18日に第一報をお知らせしたCERNの反水素閉じ込め。
http://ameblo.jp/endof/entry-10710661108.html

その詳細が「サイエンス」に掲載され、明らかになりました。

われわれの世界で通常存在する物質はプラスの電荷、反物質はマイナスの電荷を持ちます。
出会うと対消滅してしまいます。

宇宙の誕生時にはまるで聖書や神話のように正と負、つまり神と悪魔が同量存在したことが考えられ、しかしそれは誕生と共に次々と対消滅していったわけです。
誕生なのに、この世の終わりのような状態です。そして、いま、われわれがいる世界では・・少なくとも現在、検知できている範囲では、正物質=神の軍団が勝ち、反物質=悪魔の軍団は大半が消滅し、残りは黄泉の国へ(別次元? 高次元の彼方?)封じ込められてしまった。。。

神話や聖書、陰と陽という考え方は古来から語られてきたことですが、こうした物理的な根源にまで辿りつくのは面白い話です。

ブラックホールの中に実は封じ込められてあちこちに残っているのではないか? 少なくとも、どこにいってしまったのか、は謎です。この不均衡の謎の解明が期待されます。

それはさておき、この反物質は当然、生成と対消滅のコントロールができるようになれば、原発にとってかわることも可能でしょう。
飛躍的に研究が進むことは考えられますが、生成が大変なので、原爆や水爆、原発ほど早くはないのだろうなあ。。地球上で反物質の塊が発見されるなら話は別ですが、吹っ飛んでますよね? どうコーティングされているかでも変わるのかもしれませんが。。





いよいよ来週、11/25日に「人類滅亡大図鑑」が発売になります!


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コンビニでもお求めいただけますのでぜひとも!

今回は現在高まっている日本と中国の衝突が招く最悪のシナリオ、中国の日本侵略の可能性、そして金融破綻や国家破綻で最悪の状況を迎える可能性などについても新規で緊急追加!

また、日本ではあまり実感しませんが、水をめぐる戦い、殺人ダニ、激化する月開発などにもスポットを当てています。

いや、それにしても現在の中国をめぐる状況というのは、太平洋戦争に突入する前の日本と似た部分がありすぎですね。。。

昨日、アニメ誌でお世話になっているライターさんの最新刊を読んでいて、つくづく思いました。

ガンダムと日本人 (文春新書)/多根 清史
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独自の歴史観ですが、読んでいて「そうか!」と鳥肌が立ちます。

個人的にはジオンの演説部分などの引用を読んでいて、妙に気分が高まるのが怖かったです・・・


いまは、それだけ、強弁を張れるリーダーを渇望しているということのあらわれなのでしょうか。

普段が冴えない分、余計に強気な演説で燃えてしまうという訳です。こういう国民が多くなるとかつてのドイツのような事態になる可能性もあるかもしれませんよ!


「ノストラダムスの大予言」シリーズでは日本に世界を救うリーダーが誕生する!とかそういうネタもあったような気もしますが、いまの日本にもしカリスマ性を持ったリーダーが突然、登場したら・・・あり得るわけですよ。

クソのような民主党が第一党になるくらいですからね。


まだすべてを読み終えておりませんが、いろいろなことを考えさせられる本でもあり、単純に発想の凄さを楽しむことも出来る本でもあり、滅亡ファンにはおすすめですよ。



いや、それにしても滅亡のシグナルを読み解くには膨大なニュースソースや過去の資料、現在の本やWEBをすごい情報を見定めていく必要がありますね。。。


ということで、「コンテンツ記憶速読術」で情報処理能力を上げましょう!

コンテンツ記憶速読術 (洋泉社BIZ)/著者不明
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七田式メソッドがベースですが、フォトリーディングや、音声の倍速聞き取りなど、現在の速読術として紹介されているものの多くは七田先生が早くから着目して取り入れていたものなんですよ。


昨日、本屋で英語の倍速リーディング本が売れてるようでしたが、すでに七田式でやっていたことです。


陰謀系の情報は英語のサイトが早いので、英語をマスター出来ればいいなあとは思いますが、最近はブラウザの翻訳機能で機械翻訳でなんとなく、つかんでいます。


とはいえ、なかなか日本語として通じるようにならないのが悩みの種です。












汚染源はハイチ軍・・ちなみに、この部分を今朝の読売新聞ではわざわざ強調してました。

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今回の感染源を巡っては、〈1〉菌の型が南アジアの菌と似ている〈2〉菌が見つかった川の近くにネパール軍部隊が宿営中――などを根拠にネパール軍部隊が菌を持ち込んだとの見方が広がった。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101116-OYT1T00923.htm?from=nwla

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アフロの記事では「いまは感染源特定が最優先ではない」というコメントも載っていますけど。

さらに朝日新聞では
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国連側は16日、「デモは政治的な目的で引き起こされた」と非難する声明を出した。
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とか
http://www.asahi.com/international/update/1117/TKY201011170108.html
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デモのもとになったうわさは、「MINUSTAHのネパール部隊がコレラ菌を持ち込んだ」というものだ。

 ハイチは過去1世紀以上、コレラ流行の記録がない。10月下旬に最初に感染が始まった地域を流れる川の上流部にはネパール軍の宿営地があり、この街の市長は「宿営地から出た排泄(はいせつ)物が川に流れている」と主張していた。この街では10月末から、ネパール軍に撤退を求める小規模なデモが起きていた。

 米疾病対策センター(CDC)は今月、「ハイチのコレラ菌は南アジアにある菌と同株」と発表した。ただ、同型の株は世界中に拡散しており、南アジアから直接持ち込まれたと確認するのは不可能だ。AFP通信によると、ネパール軍報道官は16日、「ネパール軍兵士を検査したが、コレラ流行とは無関係だ」と述べ、うわさを否定した。

 ハイチでは28日に大統領選と国会議員選が予定され、選挙戦が続いている。MINUSTAHのトップを務めるミュレ国連事務総長特別代表はロイター通信に対し「一部の政治家や犯罪者、選挙に反対する人々がデモの背後にいる」と述べた。現政権に反対する勢力が、不安定な状況を意図的に作っている、との見方だ。

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など、より陰謀論的な部分を詳細に・・・・w
さすが朝日

さらに、ハイチの親類をたずねて帰国したアメリカ人女性が国内で発症。フロリダ州ではハイチとの行き来があるため、感染拡大も予想されるとか。

収束どころか拡大する一方。暴動はアメリカのすぐとなりです。さてどうなるか