2012年滅亡がなかったので、ブログのサブタイトルと説明を変えてみました。

お気づきでしょうか?

2012年滅亡説はそもそもそんなに根拠が強かったわけでもありません。
でも、人類が滅亡する可能性はいまだに無くなったわけではありません。

「人類滅亡大図鑑」で取り上げた滅亡へつながるもろもろは、2012年が過ぎたいまでも、あり得ることなのです。


日本はいま東南海巨大地震に備えて国土増強中ですが、地質学的な地球の身震いをそもそも完全に防ぐことなど無理な話です。

津波を防ぐ、家の倒壊を防ぐ、コレはある程度できるかもしれませんが、地面が割れて瞬時に上下したら、もうどうしようもありません。

太陽フレアにしても、活動は活発だということはわかるにしても、致命的な量のCMEがいつ発生するのか、その時、地球に向かって放出されるのかも運次第。

核ミサイルが飛び交う危機も去っていませんし、中国は強硬姿勢を強めており、またいつ、世界の勢力図が大戦争によって塗り替えられるかもわかりません。

バイオハザードも、有り得る話です。

科学が以前より飛躍的に進んでいるのは確かですから、実験室から未知の生物やウイルスが漏れだしたら。。。


そもそも氷河期や気象の大変動は、これまでも人類に大きな影響を与えて来ました。

明日はまた東京で雪だとか。これも偏西風が例年より下にさがり、寒気が関東地方まで下がってきているせいです。
これを変えることはできません。


ということで、このブログは凝りずに続きます。

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