さて、今回は、肝心の↑のムックの中身を少しばかりお見せいたしますね。

あまりにも内容が多岐にわたっていて、これでもフォローしきれていないんですが・・・




こちらは取材にご協力いただいた専門家・識者の方々のインタビューページのインデックスです。

本文中にもコメントを引用させていただきました。
どれも読んでおくべき内容です。知って心構えをしておく必要があります。






こちらは巻頭の記事で、2050年の生活をわかりやすく小説仕立てにしてみました。
まだ明るい未来像の範疇です。


もっと暗い設定にもできたのですが、巻頭からダウナーになるのもいかがなものかということで、これでも抑えめです。







こちらは各章トビラのうち、第2章のトビラです。
おおまかな構成がお分かりになるかと思います。




こちらは本文記事の一例です。

さいきん、個人的に食の多様化についてよく考えていて色々調べていますが、いつまでも牛と豚と鶏が食肉として食えなくなる日がくるかもしれません。

ほかの項目で触れていますが、貴重な淡水の多くが家畜のために消費されているんです。

その一方で水が飲めない人がたくさん。

90億人を突破する2050年には、どうなってしまうのでしょうか?


また、これもほか項目でふれていますが、温暖化で気象が大変動すると、家畜の餌となる穀物が世界的に不足することが有ります。

もしくは大高騰します。

最悪、現在の穀倉地帯の気象が大きく変化して場所替えしなければならなくなるかもしれません。


そのときのためにも肉の多様性は確保しておくべきで、さらに田畑の憎まれものである害獣を食すための仕組み作りも急いだほうがいいのではないかと考えています。

ちなみに、この見開きのつぎはさらにインパクトが有る写真と未来像が・・・

あとは買っていただいてご確認ください。


今後も、いろいろチラ見せしてまいります。