は精製されてどこかで使われ、放出されていたでしょう。


環境汚染などはもちろん深刻ですが、メタンハイドレードが沸騰爆発したらこんな穏やかにはすみません。


こうした自然燃料の扱いをひとつ間違えれば国家が傾くほどの経済損失が出てしまうこと、そして、環境を悪化させてしまうことでどっかの国が滅びるくらいのダメージを与えることが出来るのです。



これがもし戦略的に行われれば、それは核よりも恐ろしいかもしれません。

















ロシアも本気で火星への有人探査の準備を進めているようですね。

惑星への飛行では現状では長い時間を狭い空間で過ごすことになります。地球の軌道上からなら、まだすぐ帰れそうな気もしますし(実際は違います)、何より地球が見える。

ところが惑星間飛行では真っ暗な空間がひたすら続き、帰りたくても早々には帰れません。
いや、そもそも、きちんと帰ってこれるのかも怪しいのです。なにかあってもシャトルがやってこれる距離ではありません。

過敏性腸症候群の自分からすると絶対無理です!

発狂しちゃうんじゃないでしょうか?


それにしても火星に関するニュースが続くなあ。


火星にとんでもない資源があることが実はわかっていて、一番乗りを決めるような状況になってんじゃないか?