久しぶりの更新です。

忙しいわ、大地震もこないわ、日本はヒドイわ・・と書く気をすっかりなくしていたのですが、ここにきて中東、しかもイスラエルとガザ地区がミサイルの応酬。

イスラエルは地上からの進行の構えも崩していません。

その裏には、ハマスにイランが長距離ミサイルをこっそり横流ししていたこともあるようです。

イランといえば、イスラエルはこれまでも核施設の空爆を実行してきていますから、戦火がイランに拡大する可能性もあるし、逆にハマスがイスラエルに核をぶち込む可能性もあります。

まさにメギドの火!

やはり聖書に書かれていた世界の終わりは、聖地で起こるのかもしれません。


いま、いちばん世界の終わりに近そうなのは、というわけで中東です。

地震関連では、最近、伊豆方面が熱いようですね。

ユウレイイカが水族館で死んだと思ったらすぐ釣れちゃったり、クジラの死骸が漂着したり。



ザトウクジラか 死骸が熱海に漂着
(2012/11/20 08:16)
http://www.at-s.com/news/detail/474543361.html

 熱海市東海岸町に19日、体長推定7~8メートルのクジラの死骸が漂着した。同市によると、ザトウクジラとみられる。腐敗が進んでいるため、県熱海土木事務所が20日午前、初島沖に海洋投棄する方針。
 死骸は17日に下田海上保安部が網代漁港沖で発見し、同市に通報していた。その後、伊豆山海岸を漂流し、東海岸町の堤防の消波ブロックに流れ着いた

雑誌「ムー」が2012人類滅亡説最終結論! とかやっていたので買ってみたのですが、あれこれ検証してニビルやらも可能性としては薄い、イエローストーンは有りかも、で、アセンション方向に話が進み、新しい方向に進化するのでは? ということで、次号も発売されます(笑)。

ちょっとガッカリな結論でした。

来年なんてなくていいんだけどな。。。


さて。引き続き100年予測をつまみ読みしていたわけですが


100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図/早川書房
¥1,890
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911のあとに書かれた本ではありますが、311は予見していませんし、現在の日本の尖閣・竹島問題も当然

触れられていません。


それでも、こういう少し前に書かれた予見書や予言関連の本というのは、あとになって時間をおいてから読むのがまあ、楽しいわけです。


あたっている、その方向に言っている、などということがわかります。



で、この本では2050年に起こるアメリカVS日本・トルコ連合国の戦争も描いているのですが、これがまたSFかよというスペースバトルなのです。


アメリカは2030年ころから宇宙で情報管制や監視・兵器誘導・攻撃を加える衛星というかステーションを設置。これが地球に対してにらみをきかせているというわけです。


これを叩かない限り、戦争の勝利はありません。


これを読んでいてふと思ったのが、現在、われわれ日本が国境の海に気持ちも政治力も、また監視も集中している、もしくはされているのではないか、ということです。


これは中国も同様です。


100年予測のなかでは日本の宇宙開発力を高く評価し、アメリカをおびやかすほどになることになっているのですが、宇宙開発というのは、ケタ違いの予算がかかるものです。


311からの復興、除染に円高・・・いまの日本にそんな余力はなさそうです。


中国にしても国内の不満を反日で抑えこもうとしていますが、もともと中国は統一が難しい国で、統一されたかとおもうと地方から反乱が起こったり、外国がつけこんできたりを繰り返してきました。


それはまた、起こるだろう、というのがこの本のスタンスです。


なにせ地政学的の学者さんですから。


では・・・・たとえば自然の要害となる巨大山脈が消え失せたりしたらどうなるでしょうか?


チベットのヒマラヤ山脈やヨーロッパアルプス、南米の山脈。


これを一部でも絨毯を敷いたように消し去ってしまうのです。


爆弾で吹き飛ばすとあとには莫大ながれきが残るだけなので、たとえば、素粒子レベルまでに分解してきえてなくなるようなことが起こったら?


これはえらいことでしょう。


天然の要害がなくなることで侵攻がしやすくなり、供給路も伸びます。



もちろん、山がなくなることで地球の気象も大きく変わります。雨の降る地域も変わり、水をたくわえる山もなくなってしまう。川のでどころかなくなる。




こうした技術がもし開発されたとして、それが恫喝に使用されたら?


そんなことを考えてしまったのでした。

わくわくしませんか?


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/洋泉社
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すっかり更新が滞っちゃってますが・・・・


まあ、鬱がひどいとか、なんも起こりそうにないとか、色いろあるのですが。


日々のニュースをチェックはして、いろいろ滅亡につながらないか妄想は激しくしているのですが、

どうも、そこまで至りそうにないというか。


そんななかですが、久しぶりに滅亡記事を書きまして。


編集としても参加している洋泉社のオトナアニメの最新号10/10発売号です。


特集が「絶望郷(ディストピア)2012」と狂ってますけど・・・w


何の気なしに言った企画が採用されまして、その中でも何本かの作品の編集を担当しましたが、滅亡研究会としても原稿を書きましたのでよろしければ。


オトナアニメVol.26 (洋泉社MOOK)/洋泉社
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ご存知のように、アニメにはディストピアを描いた作品が非常に多いのです。


異星人が攻めて来て地球侵略を開始とかね。


ジブリ作品などは滅びた後の世界だったりします。


そんなケース別にディストピアを語る概論があって、アニメを紹介していく構成です。


今季はけっこうそんな世界観の作品も多く、なかなか滅亡が来ない分、アニメや映画で溜飲を下げるしかありません。


ちなみに貴志祐介さん原作の「新世界より」の作品紹介前につく「アフターアポカリプス」の概論も自分が担当しました。


この作品、とてもおもしろいです。一気読み確実です。


新世界より 上/講談社
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ネタバレになってしまうのですが、たしかに能力を持つものが現れたら、世界は・・・

その描写も相当なものですので、滅亡ファンの方にオススメです。

さて、現実はというと、このところ中国が目に余るわけですが、これ以上いったら日本と戦争になるでしょうか?

答えは、アメリカの出方によるでしょう。

アメリカは意外に、小さな島に関心を払っていなかったりするようです。

韓国はアメリカの同意を得て、800kmまでの射程を持つミサイルを認められましたが、これは対北朝鮮ということでアメリカも同意したようですが、日本もその射程に入ります。

そこで、以前も紹介した「100年予測」を読み返してみました。

100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図/早川書房
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この本では、中国は自壊するであろうとしています。


たかだか30年ほどの経済大国も、長続きはしないだろうというわけです。

そもそもこの国は広すぎ、人数も多すぎる。それが統一されているいまがむしろ不思議なのです。


すでに、反日デモといいつつ、政府への不満を吐き出すデモも全土で起きています。


そしてなにより軍事力を増強しているとはいえ、まだ弱い。海軍力もまた然りです。


国内が混乱すればまた中国は外に対して閉じこもってしまうかもしれません。


また、同書では2020年までに朝鮮半島が統一されるだろうと予見しています。

韓国にとってはこれは悲願であり、最近の北朝鮮の柔軟な方向性を見ていると、ありそうな

感じですね。


となると、中国は南に脅威を抱えることになります。


また、日本は石油という国の産業に欠かせないものを求めて再び、出ていくだろうと。軍国主義の再燃も

あるかもしれないと。


ついこの間、SAPIOは「新大東亜共栄圏」特集をぶちあげていましたが、国境問題を巡ってナショナリズムも

高まりつつあります。



東アジアは間違いなく、いま火種になりそうなエリアで、第三次世界大戦はここから火が着くのでしょうか?


核ミサイルが使われるとは思えませんが、数発はあるかもしれませんね。



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