火星より先にある木製など大型惑星のおかげで、地球は小惑星や彗星の激突からずいぶんと助かっているようです。


つい先ごろ、海王星の大気成分分析から彗星が200年前に激突した可能性があることがわかりました。


これは、彗星によってもたらされる一酸化炭素うが大気の上層部に多く見られることからわかったようです。

ぶつかったと思われる彗星の直径は2km。


地球に激突したらとんでもないことになる大きさです。


この規模の彗星などが惑星に激突する可能性は6000年に一度と推測されていたようで、海王星では8000年に一度という予測でした。


しかし、実際には木星では彗星の激突が目撃され、土星でも300年前の激突が認められました。


どうやら、予想以上の頻度で外惑星は彗星の爆撃にさらされているようです。



それとも予測は正しくて、実は系内で何らかの衝突、意図的な爆撃が起こっているせいで感覚が狭まっているということも考えられます。


それは・・未知の外惑星のせいかもしれませんよ!


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↑夏休みのおともにぜひどうぞ!・・・w

下手な怪奇ものより怖くなれますよ
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200年前、海王星に彗星衝突
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト7月26日(月) 18時19分配信 / 海外 - 海外総合

(Image courtesy NASA/JPL)
 今から約200年前、海王星に巨大な彗星が衝突していたことが、新しい研究によって明らかになった。巨大ガス惑星に彗星が衝突する確率が従来の予想より高いことを示す証拠が増えつつあるが、今回の発見はさらにそれを裏付ける結果となった。

 水星や火星など大気の薄い岩石惑星では、何百万年も前の衝突で作られたクレーターを簡単に数えられるため、ほかの天体と衝突する確率をおおむね推測することができる。しかし、木星、土星、天王星、海王星などの巨大ガス惑星は、それぞれほとんどが大気でできており、中心部に小さな硬いコア(中心核)があるだけなので、過去の衝突の痕跡を見つけるのははるかに難しい。

 1994年には、シューメーカー・レビー第9彗星が分裂後に木星に衝突し、ボイジャー2号、宇宙探査機ガリレオ、ハッブル宇宙望遠鏡などの複数の宇宙探査機がこの珍しい出来事を記録することに成功した。今回、フランス・パリ天文台の宇宙物理研究部門LESIAとドイツのマックス・プランク研究所は、シューメーカー・レビー第9彗星の衝突後に木星の大気に残された化学物質の分析結果をもとに、ハーシェル宇宙望遠鏡を使用して海王星の大気の組成を分析した。

 その結果、海王星では上層大気に含まれる一酸化炭素の量が下層大気に比べて多いことが判明した。通常、気体は大気の上層部に行くほど薄くなるため、外部から一酸化炭素がもたらされたと考えられる。

 彗星は氷でできた尾の部分に一酸化炭素を含んでいるため、彗星を一酸化炭素の供給源とするのが「主流の考え方」だと、研究の共著者でマックス・プランク太陽系研究所のパウル・ハルトーク氏は語っている。

 今回の研究では、海王星に衝突した無名の彗星は直径約2キロで、その衝撃は非常に強烈だったにちがいないと推測している。

 最初に木星に衝突したシューメーカー・レビー第9彗星の破片は、海王星に衝突した彗星のちょうど半分程度の大きさだった。それでも、この破片が木星に衝突したときには、TNT換算で22万5000メガトンのエネルギーが放出され、高さ約1000キロの噴煙が立ち昇った。

 また2010年初めには、同じような手法を用いて、300年前に土星に彗星が衝突した痕跡が発見されている。

 比較的最近起こった土星と木星での彗星の衝突に加え、海王星でも衝突が発見されたことは、これまで考えられていたよりも高い確率で彗星の衝突が起こっている可能性を示唆している。

 1997年のある研究では、直径約1.6キロの彗星が木星に衝突する頻度は6000年に1度と推測されていた。また、海王星を対象とした数学的モデルでは、大型の彗星が海王星に衝突する確率は8000年に一度とされていたとハルトーク氏は説明する。

 このような従来の予測に基づくならば、海王星、木星、および土星がそれぞれ300年以内に大規模な衝突に見舞われることは「統計的には考えにくい」ため、新しい予測の方が理にかなっていることを示唆している。「おそらく、われわれが考えているより多くの衝突が起こっているのだ」とハルトーク氏は話す。

 海王星での彗星衝突の発見に関する研究は、ハーシェル望遠鏡を利用した一連の研究成果の一部として2010年7月16日発行の「Astronomy & Astrophysics」誌に掲載されている。

Rachel Kaufman for National Geographic News

今日の朝日新聞の一面は、異常気象で地球が変!


