日本の原発事故は予想以上に世界の原発にダメージを与えているようです。世界一の原発大国アメリカでは、福島の放射能が西海岸にジェット気流に乗って降下をおそれ、ニュースでも「アメリカは大丈夫か?」という論調が広がっています。

ドイツでも原発反対のデモが起こったようです。すでに、首相も原発の稼働延長を凍結しました。

この記事によれば、原発が敬遠され、結局、天然ガスや石油・石炭による発電に戻ってしまうのではないか、ということです。

太陽光発電や風力発電では、まだ充分なエネルギーをまかなえないのです。しかし、今後はクリーンさを考えると、需要は増えるでしょう。
そこで必要なのは発電効率の飛躍的な向上になります。次に覇権を握るには、決定的な再生可能エネルギー技術を発明することが必要不可欠なのです。

ここで、日本にチャンスはあります。

逼迫する電力を打開するため、原発以外のもっとクリーンで安全な発電方式を開発、世界に輸出するのです。

今回の原発事故の当事国の日本発であれば、知名度も抜群です。


もっとも、それがひも理論に基づいて微細な空間n折りたたまれた余剰次元から重力エネルギーを捕獲、無尽蔵のエネルギーを取り出す
といった素粒子論的なものだと、画期的ではあるけれど、ある意味、原子力よりコワイ・・・・w 地球滅亡に直結しそうです。

いやあ。もう、光合成からエネルギーを取り出すお花畑発電とかのほうが安全でいいような気もしますけどね。




地震被害報道から津波警報画面が消えたと思ったら、今度は原発の情報ばかり。

あちこちで放射能の測定値が報告されています。

当ブログ読者の方でも知りたい方がいるかと思いますのでいくつか紹介しましょう。

●石川宏 ナチュラル研究所<ガイガーカウンター>
http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

●東日本大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=208563616382231148377.00049e573a435697c55e5&ll=39.13006,140.229492&spn=17.158657,39.111328&z=5

●放射線テレメータ・インターネット表示局>
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html


ガイガーカウンターのグラフを見ると、昼頃に急激な反応があったことがよくわかります。
現在は落ち着いているようです。


※公開後に追加

ついでに、ドイツの放送局が作成したという、日本の風向きからシミュレートした放射能の流れ
GIFアニメです。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

うまく動かないので、こちらのURLで見てください
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif


さて、そんななか、さきほど、富士山の膝下、静岡県東部の浅い震源で震度6の地震が!

まさか東海への連鎖・・・・とにわかに嫌な予感をみなさん感じているようです。
TVの報道でも専門家に同じ質問をぶつけていました。

東北に続いて東名のルートがズタズタになれば、本州のダメージは相当なものになります。
もし本当に起こったら・・・・どこかの国がHAARPを稼動させているのではないか、とも勘ぐりたくなることでしょう。

さらに、東海にも原発はあるのです。・・・浜岡原発が・・!

報道ではいちはやく、そこを報じています。現在は福島原発のせいで、別の場所で地震があってもすぐに報道、そして電力会社もいちはやく気にするという意味ではまだ安全度は高いかもしれません。


●気象庁 最新地震情報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/00000000091.html


●日本の原発MAP

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


富士山が爆発する、というだけのケースも想定されます。



もっとも、この地震騒動がひと段落してから数年以内に東南海や富士・浅間山、また、岩木山や磐梯山などが噴火することも考えられます。

過去のケースから考えると、いますぐ連動するほうがかなり稀かもしれません。


生き残りたい方は、ゆっくりでもいいですが、備えておいたほうがいいでしょう。
滅亡を望む方は、自然体で受け入れるしかありません。

自分らしく、とか、そういうJ-POPのような理由でなく・・w 
「どうなってもいいのだから」という態度で。

ただし、周囲を巻き込むのはやめましょう。
ついでに、犯罪に走るのも反則です。

それは正しい滅亡論者の態度ではありません。あくまで流れに身を任せ、信じがたい光景に目を見張り、一発での消滅を心から望むこと、です。


なんだがカルト教のようですが、そういうつもりは毛頭ありません。


まともな感覚の人は、このブルグの情報を自分の命を守るための知識を得るために活用すればいいだけです。筆者と同じ感覚のひとは「そうか、とうとう・・・!」と思ってわくわくすればいいのです。
(書いていて変態かもしれない、と思えてきました)



●富士山爆発シミュレーションについても、もちろん書いています!

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チェルノブイリの爆発事故が日本でも起こるのではないか。。。



日本だけでなく、世界中が福島第一原発に注目しています。昨夜も注水が途中で止まってしまい、再び燃料棒が全露出であわや・・

という事態になりました。

今日になって茨城県の東海村でも通常の100倍の放射能が測定されたということで、福島原発からのものというおそれが。。いや、でも東海村そのものも大丈夫なのかいな、と不安になる部分ですが・・


もっともチェルノブイリとはタイプが違う原発なので、チェルノブイリになるかといえば、チェルノよりましだから、というレベルのようです。


それにしても原発で何が起こっているのか、東電の記者会見は情報が少なすぎます。
なぜ、広報は情報をなかなか確認できないのか、をそもそも説明するべきではないか、という気もします。
おそらく、慎重に情報を確認しているため、いたずらにパニックを誘わないための対応とは思いますが、政府にはどれほどの情報をあげているのか。

睡眠時間が心配されている枝野幹事長さんはある程度、把握しているようですが。。。


なにが起こっているのか、は大前研一さんの動画がわかりやすいです。
あくまで推測ではありますが。



マニュアル世代の、想像を超えた事態による混乱も後手に回ったのでは? という解説はさもありなん、ですが、原発での想定がそもそも地球でも未曽有の災害を想定しないとやはりいけないのだ、という設計思想にも踏み込んでいます。

とはいえ、平時の設計では、やはり「そうそうねえだろ」と考えがちです。コスト面なども考えればそうならざるをえない部分もあるでしょう。


しかし、自然災害は容赦なく、突然、やってくる。。


この福島第一原発の事故を受けて、原子力政策を進めようとしていたアメリカをはじめ、各国で原発の見直しがはじまっています。

クリーンエネルギーといいますが、それはあくまで二酸化炭素だけの話。

そもそもが危険な放射性物質、それも数万年、最悪億年単位の半減期を持つダーティな物質を使った発電なのに、きれいなことばでカモフラージュしているわけです。
その事実がある限り、それを人類が余裕でコントロールできない限りは、やはり危険なのです。

電気自動車も、こういう事態では役に立ちません。
停電で充電できないのでは、充電インフラが壊滅したときにどうすちゃいいのか?
むしろ、ハイブリッドのほうが走行距離では上になります。
電力の回生をもっと上げれば話は別なのかもしれませんが、現状では厳しそうです。


21世紀が地殻変動の激しくなる時代であれば、エネルギーや交通手段に関しては
見直しと、新たなもの、の開発が急務になるのではないでしょうか。

世界に衝撃を与えた東日本大震災が、新たな何かを生み出すきっかけにもなるかもしれません。


2012年の人類滅亡が本当に起こるのであれば、それをふせぐことにもつながるでしょうか?
なにが起こるのかはわかりませんが。。。



放射能漏れはただちに全人類滅亡につながるものではないですが、局所的に不毛の地を生み出すのは確かです。
「人類滅亡大図鑑』ではそんなケースもシミュレーション、解説を収録しています。


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