このブログでも、もちろん「人類滅亡大全」でも取り上げた、地球が氷河期に突入する恐れ。



特に、このところの太陽活動が不活溌になっていることから、かつてテムズ川を凍らせ、日本でも大飢饉が起こったミニ氷期が来るかもしれない・・・


と、今日のTV番組「教科書にのせたい」

でやっていました。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


コレ、少し前ですが、別の番組でもやっていました。


説自体は以前から唱えられていましたが、地球温暖化が盛んに唱えられていたのであまり注目されていなかったのです。


それが、ここにきて急に・・・


よくよく考えると、もっとも一般層にアピールするメディアのTV番組のしかもゴールデンでもう2回も見ていますので、少し異常のような気がします。


で、今日は思い当たったのです。


原発の稼働とセットなんじゃないかと。


ミニでも小でも地球全体が寒冷化すれば、当然エネルギーが必要です。


今日の番組では、教授が「食料とエネルギーを確保しなければならない」とコメントしていて、それ以上の深い論議はないまま終了したのですが、これって、特に日本のように海外から燃料を輸入している国とすると、全地球的に、もしくは北半球だけでも終了となれば、当然、暖をとるための石油や天然ガスなどの化石燃料が莫大に必要となります。


人が生きるための食糧を得るためにも、ものを作るための工場にも。もちろん、移動手段、運搬手段の交通にも。


当然、石油は高騰して奪い合いです。


そこで、原発の登場です。


このミニ小氷期説をTVで見かけるようになったのは、確か、原発稼働の決断が・・とか言い出したタイミングだったように思います。


番組中では、太陽が4つの極に分かれるという日本の国立天文台が発表した説も紹介していました。


NASAではなく、日本の、国立、です。


■太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた

http://www.nao.ac.jp/news/science/2012/20120419-polar-field-reversal.html


リリースでは、「国立天文台と理化学研究所の研究者を中心とした国際研究チーム」となっていますが、日本が中心ということは間違いありません。



で、「教科書にのせたい」はTBS。


以前、その近くで働いていた時の印象からすると、首相官邸も民主党本部もすぐそこ。。。

まあ、それは勘ぐり過ぎでしょうが。

テレ朝も近いですけどね。


ということで、今後、この件がマスコミで取り上げられる時は、背後に情報操作を勘ぐったほうがいいかもしれません。


報道のされ方がどう変わっていくのか、もチェックです。



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