現在の世界中の異常気象をまとめた図がわかりやすかったのでサイトから・・・

http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY201007240512.html


地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

偏西風の蛇行で高気圧が発生、さらに、海水温の高温化で大雨。。。


偏西風の蛇行はどうして起こっているのか?


というより、これを誰かが意図的にやっているのではないか?



偏西風のメカニズムは全地球的な気象によるものであり、そう簡単にコントロールできるものではないことはわかっています。


一方で、米・ロシアや中国などは気象をコントロールしようと研究してしたはず。


どの国だって、自国に適度なお湿りが欲しいし、太陽光の恵みも欲しい。



まったく知らない間に自国にのみ影響を及ぼそうと気象変動技術を発動、その結果じわじわと影響が拡大していた・・・そして、気象が変わってしまった国がまた、気象変動技術を発動する。。。。



それが先日取り上げた大気崩壊を招いたのかもしれません。

http://ameblo.jp/endof/entry-10597622598.html



ニュースが発表されるタイミングが不気味です。


この後、気象兵器の報道があれば・・・・・確定です。


また、NASAが火星の全写真を公開しましたが、これは「地球ダメだから、いまのうちから移民先の火星を見られておいてね」ということだったりして・・・


http://www.mars.asu.edu/


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世界の気象が変だ ロシアで熱波・南米では寒波…(1/3ページ)

2010年7月25日3時0分


 連日猛暑の日本。だが、世界に目をやると、各地を異常気象が襲っている。ロシアは記録的な暑さに見舞われ、中国は大雨続き。一方、季節が逆の南米では寒波が猛威をふるい、各地で多くの死者が出ている。原因の一つは上空で吹く偏西風の異変とされる。

 ロシアは西部やシベリアを中心に猛暑となり、同国気象庁によると、1日の平均気温が平年より9~10度も高い状態が長く続き、「130年の観測史上最も暑い年になる」(フロロフ同庁長官)。緊急事態省によると、水死者は全土で昨年より倍増、6月は1244人、7月も891人に達し、計2千人を超えた。干ばつや自然火災で26の連邦構成体が非常事態を宣言した。

 モスクワはここ連日、最高気温が33~35度台を記録し、24日には36.7度に。クレムリン恒例の護衛交代式典が「参加者や観客の安全のため」中止された。エアコンが品切れ状態になり、救急車の出動要請も1日8千~1万回と通常の倍近くに増え、エアコンのない地下鉄で乗客の死者も出た。郊外の泥炭地が自然発火して煙が舞い、異臭とともに市中心部に迫っている。

 干ばつ被害も広がり、小麦輸出大国のカナダやカザフスタン、欧州連合(EU)での被害とも相まって、小麦の国際価格は20%ほど上昇した。

 中国南部では6月中旬から続く大雨で、7月23日現在で742人が死亡、367人が行方不明となっている。世界最大の三峡ダムは過去最多の水が流れ込み、長江は1987年以来で最大規模の洪水被害が出ている。被災者は約1億2千万人、倒壊した家屋は約67万軒に上っている。

 福建、湖北、河南などの各省では、例年の3割増から2倍の降水量が続いている。水利省によると、約230の河川で警戒水位を超えており、六つの小型ダムが決壊した。2009年に完成したばかりの三峡ダムの23日の水位は159メートルで過去最高となり、満水時の175メートルにじわじわと近づいている。約100万人が避難生活を強いられている。

広東省には台風が上陸し、北上する見込みで、被害が拡大する恐れがある。北部の遼寧、吉林両省でも21日ごろから、94年以来、最大の大雨が降り始めており、全国的に被害が広がりつつある。

