どうなるかと思われていた北朝鮮の人工衛星と称する弾道ミサイル発射。

今朝発射され、緊張する間もなく上空で爆発してしまいました。太陽節、台無しです。

第一書記となった正恩くんもさぞかしがっかりなことでしょう。


それとも、ミサイルの飛距離が伸びることでイージス艦やPAC-3に餌食になることもありえたので、軌道がやべえと先に自爆させたのか、
国際的な評価を来にして、打ち上げたけど、失敗という体をとったのか。

そんな可能性も残されていると思います。

しかし、実際には弾道ミサイル技術を応用して打ち上げを実行したので、叩かれるのは間違いないでしょうが、失敗したことで少しは攻撃が和らぐかもな、という判断が働いた可能性もあるのではないでしょうか。

まあ、そもそもが過去のミサイルの寄せ集めで作りも雑だったようなので、しかるべき結果におわっただけかもしれません。


人類滅亡派としては、このミサイルがフィリピンあたりを直撃して燃料の猛毒も漏れだし、さらに爆発で市民が死亡、これに対してアメリカがついに軍を韓国とともに北朝鮮にコマを進める・・・中国はやっちまったことからとぼけることを決めて「遺憾です」とかいいつつ無視するか、北朝鮮に肩入れして国境あたりでは戦闘を交える。

戦闘は長引き、国連軍が投入されるも、そのタイミングでとうとう北朝鮮が核兵器のできそこないをダーティ・ボムとして使用。

数万人の兵士が死傷。日本にもミサイルが打ち込まれ、「北朝鮮うつべし」の声に押されて日本もついに参戦、前線へ。


そんなどさくさで、ロシアが中国国境を超えて動き出し・・・・とかいう第三次世界大戦への導火線となることを妄想していたのですが、しょぼい結果でなくなってしまったのでしょうか?


北朝鮮はこのあと地下核実験を予定しているようですが、果たして本当に実行するのかどうか。

また、このあと、北朝鮮は国連からどういう制裁を受けるのか。その内容次第でまたおかしなことをはじめる可能性もあり、まだまだ目が離せません。


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この本で書いた滅亡シナリオの数々がまったく古くならないのが恐ろしいです・・・