昨年2月にM8.8の地震に襲われたチリで、新年早々M7.1の地震がありました。

今回は津波もなく、死傷者もなかったようです。

ニュースではUS Geological Surveyの報告となっていますね。
http://www.usgs.gov/
です。
チリの地震は
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqinthenews/2011/usc0000y49/
細かいマップなども出ていますねえ。
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqinthenews/2011/usc0000y49/#maps


ここは世界中の地震を追いかけているようで、このグローバル地震マップも面白いというか、情報が集約されていてコワイですね。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~



環太平洋、そしてユーラシアに衝突したインドのあたり、そしてインドネシアで地震が多いことがまるわかりです。

そして、アメリカでは西海岸とアラスカに地震が集中して起こっています。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~



アラスカといえばHAARPがあるところではありますが・・・まあ、お膝元で地震を起こすというのは意味が無いかもしれませんが、もともと多い場所なら、実験もやりやすいかもしれないですね。


さて、日本でのM7以上の初揺れはいつでしょうか?


あけましたね。


正月から滅亡のことを考えている滅亡ファンのみなさま、本年もよろしくお願いします。



2010年は滅亡の予兆的とも思えることがいくつかありましたが、日本にとって壊滅的なことは起こりませんでした。


年末のいやな感じも外れてガッカリきている筆者です。


2011年は滅亡が予言されている2012年の前年ですが、昨年末ころから、マヤカレンダーの計算がまちがっており、実は2011年の10月28日が終わりの日である!

と言われています。


1年も前倒しになっているのです。


カレンダーのおわりなので、そこから新しいサイクルが始まるという考え方もありますが、実際、どう終わるのでしょうね。


その日、突然、地球が破裂するのかもしれないし、生物だけを一掃するような何かが起こるのか。

それともその前から前兆があってじわじわと破滅していくのか。


もしくは、アセンションといわれているような現人類がまったく別の存在になってしまい、カレンダーなど意味を成さないことになるのか?


スピリチュアル的な滅亡には救いがあるので、個人的にはあまり興味がありません。


救いのない滅亡が面白いのですよ。


だいたい、そんな変な存在になって生きていて何が楽しいのでしょう?

万能になったって、面白いのは最初だけなはず。あとは、暇を持て余した神々になるのが落ちです。


ただし、高次元にアクセスでき、高次元の視点から世界を眺めるようになれるとしたら、世界は確実に変わるでしょう。いままで使えなかった空間やエネルギーを利用出来るようになることで、行き詰まった社会は隙間だらけになり、そこを埋めていくことが出来るはず。


なにより、高次元から観る世界の見え方、感覚には興味があります。


別に光の存在になる必要も肉体もなくなる必要はないと思いますが、その視点と感覚は、滅亡目撃に匹敵する面白さだと思います。その点では、物理学に注目していく必要はあるでしょう。




2012年ははじまったばかりですが、現在は異常な寒波による降雪が日本でも海外でもニュースになっています。いま、この記事を書いている段階で予兆的なものといえば、その程度です。



ところで、昨日、初詣に夕方行ってきたのですが、夕焼けが異様なピンクに近い赤で、ちょっとびっくりしました。

大地震などの予兆でなければいいですね。

まあ、冬の夕焼は空気が乾燥しているためときに異様に感じる色で迫ってくるのですが。。



ということで本年もよろしくお願いします


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やられてますなぁ・・・中国原潜が九州・台湾・フィリピンを結ぶ第一列島線を、日米の監視網をついて突破していたようです。


やすやすとグアム近海まで侵出を許してしまいました。太平洋を自在にかけることも、簡単ではないですか。


ちなみに、中国は、今年、アメリカの西岸で潜水艦からからミサイルをぶっぱなした疑惑もあります。



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中国原潜、第1列島線突破 日米警戒網の穴を突く
産経新聞 12月31日(金)1時50分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101231-00000510-san-pol

