たぶん、まったくどうでもいいことなのかもしれませんが、

人類滅亡後の世界を描く映画とか作品ってありますよね。

そこでは主人公がいて、たいてい、それ以外に生き残りがいるんですよ。


この存在が非常にうっとおしい。


どうしてかというと、せっかく人類滅亡後なのに人と人とのドラマになってしまうからです。

そんなもの見たくないから滅亡後の世界を描いた作品を観ているというのに。。。



ひとりだけ生き残った主人公はカメラ替わりとして存在は許しましょう。
サバイバル術もみどころです。

興味が有るのは、滅亡後の世界がどうなっているか。

死体は当然、ごろごろ転がっているのが当たり前のはずですが、映像作品だと最近は規制が厳しいのであまり死体を映さない傾向があるのが残念。

主人公は生き残るために人肉にも手を出すのか?

いや、ひとりだけだかからスーパーとかで食料を確保するか、動物や魚、昆虫を食うか。



そして廃墟となった世界。。。。

異星人が襲撃してそこかしこにいるという設定だとまた別のテーマになっちゃうんですけどね。


むろん、人類が滅びる経過はしっかり見せてもらいたい。でも余計な人間ドラマはいらない。
ひたすら虐殺と破壊が続く前半、そして誰もいなくなった世界をしっかり見せてくれればそれでいいのです。



なかなか難しいものです。




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