小惑星、9日に地球最接近=月より近くを通過へ-米NASA

 【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は3日までに、地球近傍小惑星「2005YU55」が米東部時間8日午後(日本時間9日午前)に地球に最接近すると発表した。衝突する危険は全くないが、月よりも近く、地球から約32万4600キロ離れたところを通過する。
 NASAによると、小惑星は幅約400メートルで、空母ほどの大きさ。ほぼ同じサイズの小惑星がこれほど接近するのは1976年以来。2028年にも同程度の大きさの小惑星が地球に接近する可能性がある。(
2011/11/04-09:23)





















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いよいよですかっ!


と期待に胸高まる11月8日。


やった、ちょっと地球の引力に負けてよろめいてくれれば大都市のひとつやふたつは蒸発だ。


巻き上がる粉塵でそのまま氷河期突入!


これで11月10日引き落としのカード料金もチャラだな!(そんな近視眼的なことでいいのか!?)


NASAのリリースはこちら


http://www.nasa.gov/mission_pages/asteroids/news/yu55-20111025.html


web翻訳で読むと、月より近い距離を通過するが、大きさは空母サイズで潮の干満や地殻への影響などはないというこですが、どうなんでしょうね。


実際、かなりの高速で一瞬にして地球に接近して素早く抜けていく感じでしょう。


軌道計算によれば、次回は2028年に接近するということです。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


くらい小惑星なので、15cm以上の口径の望遠鏡でないと見えないのが残念!

地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

gifアニメが動かない時はこっち

http://www.nasa.gov/images/content/541440main_2005_YU55_approach.gif


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