 中国海軍の原子力潜水艦が昨年2月ごろ、九州-台湾-フィリピンを結ぶ第1列島線を突破していたことが分かった。複数の政府筋が30日までに明らかにした。沖縄県の宮古島、与那国島間を通過したとみられる。警戒網の穴を突かれたことに日米両政府は強い衝撃を受け、中国潜水艦の監視網を強化。「防衛計画の大綱」で潜水艦増隻や島嶼(とうしょ)防衛強化に踏み切る転機にもなった。


 第1列島線を突破した原潜は、平成16年にグアム島からの帰路に日本領海を侵犯した際と同型の「漢(ハン)級」だった可能性が高い。16年は出港時から米国衛星などが探知し、米原潜や海上自衛隊のP3Cが継続して監視しており、ノーマークで突破されたのは初めて。

 東シナ海での中国の潜水艦探知・追尾のオペレーションで、海自は複数の艦艇を配置。加えてP3C哨戒機を飛行させ、周辺海域を隙間なく監視できる態勢をとる。ところが、昨年2月ごろは原油高騰の影響もあり、海自はP3Cの飛行回数を抑え、監視ポイントも減らしていた。

 中国側は偵察活動により艦艇とP3Cの監視位置を把握した上で監視網の穴を見つけ、原潜に第1列島線を突破させたとみられる。

 原潜は中国・青島(チンタオ)から出港したとみられるが、グアム島近傍に進出するまで探知されなかった。宮古-与那国島間の海域は遠浅で大型原潜の潜航には適さないことから、今回の突破により、中国海軍が海洋調査により海底地形を熟知していることが裏付けられた。静粛性を高めるなど能力を向上させた可能性も大きい。

 第1列島線の突破を知り、海自は即座にP3Cの監視を増強。米側も原潜のスクリュー音などを収集するため音響測定艦「インペッカブル」を投入した。

 ところが、昨年3月にはインペッカブルが海南島沖で中国船舶に包囲される事件が起きた。海南島沖では中国海軍が潜水艦の地下格納施設建設を進めており、インペッカブルのソナーを外そうとするなど激しく妨害、米中間の緊張が一気に高まった。

 第1列島線は中国海軍が有事の対米防衛ラインとして設定した。2010年までに第1列島線内の制海権を確保し、2020年までに伊豆諸島-グアム、サイパンを結ぶ第2列島線までの防衛ライン拡大を狙う。中国は沖縄本島~宮古島間の海域を押さえ、宮古島以西の日本領土分断を狙うとの指摘もある。

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中国はここ数日の報道ではアジアの離島などの実効支配を確信犯的に進めようとしているようです。


数日前にもう帝国主義の時代でもないようなことを書きましたが、実は世界は帝国主義化しているのが実情のようです。大国同士が自国の利益を拡大することばかりを考えている。


SPA!で佐藤優氏が指摘していましたが、この帝国主義化のなかで、日本は円高を逆手にレアアースや石油などを貴金属や希金属、石油などの資源を買いあさる。ドルを買い支えするのではなく、そちらに投資することで日本はドルを買い支えないという意思を表示することでマーケットが日本を再評価して円高は下がっていく、また雇用創出や賃金の下げも上げに転じると説明しています。


そうなれば、帝国主義化をおしすすめる周辺国になめられるようなこともいまよりはましになるでしょう。


北方領土なんて、ロシアが完全に自国のもの、と宣言しちゃいましたから。


しかし日本がまともな指導者に統治され、経済でも立ち直ってくれば、日本のご機嫌取りにはしりだすこともあるのです。いまは、そんな必要はない、ということで蹂躙するだけ蹂躙しておいしいところをかっぱらおうという状況です。


中国を押し戻すには日米だけでなく、中国以外のアジア各国との連携で囲い込むのがベストでしょうが、リーダー力の欠如したいまの日本にそれができるんでしょうか。


菅・仙谷には海老蔵なみにすらすらとした答弁ができることを期待します。(さすがは役者だと思いました・・海老蔵・・)

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