夏休みをいかがお過ごしでしょうか。


私は仕事です・・・w でもお盆休みムードで悔しいから、ブログ書いてますドクロ


先日、息子と図書館に行って、前から読みたかった本を見つけたので借りてきました。


地球移動作戦 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)/山本 弘
¥1,995
Amazon.co.jp

と学会でも知られる山本弘さんのSFです。


本書の中で描かれる未来像もいろいろ興味深く示俊にとんでいるのですが、今回触れるのは、

太陽系の外縁に発見された未知の惑星です。


その調査に向かったロケットが発見したのは・・・ミラーマターで形成された褐色矮星!

周囲をガスが渦巻くのですが、その星そのものは暗黒の穴のように見えます。


ミラーマターは、宇宙に満ちている暗黒物質のひとつかもしれないと言われている物質です。


ミラーマターは反物質ではありません。

存在が予言されている物質であり、性格的に、この世の正常な物質では触ることも見ることもできません。

ふつうの光を反射も透過もさせません。


ミラーマターに関してはこの本(まだ読んでいませんが、面白そうです)

「見えない星」を追え!―今世紀最大の宇宙の謎“ミラーマター”の秘密に迫る/ロバート・フット
¥1,785
Amazon.co.jp

その星は遊星で、軌道を計算すると、近日点を通過したあとで地球の軌道と交わり、すぐ近くを通過する!

その日まであと24年。


超重力の惑星がすぐ近くを通過すれば、潮汐力の移動で地球は大変なことになる!

大地震が誘発され、火山の大噴火、そして大津波が地球スケールで起こります。
月もあやしいものです。


そして、星をとりまく電磁波帯とガスも凶悪です。


触れることのできない惑星には核ミサイルなどで鑑賞することも、この時代に開発されている超ドライブをとりつけることも無理・・・ではどうするか?


ひとりの科学者が考えついたのは、地球を動かすことだった!


という、ワクワクする展開です。その原理は実際に小説を読んでいただくこととしましょう。


ちなみに、それでも地球にはそれなりの大災害が起きてしまいます。しかし、大絶滅するよりマシ。。

だが、莫大な資金をどうするか? 国同士のエゴ、絶滅をのぞむカルト宗教はテロリスト化します。


細かく設定された世界観を知るだけでも価値はあります。



これを読んで真っ先に浮かんだのは、例の惑星ニビルです。

3000年以上の周期で公転する惑星。それとも、過去に一度地球をかすめただけの、遊星なのでしょうか。


最近の研究では、系に属さずフラフラしている惑星のなりそこないの遊星が意外にあるのでは?

と言われています。惑星系ができるときにはじき出されたり、二重星系やホットジュピターのある星系から

はじき出された惑星・・・。


その遊星が、暗黒物質でできていたら観測は難しいでしょう。重力が大きければ周囲のガスで感知できるかもしれませんが、ミラー物質は見えないのです。

重力レンズ効果で見ることは可能とも言われますが。。。


普通の惑星よりも、こっちの方が始末が悪いのは明らかです。ただし、新しいエネルギーとして活用する方法を貪欲な人類は思いつくかもしれません。


その時は、星間飛行が実現するのではないでしょうか。



人類滅亡大全 2012年人類は本当に滅びるのか? (洋泉社MOOK)/著者不明
¥1,260
Amazon.co.jp





















今週は、ロシアの森林火災で放射能施設が燃えたとか、いや、そもそも放射能が先だ、とか、火災で施設から化学物質が漏れて、各国の大使館員が避難を始めたという話でネットの陰謀系サイトはそれが既定事実としてもちきりです。

火災によるスモッグでガスマスクをしている市民の写真も配信されていましたが、もしかすると真実は・・ってやつです。

昨日は、チェルノブイリに火災が迫っているというニュースが本当にありました。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2747420/6067033

陰謀論は、この隠蔽されていたニュースのことを言っていたのでしょうか?
ちなみに、モスクワでの放射能レベルは正常と報道されました。でも・・汚染されてます、とは政府的には言えないだろうな。
市民がガイガーカウンターでレベル測定してネットに流したりしないのか・・。

ロシアの農作物が本当に汚染されると、えらいことになります。

【8月12日 AFP】ロシアは11日、1986年のチェルノブイリ(Chernobyl)原発事故で汚染された同国ブリャンスク(Bryansk)州において、計28の森林火災が発生していたことを確認した。地中に埋まっている放射性物質が大気中に拡散するのではとの懸念が高まっている。

 ロシア政府機関の森林保護センターが今月6日以降のデータを集計して明らかになったもので、焼失面積は同州だけで269ヘクタールに及んでいるという。なお、一部の政府高官は、同州での森林火災の発生を否定してきた。

 同センター当局者はAFPに対し、「パニックになる必要はない。現在燃えているのは地表面だけ。放射性物質は地層深くに埋まっているため、最後の最後まで燃えない」と語った。

 ロシア政府の保健当局者も、ラジオで、「ブリャンスク州の北西部でバックグラウンド汚染(低濃度の常時観測される残留汚染)が確認されたのみ」と、平静を呼び掛けた。

■核施設の付近で新たな森林火災

 なお、モスクワ(Moscow)から東に500キロのサロフ(Sarov)の主要核研究施設近辺で同日、落雷により、新たな森林火災が発生した。政府が現地に派遣していた消防士、兵士数百人の引き揚げを開始した直後のことだった。(c)AFP/Anna Smolchenko


またUFO! つい先週もイギリスで過去のUFO情報が開示されました。

そして、ここ2日ほどは宇宙へ行こう、とか異星人の話を書いています。すでに異星人とは交流があり、あとは市民にドーンと公開するタイミングを狙っているだけ。

いや、それはもしかすると、突然の異星人の一方的な人類虐殺ということで実現されるのかもしれませんが、このところ、多すぎませんか?


このUFO目撃情報データベースも、20世紀ならおそらく秘密裏に収集されていたはずのものです。
航空関係者に軍から命令があったとしてもにゅーすにはならなかったのでは?

というのも防衛上の機密などもあるはずですから。

しかし・・・

ブラジル方面を舞台に南極の異星人が実験でも繰り返しているのでしょうか? それとも、かつて言われたようにナチの残存勢力がUFOを飛ばしているのか。

今後もUFO関連や、人類を宇宙に目を向けさせるニュースに注視していきたいと思います