 一方、冬の南半球。南米各地では、寒波で少なくとも200人以上の死者が出ている。

 ボリビアでは過去に降雪記録がない地域で雪が降り、チリでは各地で吹雪による停電で交通が止まり、町が孤立した。アルゼンチンでは寒さで少なくとも14人が死亡、ホームレスの人を屋内に収容するなどの対策に追われ、ガス需要が増えたため炭で料理するレストランもあるという。ペルーでも、標高3千メートル以上の地域で零下24度を記録し、政府が緊急事態宣言を出した。

 ブラジル西部の州では寒さで家畜2万7千頭が死に、損害額は400万レアル(約2億円)に上ったという。

(モスクワ=副島英樹、北京=峯村健司、サンパウロ=平山亜理)

     ◇

 こうした熱波や寒波は、偏西風の異変がもたらしている。西から東に向かって地球を一周して吹いているが、気象庁によると、北半球では7月から南北に大きくうねる状態が続いている。

 ヨーロッパ東部からロシア西部、シベリア東部の地域では、北極寄りに大きく波打ち、その内側に、大気の下層から上層にまで及ぶ「背の高い高気圧」が発生。暖かい空気を吐き出して一帯の気温を上昇させている。日本付近でも太平洋高気圧の勢力を強め、梅雨明け以降の連日の猛暑を招いている。

 南米の大寒波も南半球の偏西風が原因だ。当初、南極側に蛇行していた風が逆に赤道側に波打ったため、低気圧ができて南極からの冷たい空気が引き込まれたとみられる。

一方、中国の大雨は、インド洋の水温が関係しているとの見方がある。東京大の山形俊男教授(気候力学)によると、インド洋はここ50年で水温が0.6度上昇。今春までエルニーニョ現象が太平洋中央部の赤道近くで続いた影響でさらに水温が上がり、活発な上昇気流ができた。その気流がフィリピン近海に下降して高気圧を生んだ。暖かく湿った風が中国南部から日本の九州付近に停滞していた梅雨前線に大量の水蒸気を送り込み、豪雨をもたらしたという。
















熱中症による死者が全国で52人。搬送されたひとが5896人。。。。


持病を持っていたお年寄りが自宅でなくなっていたケースも多いようですが、かなりの人数です。



自分も熱中症で倒れたことがありますが、急に意識が遠のいて、気づいたらぶっ倒れていました。

真夏の真昼間に公園でボール遊びをしていた自分も悪いのですが・・・w


運動時の水分補給について、部活ではよしとされていなかった時代だったので、たいして気にせず

遊んでいました。


今の若い世代は知識としては暑ければ水分補給が当たり前でしょうが、そうはいってもままならないときもあります。


熱中症でなぜ死ぬかというと、体温が上昇して重度の場合は中枢神経がやられ、多臓器障害、そして多臓器不全で体が機能しなくなるからです。


失神して倒れる程度は、脱水症状によって血液の循環量がへるためにおこる熱失神で、軽度です。


意識が戻るなら、とにかく体を冷やして水分補給です! いちばんこわいのは寝ている時の発汗です。

お年寄りなど介護が必要な人の場合は、夜中に水分が欲しくても思うように取れないのが問題です。



温暖化のせい・・・・なのかどうかはわかりませんが、気温上昇は確実に人を殺します。


熱中症以外では水不足、農作物への影響なども引き起こすからです。



今年の夏は、ずっとこんな感じなのか? 後半からグダグダになるのか。。。


いずれにしてもお気をつけください。



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熱中症、1週間で死者52人…5896人搬送

7月24日3時12分配信

 全国的な猛暑が続く中、17日からの1週間で、熱中症とみられる死者が16府県で少なくとも52人に上ることが23日、読売新聞社のまとめで分かった。

 救急搬送された人は、少なくとも41都府県で5896人となり、気象庁は注意を呼びかけている。

 埼玉県では、自宅などで遺体が発見され、検視後に熱中症と判断された死者が18人だったことが県警のまとめで判明。持病に加えて暑さが原因で死亡したとみられる人も13人に上った。

 ただ、他の都道府県の死者数は0~3人で、自治体によって集計方法が異なるため、実際の死者はさらに増えるとみられる。

 23日は、最高気温が35度を超える「猛暑日」が全国で140地点に上り、群馬県館林市など3市で38・9度を記録。愛知や三重などで6人が亡くなった。